むぎとろ【浅草散歩③】【写真日記】
先月友達と楽しんだ浅草散歩の記録の続きです。
↓前回の記事はこちら。
今回の一番の目的地であった、最強のパワースポットとして名高い(と友達が教えてくれた)「待乳山聖天(まつちやましょうでん)」への参拝のあと、もう一人の友達が下調べを頑張って見つけてくれていたお食事処を目指して、また浅草駅方面に向かって三人で歩く。
今回のお散歩に際して、私、本当に何も準備や下調べをしてなかった……ちょうどいろいろと忙しすぎた時期とは言え、友達二人におんぶに抱っこで、全部お任せしてしまってただついて行くだけの人をやっていた。この二人と一緒にいると、最年少の私は末っ子扱いしてもらえるのか…!!(今気づいた!笑)普段はいつも「自分がしっかりしなきゃ」と思ってしまう立ち位置にいることが多いけど、この二人にはちょっと(結構?)甘えてしまえるかもしれない。優しくて面白いお姉さま方、いつもありがとうございます。m(__)m
まずは、移動の途中で見かけたものたち。

父方の曾祖父母・祖母の家が昔この近くにあったはずで……
特に曾祖母は、大震災や大空襲など
大変な経験をくぐり抜けて
たくましく人生を切り拓いていった
賢くてパワフルな人だったんだという話を
親戚から何度か聞いたことがある。
あなたにもその血が流れてるんだよ、
似てるところあると思うよって
言ってもらったことがある。
そうなのかなぁ。

いいなぁ、こういうの。
ピアノのホコリ取りに左上のはたきを買おうか
ちょっと悩んだものの、今回はパス。
次回行ったら買っちゃうかもな。ダチョウさん。

日本人目線で見ると、そんなに日本っぽくない。
だって日本人で使ってる人あまりいなそうだし。
日本人にとっての日本は
「忍者」でも「和柄」でもないのでは。
でも、そもそも、「日本っぽい」とはなんなんだ。
折り紙の手裏剣を量産して、
海外に行く子どもに持たせたばかりの私ですが。(矛盾?)

この文言についても、ちょっと考えてしまった。
この段ボール箱をつかんだとして、
それは「箱」ではあるでしょ。
「箱じゃない」なんて、ちょっと言い過ぎじゃないか??
「幸せかも」というのも、そうなのかもしれないけど、
「箱じゃない」わけではないじゃん…?と、
しばらく考えてしまった。
じゃあ私は何と書かれていたら納得したんだろうか。
「この箱の中には幸せも詰まってるかもね。」
とかだったら私の好みに合うんだろうか。(笑)
で、「アーモンドプードル」って何だろう。
かわいらしい響きに妄想広がった。(笑)
そして、お昼ご飯を食べるお店に到着!

友達が下調べして見つけてくれたお店。
ここでお昼ご飯にします!

麦飯、とろろ、肉じゃが、味噌汁、漬物、卵焼きが
食べ放題!

昔、先述の祖母が、これよりは小さいけれど
似たような見た目のすり鉢いっぱいに
とろろを作ってくれてよく食べたのを思い出した。

いただきます!

うひゃ〜おいしい!!幸せ。

青のりをかけてみた。


とろろ大好物。
おいしかった卵焼きもアンコール!
でもさすがにもうお腹いっぱいだ。
ごちそうさまでした。


腹ごしらえも済んだことだし、今度は腹ごなしに浅草寺をお散歩だ!
それにしても、とろろ……美味しかった……。
↓この続き、浅草散歩④はこちら。
