羅針盤が示す、たのしい方へ #ことばとさんへ2026
去年の末頃、私はこのnoteという大海原で遭難しかけていました。
人がたくさんいるはずなのに、反応が返ってこない。
スキも、フォローも、ほとんど0。
ただ楽しそうな声だけが聞こえてくる。
自分が透明人間になったみたいで不安でした。
寂しかったし、怖かった。
どうすれば良いのかもわからなくて。
ひとりで試行錯誤して、わあわあと叫んでいました。
がむしゃらに毎日更新は続けていたけれど、
段々何を書けばよいのかもわからなくなってきた頃。
確かおすすめ欄だったかな……?
「30日書けるプログラム」というものを見かけました。
調べてみると、それを利用するには
「書く部」というコミュニティに入る必要があるみたい。
コミュニティというものもよく分かっていなかったけれど、
私はmixi時代から「100のお題」的なものが大好きだったから
がぜん興味を持ちました。
「書く部」という名称も、大人のサークルみたいなイメージで
気軽にわいわいできるのかなって想像ができました。
一週間ほど迷った挙句、私は「書く部」に参加することにしました。
そしてはじめましての記事を書きました。
するとびっくり!
あれだけ反応のなかったnoteに、一気にスキがついたのです。
50を超えるスキなんて当時は到底考えられませんでした。
人影のなかった私の海に、人の姿が見えてきました。
それからの私は暇さえあれば
「書く部」のマガジンに登録されている記事を読んで
スキやコメントを残してみたり、もらってみたり。
コミュニティ内の人と交流をして過ごしました。
モノクロだったnoteが一気に色づいたようでした。
文章についても色々と考えるようになり、
ただの個人的な日記で満足していた私がいつのまにか
読んでいて楽しい文章を書くにはどうしたらよいか
自ら考え、試行錯誤するようになっていました。
最近の私はちょっと欲張りです。
どうしたらもっと良い文章を書けるのか、
もっと皆から面白かったと言ってもらえるのか、
知りたくて、できるようになりたくて堪りません。
うまく書けないと悔しくなります。
それもこれもことばとさんと、「書く部」と
出会えたからに違いありません。
ことばとさんのお陰でたくさんの人と繋がれて、
色々なことにチャレンジする機会を得て、
毎日の嬉しいや楽しいをもらうことができています。
ことばとさんは、迷子だった私にとっての羅針盤です。
こういう方向に向かいたい、という指針になって
立ち止まらずに進むための道筋を示してくれています。
もしことばとさんと出会う事が出来なかったら、
私はひとりぼっちのまま
noteで楽しむことを諦めていたかもしれません。
「書く部」という素敵な場を作ってくれて
どうしたらもっと良くなるかを日々模索してくれて
皆で楽しく過ごせるようにがんばってくれて
本当にありがとうございます。
▼私が何度も楽しそうに話題にするから、つられて書く部に入ったという言葉を何名からかもらっています✨
▼音羽しーなさん、素敵な企画をありがとうございます💛
▼ごあいさつ代わりにおそるおそる記事を書いたら、書く部の先輩たちにいーっぱいスキをもらえた記事
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