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【警告】スマホいじりの「なんちゃって筋トレ」は今すぐやめろ!週2回で劇的に体が変わる、大人の賢いボディメイク術

「よし、今日もジムに来たぞ。とりあえずこのマシンに座って……まずはSNSをチェックしよう」

インターバルと称して、マシンに座ったまま気付けば10分経過。

ちょっとだけ重りを動かして、なんとなく汗をかいた気になって、シャワーを浴びて帰宅する。

そんな毎日を送っていませんか?

痛いところを突いてごめんなさい。

なぜこんなことが言えるかというと、過去のぼくがまさにこれだったからです。

当時、体脂肪率が30%近くまで太ってしまい、「このままじゃヤバい!」とジムに入会したものの、結局何をしていいかわからず、スマホをいじって現実逃避をする「幽霊部員」になっていました。

もしあなたが、過去のぼくと同じような時間を過ごしているなら、少しだけ立ち止まって聞いてほしいんです。


そのまま放置すれば、ただの「高額な寄付」で終わる

「でも、週に1回でもジムに行ってるだけマシでしょ?」

もしあなたがそう思っているなら、とても危険です。

人間の体、特に筋肉は「今の環境に適応しよう」とするシビアな生き物です。

スマホを見ながら適当に重りを動かす程度のゆるい刺激では、体は「あ、この人は筋肉なんて必要ないんだな」と判断してしまいます。

結果として、高い月会費を払い続けているのに体型は1ミリも変わらず、加齢とともに筋肉は落ちて脂肪ばかりが蓄積していく。

お金と時間をドブに捨てながら、「やっぱり俺は何をやってもダメなんだ」と自己肯定感までゴリゴリ削られていく……。

そんな恐怖のループから、今すぐ抜け出しましょう。

70kgオーバーのぽっちゃり体型から、半年間でマイナス10kg以上、体脂肪率マイナス15%のダイエットに成功したぼくが、遠回りせずに体を劇的に変える「筋トレの原理原則」をお伝えします。


大人の賢いボディメイク術

① チマチマやるな!「コンパウンド種目」で一気に攻めろ

筋トレ初心者が一番やりがちなミスが、腹筋運動や腕のトレーニングなど、小さな筋肉ばかりを鍛えようとすることです。

もしあなたが効率よく体を変えたいなら、種目選択で絶対に外してはいけないのが「コンパウンド種目(多関節種目)」です。

これは、スクワットやベンチプレスのように、複数の関節と大きな筋肉を同時に動かすトレーニングのこと。

1つの種目で全身のたくさんの筋肉に強烈な刺激を与えられるので、忙しい会社員でも短時間で圧倒的なカロリー消費と筋力アップを狙えます。

② 「限界まで追い込む」は罠!RPEとRIRの魔法

「筋トレ=顔を真っ赤にして、限界で動けなくなるまで追い込むもの」 そんな風に思い込んでいませんか?

実はこれ、習慣化の観点からは一番やってはいけないNG行動です。

毎回ゲロゲロになるまで疲弊していると、脳が「筋トレ=とてつもない苦痛」と記憶してしまい、次に行くモチベーションが完全に枯渇してしまいます。

そこで取り入れてほしいのが、「RPE(自覚的運動強度)」と「RIR(挙上可能回数)」という概念です。

専門用語で難しく聞こえますが、要するに「あと何回できるか(余力を残して終わる)」というテクニックです。

例えば、ギリギリ10回持ち上げられる重さのダンベルがあるとします。

それをに10回上げるのではなく、あえて「8回」でストップするんです。

つまり、「あと2回は上げられる余力がある(RIRが2)」「10段階評価で8くらいのしんどさ(RPEが8)」という状態でセットを終えます。

これを日常に例えるなら、「スマホのバッテリーを毎日0%にして強制シャットダウンさせるのではなく、20%残した状態でスマートに充電器に繋ぐ」ようなものです。

毎回ガス欠になるまでエネルギーを使い果たすのではなく、常に少しの余力を残して明日に備える。

これが、確実に筋肉を成長させる賢い大人の戦い方です。

「もうちょっとやりたいな」という腹八分目の感覚が、行動経済学でいうナッジ(そっと後押し)となり、「次もジムに行きたい」という継続の力に変わるんです。

継続が大事、というか、継続が全てです。

③ 正しいフォームこそ最強の「ケガ予防」

どれだけ素晴らしい種目を選んでも、フォームが崩れていれば対象の筋肉に効かないばかりか、関節を痛めてしまいます。

ケガをしてしまえば、そこで継続は強制ストップ。

「痛いから休む」が、そのまま「もうジムに行かない」に変わる一番の挫折ポイントです。

『HUNTER×HUNTER』のネテロ会長が、何年もかけて「感謝の正拳突き」の美しい型を極めたように、見栄を張らずに自分に合った重量で、正しいフォームを体に叩き込んでください。

それが最強のケガ予防になります。


誰かと比べるのをやめたとき、体は変わり始める

【魂の一言】
「ぼくも昔は、ジムにいるムキムキな人たちの目が気になって、無理に重いダンベルを持ち上げては肩を痛めていました。でも、誰かと比べる必要なんて全くないんです。過去の自分より、1回でも多く、1キロでも重く扱えたら、それは大成功。あなたのペースで、あなた自身の体を磨いていけばいいんだ。」

ぼくは普段、お酒を一切飲みません。

その代わり、日々のトレーニングと食事管理を継続していく中で、大好きなハーゲンダッツを「計画的なご褒美」として楽しんでいます。

余力を残した心地よい疲労感の後に食べるご褒美は、本当に格別ですよ。

ぼくが心から尊敬するイチロー選手の言葉に、「特別なことをするために、当たり前のことをする」というものがあります。

まずは次回、ジムに行ったらスマホをロッカーにしまって、スクワットを正しいフォームで1セットだけやってみませんか?

その小さな、本当に小さな行動の積み重ねが、あなたの体を、そして未来を劇的に変えてくれます。

焦らず、着実に。

一緒に頑張っていきましょう!

応援しています💪

koji


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