関西大阪万博に18:45に入場して10パビリオンを駆け抜けた話-兵庫旅行記(3)-
万博閉幕の迫る6日(月)にナイトプランで万博に行った。テレビをみないので事前情報ほぼなし。事前予約は全落ち。当日予約は試みず。それで滞在2時間で10パビリオンを駆け抜けた話だ。閉幕なのでネタバレオッケーなのかな?
到着まで-兵庫での仕事を終えてからのルート-
6日は兵庫の西神中央に宿泊し、7:30にホテルを出て、8:30を目指して研修先に車を走らせる。その後、16時まで研修をした。それはそれは素晴らしい研修だったが今回は万博の話なので割愛する。
1620頃現地を経ち、西神中央にて車を返す。地下鉄で新長田か三宮のどちらでJRに乗り換えるか悩みながら三宮でJRに乗り換えた。そのまま、やってきた特急に飛び乗り、大阪へ。大阪でスーツケースを預け、乗り換えて弁天町へ。ここで18:16。さらに中央線に乗り換える。


その後、電車を待って中央線に飛び乗る。ガラガラだ。閉幕直前で混んでいると聞いてはいたが、こんな時間に行く人はさすがにいないらしい。
夢洲(ゆめしまと読むらしい)に到着すると、帰る人の波とすれ違う。

到着を迎えるかのような花火
東ゲートに到着したのは大体18:45頃だっただろうか。花火が上がった。到着時に花火はお出迎えに感じたが、既にその日のクライマックスだったのだろう。

僕は「並ばない万博」を体験した-意外と空いてる?-
入場すると、たくさんの建物に威圧される。
ミャクミャクさまにお出迎えされる。

が、とりあえずショーのある方角とは別方向に向かう。みたい海外パビリオンは逆なのだ。
そう、僕は元々グローバル志向。世界のパビリオンが見たいので、ドローンや花火やウォーターショーやリングを観たいわけではないのだ。
18時台は混雑が感じられたが目的地に着いた19時頃は空いてきた。




前回の万博
アルゼンチンのチェリーのあれの味を知ったあの万博、親父との苦い思い出しかないあの万博。万博の復習も万全である。



今回見られたのは以下の10パビリオン
結論は表題に書いてある。かなり駆け足ではあるが10のパビリオンを見た。数字は訪問順
スペイン 8
インドネシア 6
インド 5
サウジアラビア 7
大阪ヘルスケア 10
カンボジア 4
バルト 1
セネガル 2
バングラディシュ 3
コモンズF 9
一つも並ぶことはなかった。
後半の国は小規模パビリオンだが、僕は未踏の国に興味があり、ヨーロッパは滞在経験があって食傷気味なので中東や東南アジア、南米アフリカなどに惹かれる。
最高だったインドネシアパビリオン
最高だったのはインドネシア。呼び込みも陽気で、パビリオンも密林風で、未開感を打ち出してからの、没入感あふれる映像美。



思わず、寮の友人だったアルビーノくんを思い出すほどに臨場感があった。
友人の母国には、興味が自然と湧くものだ。
次回万博開催地のサウジアラビア館も良かった
2位はサウジアラビア館。次回の万博開催地だけあって気合が入っている。NEOMについて深掘りしたい。



バルト諸国館は草推し
バルト諸国は野草の標本というなかなか見慣れないものをやっていて、ゆっくり見たかったが、そんな時間はなかった。

スペイン館は赤と海洋国家感
次点はスペイン
情熱の赤いエリアと、大航海時代の海賊推しだった。



帰路にて
最後に海外パビリオンが閉まりだし、帰ろうかと思った帰路に大阪ヘルスケアパビリオンが呼び込みをしていた。
iPS細胞を使った心筋シートと、人間洗濯機。心筋シートは、かなり微妙な動きだった。活き造りの鯵みたいな。


事前情報の少ない万博で、事前予約は全ハズレだったが、これだけ見れて満足だ。
もっと何度もゆっくり行きたかったな、ありがとう、万博。
