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あなたにとっての自由とは?【ちび創作大賞】

こんにちは!
note業界No.1営業マンのfafaです。

今日は2分で読める「自由」についての話です。

※この記事は企画への参加記事です。

あなたは、自由と聞いてどんな状態を思い浮かべますか?

精神的にしんどくないこと。
肉体的に無理をしていないこと。
時間に縛られないこと。
お金に困っていないこと。

きっと多くの人が、そんな状態を「自由」と呼ぶのだと思います。

たしかに、精神的な負荷もなく、肉体的な疲労もなく、好きな時間に好きなことができて、お金にも困らない。

そんな生活は天国のように見えます。

ですが、私はあえて言います。

それはクソです。
不自由です。


私は過去に、それに近い状態を2ヶ月ほど経験したことがあります。

会社を退職して、独身で、一人暮らし。
肉体は若く、精神的にも安定している。

いわゆる、何にも縛られていない状態です。

最初は最高でした。

家でゲームをして、宅配ピザを食べて、たまに友達や彼女と遊ぶ。

そして、そんな生活を1ヶ月ほど楽しんだのち、


飽きました。


その時に思いました。

「なんでもできること」と自由は違う。
いや、むしろ選択肢が多すぎることで、
自分が何を選びたいのか分からなくなる。

それはもう不自由なんじゃないか。


私にとっての自由とは、なんでもできる状態ではありませんでした。

私にとっての自由とは、自分で考えて選択できること。


たとえ制限があっても、思い通りにならないことがあっても、その中で自分がどう考え、どう動くかを決められるなら、それが自由です。

ゲームの縛りプレーなんかも同じですよね。

本来なら強い武器を使えばいいのに、わざわざ弱い武器を使う。

でも、あえて制限をつけるから面白い。

スポーツも同じです。

コートの広さが決まっている。
ルールがある。
使っていい道具も決まっている。
反則もある。

でも、その制限の中で考え、選び、動くからこそ楽しい。

なんでもありのスポーツなんて、喧嘩になるだけで楽しくありません。

私には沢山の縛りがあります。

妻がいる。
子供がいる。
家がある。
ローンがある。
仕事がある。
テニスのコーチがある。

そしてnoteがある。

そういう制限は、たしかにしんどい時も多いです。

でも、何を選んで何を諦めたか。
その全ては私の自由な選択によって私自身が決めたものです。

だから私はnoteをやっているのかもしれません。

会社をいますぐ辞めたいからではありません。

いつか何かを選び直したくなった時に、選べる自分でいたいからです。

あなたにとっての自由はなんですか?

私にとっての自由は、なにものにも縛られないのではなく、

どんなに縛られても自分の選択ができることでした。



そうそう。

最近私の昔の記事を掘り起こしてくれる人が増えてきてます。

嬉しいけれど少し恥ずかしい。

ありがとうございます。

一つだけそんな奇特なあなたに教えたい昔の有料記事を置いておきます。 

もっと人に愛されたい。
愛されの心理学の話です。

良ければどうぞ。

ではまた明日♪

#ちび創作大賞
#あなたにとっての "自由"

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