マッチングアプリ以外の出会い方10選!アプリで出会えない・出会いがない人へ
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マッチングアプリを開いても、いい人に出会えない。
メッセージは続かない。
会う前に疲れる。
やっと会えたと思ったら、「写真と違う」「会話が地獄」「なんか違う」の三連コンボ。
で、スマホを閉じて、天井を見ながら思うんですよね。
「私、何してるんだろう」
これ、アプリに向いてない人ほど本気で悩みます。
でも先に言いますね。
出会いがないんじゃないです。
今の出会い方が、あなたに合っていないだけ。
今回は、マッチングアプリ以外の出会い方を10個まとめました。
恋活歴10年、婚活歴5年。
アプリも使ったし、メッセージも頑張ったし、週末も婚活で埋めました。
でも最終的に30代後半で結婚した相手は、職場の人。
……今までの婚活、何だったんだ私。笑
だからこそ思います。
出会いのルートは、アプリだけじゃない。
アプリで出会えない人、自分を責めなくていい

アプリでうまくいかないと、なぜか自分の価値まで下がった気になるんですよね。
いいねが来ない。
来ても微妙。
会っても続かない。
こういう流れがメンタルをザクザク削ります。
なのに周りからは「やっぱり今どきはアプリでしょ」なんて言われる。
分かります。
確かに便利です。
出会える人は出会えます。
でも、全員に合うわけじゃないんです。
アプリって、写真・年齢・プロフィール文・短いメッセージで判断される世界。
つまり、恋愛力というより「画面上で自分を見せる力」がかなり大事。
そこが苦手な人は、本当の自分が伝わらない。
魅力がないんじゃないです。
ただ、戦う場所が違うだけ。
たとえば、実際に会うと話しやすい人。
人柄で好きになられる人。
ゆっくり距離を縮めたい人。
第一印象より、あとからじわじわ良さが伝わる人。
こういう人は、アプリよりリアル寄りの出会いのほうが向いてます。
私もそうでした。
アプリでは「はい次、はい次」って流される感じがしんどかった。
メッセージで盛り上げようとして、ひとり大喜利大会みたいになってました。笑
会ったこともない人と、「お仕事お疲れさまです!今日のご飯は何ですか?」を続ける日々。
いや、修行か。
尼か?僧侶か?私は。笑
でも職場で自然に話す中では、ちゃんと関係が育ちました。
だから、アプリで出会えないから終わりなんてことはありません。
ここから、場所を変えればいいだけです。
マッチングアプリ以外の出会い方10選

ここからは、現実的に始めやすい出会い方を紹介します。
キラキラした人しか無理でしょ、みたいなものは外します。
普通の人が普通に試せるものだけです。
1. 友人・知人からの紹介
一番ベタです。
でも、なんだかんだで強い。
理由は、最初からある程度の信用があるから。
完全な他人より安心だし、共通の知人がいるので変な人に当たりにくい。
特に、友人の結婚式の二次会や、お祝いの食事会。
ここはかなり穴場です。
新郎新婦の友人。
昔からの知り合い。
仕事関係の人。
共通の知人を通して相手の素性や人柄がある程度わかるので、身元不明の怖さがない。
しかも、お祝いの場だから空気も明るい。
「今度みんなで飲もうよ」
「また集まりましょう」
こういう流れが作りやすい。
ただ、紹介してもらうときは「誰かいい人いない?」だけだと弱いです。
おすすめは、条件をゆるく伝えること。
「真面目に付き合える人がいい」
「タバコを吸わない人がいい」
「話していて落ち着く人がいい」
このくらいで十分です。
細かく言いすぎると、紹介する側も「注文多いな」となります。
回転寿司で高級フレンチ頼むみたいな空気。笑
2. 職場・仕事関係の出会い
職場恋愛は、向き不向きがあります。
でも、人柄が見えやすい出会いです。
仕事への向き合い方。
人への接し方。
忙しいときの態度。
トラブルが起きたときの対応。
こういう部分って、恋愛前に見えるとかなり大きいですよね。
私も最終的には職場結婚だったので、付き合う前からこのあたりのことは全部知った状態で安心感しかなかったです。
アプリで何年も迷子になってたのに、運命の人は身近な場所にいたというオチ。
灯台下暗し、強すぎます。笑
職場といっても、同じ部署だけじゃありません。
他部署の人。
取引先の人。
プロジェクトでたまに一緒になる人。
エレベーターでよく会う人。
最初から恋愛対象として見てない相手ほど、ふとした瞬間に「あれ、この人いいな」ってなる日があります。
でも、職場恋愛は慎重に進めることが大事。
いきなり恋愛モード全開は危険です。
まずは挨拶。
次に雑談。
そこからランチ。
これくらいが安全です。
3. 趣味のコミュニティ
趣味の場は、会話のきっかけに困りにくいです。
映画、読書、登山、料理、ボードゲーム、英会話、写真、音楽。
なんでもいいです。
大事なのは、出会い目的を前面に出しすぎないこと。
「彼氏を探しに来ました!」感が出ると、周りも身構えます。
まずは趣味を楽しむ。
その中で、話しやすい人と自然につながる。
これが一番うまくいきます。
特に、何度も顔を合わせるタイプのコミュニティは強い。
単発イベントより、定期開催。
最初は顔見知り。
次に少し話す人。
そのうち、気軽に連絡できる人。
恋愛って、こういう段階的に進める方がラクな人も多いんですよね。
4. 習い事・スクール
習い事も出会いにつながります。
料理教室、ワイン講座、英会話、ジム、ダンス、資格スクールなど。
ポイントは、男女比と継続性。
女性ばかりの習い事を選ぶと、恋愛の出会いは少なめ。
もちろん友達経由で広がる場合はあります。
でも、出会いも少し期待するなら、男女どちらも参加しやすいものがいいです。
英会話、スポーツ系、社会人向け講座。
このあたりは現実的。
しかも習い事は、自分の時間も充実します。
出会いがなくても「まあ、勉強になったし」「楽しかったし」で終われる。
これが地味に大事です。
婚活だけを目的に行くと、成果がない日に落ちます。
でも、
学びに行く。
楽しみに行く。
出会いはおまけ。
このくらいの温度が、ちょうどいいです。
5. 社会人サークル
社会人サークルは、友達作りから始めたい人向け。
飲み会系だけじゃなく、スポーツ、散歩、カフェ巡り、ボランティア、ボードゲームなど色々あります。
いきなり1対1で会うのが苦手な人には、かなり楽。
複数人で話せるから、沈黙の圧が少ない。
アプリの初対面って、1対1の面接みたいになる日がありますよね。
あれ、しんどいです。
でも、社会人サークルなら、その場の空気に助けてもらえます。
特にスポーツ系なら、会話が苦手でも参加しやすいです。
「ナイス!」
「惜しい!」
「次いきましょう!」
これだけで成立。
ありがたい世界。笑
ただし、ノリが合わないサークルもあるので注意。
なんか独特のノリがあるサークルってあるんですよね。笑
一度で判断せず、いくつか見てみるのがおすすめです。
6. 婚活パーティー
婚活パーティーは、短時間で複数人と話せます。
「結婚を意識している人」と出会える点は大きい。
ただ、これも向いてる人と向いてない人が分かれます。
短時間で印象を残すのが得意な人には向いてます。
逆に、緊張しやすい人、じっくり話したい人には疲れやすい。
参加するなら、年齢・結婚意欲・趣味などテーマが絞られたものを選ぶといいです。
それと、大人数すぎるものより、少人数。
「誰と何を話したか分からないまま帰宅」になると、ただの記憶喪失イベントです。笑
趣味コンや街コンも、選び方次第ではあり。◎
ただ居酒屋で向かい合うタイプより、水族館・散歩・ボードゲームなど、話題が目の前にあるもののほうがラクです。
コミュ力に自信がない人ほど、場に助けてもらえるイベントを選んでください。
7. 結婚相談所
本気で結婚を考えるなら、結婚相談所も選択肢です。
費用はかかります。
でも、そのぶん、結婚への本気度が高い人に会いやすい。
独身証明書や年収証明などが必要なところも多く、安心感があります。
向いてるのは、効率よく結婚相手を探したい人。
恋愛の駆け引きより、最初から結婚前提で話したい人です。
「既婚者じゃないよね?」
「本当に結婚する気ある?」
「遊び目的じゃないよね?」
こういう確認で消耗してきた人には、かなり現実的なルート。
でも、相談所にも相性があります。
担当者との相性。
紹介人数。
サポートの濃さ。
料金。
ここを見ずに入ると、「思ってたのと違う」となります。
真剣に婚活したい人は、いきなり1社に決めるより、複数の結婚相談所を比べるところから始めるのもありです。
たとえば「結婚相談所比較ネット」のように、優良な結婚相談所の資料(パンフレット)を無料で一括請求できる比較サービスを使えば、料金やサポート内容をまとめて見比べられます。
無料なので気になる相談所があればまとめてパンフを送ってもらいましょう。
デジタルパンフレット対応なので誰にも知られることもないし、手間もかかりません。
相談所って、外から見るとどこも同じに見えますよね。
でも実際は、サポートの濃さも、紹介方法も、料金もかなり違う。
先に資料で比べておくと、「なんとなく良さそう」で決めて後悔するリスクを減らせます。
まずは自分に合いそうな相談所を知るための下調べ。
そのくらいの軽さで大丈夫です。
8. 紹介型の婚活サービス
アプリのように自分で探すのがしんどい人には、紹介型の婚活サービスも向いてます。
たとえば、担当者が価値観や結婚観を聞いたうえで、相性の良さそうな相手を紹介してくれるタイプ。
アプリみたいに何百人もスワイプしなくていい。
メッセージで消耗しない。
ひとりで選び続ける疲れも減ります。
これ、かなり大きいです。
アプリで疲れる原因って、出会えないことだけじゃないんですよね。
選ぶ。
比べる。
疑う。
返信する。
また最初から。
このループがしんどい。
マッチしなければ無限ループ。笑
でも、紹介型なら、最初の入口を人に手伝ってもらえます。
たとえば「アーチャーズ(Archers)」のように、婚活サポーターが価値観や結婚観をヒアリングしたうえで、相性の良さそうな相手を毎週紹介してくれるタイプもあります。
自分で検索して、いいねして、メッセージを続けて……という流れに疲れてる人には、かなりおすすめ。
こういう「人の目が入る婚活」のほうがラクに感じるはずです。
もちろん、合う合わないはあります。
でも、アーチャーズだったら無料体験ができて、実際に一人紹介してくれるので、具体的にどんなサービスなのかを体感した上で利用するか決められるからおすすめですよ。
>> アーチャーズ 公式サイト
「自分で探す婚活」に疲れた人には、試す価値があります。
他にも無料相談や診断があるサービスなら、まず話を聞くだけで十分です。
「自分に合う婚活か確認する」くらいの気持ちで試してみるのも一つの手です。
9. 行きつけの場所を作る
カフェ、バー、ジム、本屋、コワーキングスペース。
行きつけの場所を作ると、自然な出会いが生まれることがあります。
ただ、これは即効性は低め。
今日行って明日彼氏ができる、みたいな話じゃない。
そんな都合のいい話があったら、私が真っ先に知りたかったです。笑
人って、何度も顔を合わせることで安心感が生まれるんですよね。
店員さんと仲良くなる。
常連さんと話す。
そこから人間関係が広がる。
お店が、天然の仲介人になってくれる感じ。
アプリよりずっと自然です。
人見知りの人は、まず「同じ曜日・同じ時間」に行くといいです。
顔を覚えてもらいやすくなります。
10. 友達作りから始めるイベント
恋人探しに疲れたら、いったん友達作りに切り替えるのもあり。
恋愛だけを目的にすると、一回一回の出会いに点数をつけてしまうんですよね。
この人は結婚相手としてアリか。
年収はどうか。
価値観はどうか。
LINEの返事は早いか。
面接官か。笑
もちろん、大事なことです。
大事なんですけど、ずっとそれをやると疲れます。
でも、友達作りなら、もう少し肩の力を抜けますよね。
同性の友達ができる。
そこから紹介が生まれる。
別のイベントに誘われる。
出会いって、直線だけじゃない。
遠回りに見えて、そっちのほうが早いってことも十分あります。
出会い方を変えるときに大事な3つの考え方

出会い方を増やすとき、やみくもに動くと疲れるんです。
なので、ここだけは押さえてください。
「出会える場所」より「自分が自然でいられる場所」を選ぶ
婚活って、「とにかく出会いの数を増やそう」となりがちです。
たしかに数も大事。
でも、どれだけ数があっても、自分が無理をする出会いばっかりだと疲れるだけ。
明るく振る舞いすぎる。
話を合わせすぎる。
プロフィール上の自分を演じすぎる。
こういうのを続けると、出会う前に心が先に引退します。
いや、ほんとに。笑
だから、自分が自分らしく自然でいられる場所を選武。
落ち着いて話せる場所。
好きなことを話せる場所。
変に盛らなくていい場所。
居心地のいい場所。
そのほうが、あなたの良さがちゃんと伝わります。
いきなり本命を探そうとしない
「次こそ結婚相手を見つける」なんて意気込みすぎると、重くなります。
相手を見る目も厳しくなる。
で、その重さが相手にも伝わって、ドン引きされる。
本末転倒。笑
もちろん真剣さは大切です。
でも、最初から本命判定をしなくていい。
まずは、話していて嫌じゃない人。
また会ってもいいと思える人。
一緒にいて疲れにくい人。
このくらいからで十分。
ここをクリアしていればOKみたいな感覚。
恋愛って、最初から花火みたいに始まるものだけじゃない。
じんわり温まる恋。
噛めば噛むほど味が出る恋愛。
大人の恋愛は、むしろそっちのほうが長続きします。
いつもの行動ルートを少しだけ変える
出会いがないときって、気づくと毎日ほぼ同じ動きをしてます。
家と職場の往復。
帰りに寄るのは、いつものコンビニ。
休みの日も、だいたい同じ過ごし方。
そりゃ、出会う人も変わりません。
だから、出会い方を変えるなら、生活の流れを少しだけズラしてみるのもアリです。
いつもと違うカフェに入る。
帰り道を一本変える。
休日に近所のイベントをのぞく。
そのくらいの小さなことでいいです。
大きく変えなくていい。
それだけでいつもと違う景気や人に出会えます。
出会いって、そういう小さい変化から生まれることがあります。
アプリで出会えないなら、出会い方を変えるだけでいい

マッチングアプリで出会えないと、「私は選ばれないんだ」みたいに感じてしまいます。
でも、それは違います。
アプリでは伝わりにくい魅力があ流だけです。
会って話すと安心する人。
一緒にいると落ち着く人。
誠実さがじわじわ伝わる人。
派手ではないけど、長く一緒にいるほど好きになる人。
そういう魅力は、画面だけでは伝わりにくい。
だから、アプリがしんどいなら出会い方を変えてください。
友人の紹介でもいい。
職場や趣味の場でもいい。
婚活パーティーでもいい。
結婚相談所でもいい。
紹介型の婚活サービスでもいい。
大事なのは、「アプリ以外にも道はある」と知ることです。
ただ、アプリそのものがダメというより、選んでいるアプリのタイプが合ってないだけの場合もあります。
年齢層が合ってない。
真剣度が合ってない。
自分で探してメッセージを続ける形が合ってない。
そういうズレがあると、頑張れば頑張るほど疲れます。
「アプリはもう全部無理」と決める前に、自分に合うタイプを一度見直したい人は、以下の記事も参考になります。
婚活は、つらいまま続けるものじゃないんです。
出会い方を変えた瞬間、急に楽になる人もいます。
あなたが悪いんじゃない。
場所が合ってなかっただけです。
私も、アプリで頑張ってた時期はずっと肩に力が入っていました。
「次こそ」
「今度こそ」
「この人を逃したらダメかも」
そんな感じ。
でも、少し力を抜いて、自分の生活をちゃんと大事にし始めたころ、今の夫と自然に距離が縮まりました。
出会いって、本当に不思議です。
探そう探そうと目を血走らせている時ほど見えなくて、ふっと肩の力を抜いた時に、目の前にいたりします。
アプリが合わなかったからって、恋愛が終わったわけじゃありません。
ただ、心が「この場所じゃないよ」と教えてくれただけ。
スマホを閉じて、深呼吸して。
明日は、いつもと違う角を曲がってみてください。
そこに、あなたと同じように「アプリ疲れたな」と思いながら、コーヒーを飲んでいる人がいるかもしれません。
