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【割り切りも必要?】マッチングアプリの同時進行で急に冷める理由と心の整え方

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マッチングアプリでいい感じだった相手に、他の人の影を感じた瞬間。
一気にスンッ……って冷めること、ありますよね。

昨日まで返信を心待ちにしてた自分のことが、なんだか急にバカみたいに思えてくる。

「私だけがちゃんと向き合ってたの?」
「他の人とも同じテンションでやり取りしてるの?」
「じゃあ、あの優しさって何?」

そんなふうに考え始めると、好きになりかけてた気持ちまで、すーっと引いていくんですよね。

でも、それは心が狭いからじゃありません。
ちゃんと向き合おうと思ってたからこそ、傷ついたんですよね。

今日は、

「それでも続けるのか」
「もう切っていいのか」
「次からどう心を守るのか」

同じことで何度もスンッ……となってきた私目線で整理していきます。

あのいい感じは勘違い?同時進行を知って「急激に冷める」正体

同時進行を知って冷めるのは、相手を独占したいからだけじゃないんですよね。

「私はちゃんと向き合っていたのに、相手はそうじゃなかったの?」

って感じてしまうことです。

昔、毎日LINEをくれる人がいて、完全に「これはいい感じ」って思ってたんですよ。
でも後から、同じ時期に他の女性とも会ってたって知って、一気に気持ちが冷めたことがあります。

頭では「付き合ってないし、仕方ない」ってわかってるんです。
でも心は、

「え、私だけ浮かれてたの?」

ってなる。
この温度差が、急に冷める正体なんだと思います。

「私だけを見てくれている」という期待が裏切られたショック

相手が優しかったり、返信が早かったり、次の予定を出してくれたりすると、自然と期待しますよね。

「この人、私にかなり好意持ってくれてるのかな」
「ちゃんと向き合ってくれてるのかな」
「他の人とは違う感じなのかな」

婚活中って、ただでさえ心が敏感です。

やっと楽しく話せる人に出会えた。
やっと会ってみたいと思える人が現れた。

そう思った相手ほど、他にも候補がいると知ったときのダメージは大きい。
しかも、アプリは見えない部分が多すぎます。

・相手が何人とやり取りしてるのか。
・何人と会ってるのか。
・自分は相手の中でどのくらいのポジションなのか。

そこが見えないから、勝手に想像してしんどくなるんですよね。
スマホと睨めっこして探偵モード発動です。
気分はもう婚活刑事(デカ)。笑

でも、期待したのは、あなたが真剣だったから。

誰かと比べられて、キープされているような嫌悪感

同時進行でいちばん嫌なのは、「比べられている感じ」だと思います。

・プロフィール。
・年齢。
・見た目。
・仕事。
・会話の盛り上がり。
・返信の早さ。

そういうもので、知らない誰かと横並びにされてる気がするんですよね。

「私って、保留中の人?」
「他にいい人がいなかったら選ばれる枠?」
「キープされてるだけ?」

こんなことを考え始めると、好きになりかけてた気持ちまでザザッと引いていく。

昔、「他にも会ってる人いるんだよね」って、サラッと言われたことがあります。
本人は正直に言っただけ。
でも私の心の中では、静かにシャッターが閉まりました。
閉店ガラガラです。笑

ただ、同時進行してるからといって、必ずしもあなたを雑に扱ってるわけじゃありません。

見るべきなのは、同時進行してるかどうかだけじゃなくて、その中であなたにどう接しているかです。

・約束を守るか
・返信が雑じゃないか
・前に話したことを覚えているか
・会う時間をちゃんと作ろうとするか
・不安にさせる言い方を平気でする人か

ちゃんと見るべきなのは、

私は雑に扱われていないか

ここです。

まずは知っておきたい、アプリで同時進行が起こる「当たり前の背景」

正直言って、マッチングアプリでは、同時進行は珍しくありません。

私も最初は、

「いや、真剣なら一人ずつ向き合ってよ」

って思ってました。
今でもその気持ちはわかります。

でもアプリって、最初から「一人ずつじっくり」より、「出会いの入口を増やす」仕組みなんですよね。

→ いいねを送る。
→ マッチする。
→ メッセージする。
→ 会ってみる。
→ その中で合う人を探す。

こういう流れだから、付き合う前の段階では、何人かと並行して見てる人も普通にいます。

私もそういう意味では同時進行したこともあります。
ただ私の場合は、一人といい感じになったら、他の人への返信が面倒になって止めちゃうタイプでした。
マメじゃないんですよね。

そして一人に絞ったら絞ったで、相手が同時進行してたと知って、勝手に傷つくタイプ。
ひとり相撲が過ぎる。笑

だから、同時進行を知った瞬間に「全部終わり」と決めない方がいい。

大事なのは、自分がその距離感に耐えられるか。
そして相手が、あなたの気持ちを雑に扱わない人かです。

一度冷めたらもう終わり?このまま「続けるか、切るか」の判断基準

一度冷めたからって、必ず終わりにしなくてもいいんです。
でも、無理して続ける必要もありません。

「嫌だと思った時点で切るべき?」
「でも、婚活ならこれくらい普通?」
「私が重いだけ?」

こうやって疑問を持ち始めると、もう冷静な判断ができなくなります。
婚活中って、感情が忙しい。

朝は「やっぱりいい人かも」と思って、昼には「でも他にも会ってるんだよな」と落ちて、夜には「もう無理」ってなる。

感情のジェットコースターか。
もう、恋の遊園地。笑

少しでも迷いがあるなら、「期限付き」で様子を見てみる

相手に対して、完全に嫌悪感があるわけじゃない。

・まだ話したい気持ちは少しある
・会ったときの空気は悪くない
・相手の態度も雑だったわけじゃない

そんな状態なら、期限付きで様子を見るのはありです。

・次に会う約束まで様子を見る
・2週間だけやり取りを続けてみる
・次に会ったときの態度で判断する

期限がないまま続けると、相手の返信ひとつで気分が上下します。

朝の返信が遅いだけで落ち込む。
夜に返ってきたらちょっと安心する。
スタンプだけだとまた不安。

もうスマホに人生握られた状態。笑

期限付きにすると、「今すぐ答えを出さなくていい」って思えます。

ただ、様子を見るのは、相手を追いかけるためじゃなく、冷静に見るためです。
ここは大事。

モヤモヤしてしんどいなら、「ここでスパッと切る」のも立派な正解

同時進行されてると知って、もう気持ちが戻らない。

・返信が来ても嬉しくない。
・会う約束を考えるだけで気が重い。
・相手の名前を見るだけで、なんか胸がザワッとする。

そんな状態なら、スパッと切りましょう。

「心が狭いかな」
「婚活なら我慢するべきかな」

そう思って自分を説得しようとする人もいます。
でも、婚活は我慢大会じゃありません。

私は昔、「このくらいで切ったらもったいないかな」と思って続けた相手がいました。

でも会うたびにモヤモヤして、帰り道でため息。
メッセージが来てもため息。

しんどいなら離れていいです。

切ることは逃げじゃありません。
自分の自由と心を守る選択です。

相手が悪い人かどうかとは別に、「自分には合わなかった」で終わらせていいです。

迷ったときに確認したい、相手の「誠実さ」を見極める3つのポイント

続けるか切るか迷うときは、相手の誠実さを見てください。

まず、言葉と行動が合っているか。

❌ 「会いたい」とは言うのに日程を出さない
❌ 「真剣」とは言うけど話が軽い
❌ 「ちゃんと向き合いたい」とは言うけど返信が雑

こういうズレがある人は、追うほど疲れます。

次に、不安にさせた後の態度です。
あなたが少しモヤモヤを伝えたとき、

「なんか、重い」
「アプリなんだから普通でしょ」
「気にしすぎ」

こんな返しをする人は、かなりしんどいです。
私だったら即サヨナラ案件。笑

そして、あなたを比べる発言をしないか。

「他の子はこうだった」
「前に会った人より話しやすい」
「今何人か会ってる中では上位」

上位って何。
ランキングに強制参加?笑

迷ったら、「一緒にいて安心できるか」で判断してください。

もう無駄に傷つきたくない!アプリ特有のしんどさを乗り越える「割り切り術」

アプリで無駄に傷つかないためには、少しだけ割り切りも必要です。

冷たくなれって意味じゃありません。
そこに依存しすぎないってことです。

私も婚活中、いい感じの人と出会えたら、その人の返信で一日が決まってました。

返事が来たら元気。
来なかったらこの世の終わりみたいな気分になる。

でも途中で気づきました。
相手を好きになる前に、自分の生活が相手中心になりすぎてたんだなって。

婚活は、相手を探す活動。
自分を失う活動になったらしんどいです。

「選ばれなかったのは私がダメだから」と自分を責めないで

同時進行の末に相手が他の人を選んだ。

・返信が減った。
・フェードアウトされた。
・急に温度が下がった。

こういうことがあると、自分を責めたくなりますよね。

「私に魅力がなかったのかな」
「もっと可愛く返せばよかったのかな」
「会ったときのあの一言がダメだったのかな」

でも、選ばれなかった理由は、あなたの価値とは別です。

・相性
・タイミング
・相手の温度
・相手の婚活状況
・相手が本気で向き合う準備ができてなかった

そういうの全部を「私がダメだった」にまとめなくていい。

婚活中は、どうしても自分を採点されている気分になるもんなんです。

でも本来、結婚相手を探すって「合う人を探す」ことです。
上位になるための競争じゃありません。

あなたをちゃんと見てくれる人に出会うために、合わない人が離れていく。
それが自然なことです。

あえて自分も同時進行して、相手への執着を手放す「心の分散」

同時進行に抵抗がある人ほど、相手一人に集中しすぎます。

誠実に向き合いたいからこそ、一人に絞る。
その姿勢は素敵。
でも、付き合う前から相手一人に全力投球すると、相手の一挙一動で心が揺れます。

だから、無理のない範囲で自分も複数人と話してみるのはありです。

何人も会いまくれという話じゃないですよ。
「この人しかいない」と思い込まないために、入口を少し開いておくって話です。

・メッセージだけ数人と続ける
・会うのは無理なく月に数人まで
・本命っぽい人がいても、付き合うまでは他の可能性を閉じすぎない

心の分散ができると、相手への執着が少し薄まります。
これ、冷たいんじゃなくて自分を守る対策です。

婚活って、真面目な人ほど傷つきます。
だから、真面目な人ほど少しだけ力を抜いていいんです。

どうしてもアプリの仕組みが辛いなら、別の出会い方にシフトしてみる

どうしても同時進行の空気がしんどい。

❌ 誰かと比べられている感じが無理。
❌ メッセージの並行や、選ばれる感じに疲れた。
❌ アプリを開くたびに、ちょっと心が重くなる。

そんな人は、アプリから少し離れても大丈夫です。

アプリが合わないからって、恋愛に向いてないわけじゃありません。
出会い方との相性が合ってないだけです。

✔︎ リアルの紹介。
✔︎ 友人のつながり。
✔︎ 趣味のコミュニティ。
✔︎ 婚活パーティー。
✔︎ 結婚相談所。
✔︎ 紹介型の婚活サービス。

出会い方は、アプリだけじゃないんです。

それに、アプリの種類を変えてみるのも一つの手です。

ひたすら検索して、いいねして、メッセージして、また最初から自己紹介して……という流れに疲れてるなら、「アーチャーズ(Archers)」のような紹介型マッチングアプリのほうが合う人もいます。

婚活サポーターが価値観や結婚観を聞いたうえで、相性のよさそうな相手を毎週紹介してくれるので、自分でプロフィールの海を泳ぎ続けなくていいんです。

過去の私なんて、毎日何百人もスクロールばっかり繰り返してました。
もう、毎晩プロフィールの海で遭難。笑

しかもアーチャーズは無料体験があるので、自分に合うかどうかを先に体感できるのも安心です。

無料体験でも、婚活のプロに話を聞いてもらえて、その後に実際に一人紹介してもらえるので、紹介型がどんなものかリアルにお試しできます。

参考:
👉 アーチャーズ 公式サイト

もちろん、全員に合うわけじゃありません。

どんなアプリが自分に合うんだろうって不安な人は、タイプ別にまとめた「あなたに合うのはこれ!タイプ別おすすめマッチングアプリ25選」を覗いてみてください。
今の出会い方がしんどい人ほど、別の選び方を知るだけでも少しラクになるはずです。

私もアプリでは散々迷子になりました。

メッセージを頑張って、会って、疲れて、またプロフィールを直して。
もう何回スタート地点に戻るんだって感じでした。

でも最終的に結婚したのは職場の人なんですけど。笑

同時進行されて冷めたあなたは、心が狭いんじゃありません。

「私は一人ずつ丁寧に向き合う出会いのほうが合うんだな」

それだけのこと。
ちゃんと向き合いたかっただけですよね。

その気持ちは自然です。

今日やることはひとつだけ。

今やり取りしている相手について、「この人といる私は安心できているか(居心地がいいか)」を紙に一行だけ書いてみてください。


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