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noteのとあるメンバーシップ、「書く部」に入ってみた

メンバーシップというのはnote内で、特定の参加者が作るメンバー交流の場である。その気になれば自分でも簡単に作れる。けれどいきなり私がメンバーシップを立ち上げたとしても、参加する人は誰もいないだろう。ある程度の信頼や実績といった積み重ねがなくては成り立たないのだ。それにメンバーシップは星の数ほどある。この人の、このコースでないといけない理由が、最終的な決め手になる。

私が書く部を認識したのは一週間ほど前のこと。まず目に入ったのは「#30日書けるプログラム」だった。もともとお題をもらって書くのは好きな方だ。昔は「100の質問」なども沢山やったっけ。書く部のメンバーシップになると、そのお題が見れるようになるらしい。自分の書く習慣をつける上でも適した選択肢だと感じた。

その上で、書く部というからには、書く人たちが集まっている。私は特に意志が弱いから、何事も一人ではそう長く続かない。仲間と共に切磋琢磨できる場所が欲しい。つまり、ある程度は賑わっている場所が良い。書く部はどうだろう。現在も稼働しているのだろうか? 見えない部分も多いが、ことばとさんの記事などから私は慎重に現状を推測した。多分、大丈夫。

そして気をつけなければいけないのが、noteのメンバーシップは月額制であること。しかも月初カウントだから、1日に登録しても25日に登録しても、かかる費用は同じ。だったらできるだけ月初に登録したほうが得である。それに、もしかしたら月末にいろいろ見たり考えたりして、入会したいという気持ちが変わるかもしれない、なんてことまで考えた。

結果、無事に「えいや!」と12月2日の朝に入部を果たした。たまたま早起きをしたから、新しいことを始めるなら今だ、という勢いもあった。皆様これからよろしくお願いいたします。

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