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【映画】東野さんの副音声がおもろ過ぎた(プペル2回目)

こんにちは!アート王子です。
今日は映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』の東野さんと西野さんの副音声を聞きに、2回目のプペルを観に行ってきたので感想を書きます!

↑ちなみに1回目観た時の感想

東野さん×西野さんの副音声

映画『えんとつ町のプペル 約束の時計台』では、専用のアプリを使って4パターンの副音声を聞くことが出来ます。(4月現在)
スクリーンからの音を認識してアプリから副音声が流れるので、劇場でしか聞けません。
映画本編の音が大きいので、イヤホン必須です!

↑このYouTubeでもチラッと出ているのですが、副音声での東野さんとの掛け合いが面白かったので、副音声を楽しみに2回目を観に行きました!

エンタメ好きの東野さん視点が面白い

元テレ東のプロデューサーの佐久間さんと年1回、大量に見た作品を語り合うほど、エンタメが好きな東野さん視点の「考察・評論」が面白かった!
『これ、アニメーション監督がよくやるやつ!』『これカオナシ(千と千尋の神隠し)?』『モブキャラまでちゃんと作ってる』とか、めちゃくちゃ作品を見てきた人の感想やなーと思った反面
『コレはなんでなの?』とか
『なんで異世界のキャラがおんの?』→西野さんの回答『早く話を進めるため』とか、好奇心と細かいところまで見てる真面目さが良かったです。

東野さんのお客さんとしての視点

一方で、ネタバレありで話していくので、『最初見たとき気づかんかった!悔しい!』とか、『この時のシーンが振ってたんやな』とか、我々と同じような視点に立って話してくれるので、「そうそう!」と共感できたり、東野さんはそういう見かたするんや!とか思った。
またモフが「13番」と呼ばれているのは、猫は干支の13番目だったからとか、東野さんが『このシーンいる?』って指摘したところの、西野さんの解説も面白かった!

西野さんイジり

期待通りの面白かったところが、東野さんの独特の西野さんイジり。異世界において「CANDY」という単語だけ"異世界語"になってなくて異質!そういえば、現実の西野さんがやっているバーの名前って気付いて、宣伝してるやん!マネタイズ上手いなぁーってずっと言ってました。笑
東野さんの質問『これ、(西野さん)グッズ考えてこういう設定にしてるんやろ?』→西野さんの回答『ぼく、そんなお金儲けばっかり考えてないですよ!』ってやり取りが「東野×西野」ぽくて面白かった!

「大耳」という大役

もう一つ面白かったのが、東野さんが演じた「大耳」というキャララクターが、東野さんの想像以上に重要なキャラクターで、初めて本編を見たとき、全然自分の演じたシーンが出てこなくて、どんどんクライマックスに近づいてきて、プレッシャー半端ないって焦ってたところです。モフ役のMEGUMIさんに謝ってました。西野さんに『配給止められへん?今からでもプロの声優さんに差し替えて貰って』って言っててめちゃくちゃ笑った!

東野さんという稀有な存在

東野さんは独特な憎たらしい毒と、いい意味での無頓着さが後輩からも懐に入りやすい(イジってもらいやすい)のかなと感じました。
西野さんがリアルトーンで『東野さんって感動する事あるんですか?』『お子さんとかどう思ってるんですか?』とか、西野さんと東野さんの関係性が無いと、文脈だけでいうと失礼になりそうな質問もしてて、ホントは東野さんって器デカいんやろうなーと感じました。

初めて同じ映画を2回観た

個人的な感想(というか飽きっぽい性格)ですが、すぐ飽きるので同じ映画を2回観ることは少ないし、ましてやわざわざ映画館に2回行くことなんて無いんですが、副音声で解説や、シーンの展開の感想を共有出来るのは面白かったです。またビジネスの点から見ても、映画館での鑑賞は1回きりというステレオタイプを破壊する素晴らしい動きだなと思いました。

5/1追記

東野さん×西野さんの副音声ダイジェスト版が公開されました!

YouTubeにて副音声の東野さんバージョンのダイジェスト版が公開されました!
こんな感じでずっとダラダラと喋っているので最後まで楽しいです!

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