【愛されの心理学】ベンジャミン・フランクリン効果で人間関係の壁を壊す技術
こんにちは、fafaです。
今回は実体験を基にした愛される為の心理学の話です。
•人との距離感に悩んでいる。
•noteでのコミュニケーションに自信がない。
•人から近づき難いと言われる。
こんな人はぜひ最後まで読んでください。
これは、私がかつて初めて役職をもらった頃の話です。
私の職場にはお世辞にも営業が上手いとは言えないけれど、どうにも憎めない
「愛すべき後輩」
がいました。
そいつに
「fafaさん!ここ教えてください!」
と頼まれると、
「ったく、仕方ないなぁ……」
と言いながら、
なぜか足取りは軽く、教えている時間すら楽しい。
私はその頃にふと疑問に思ったんです。
「なんでこいつに頼まれると、嫌な気持ちにならないんだろう?」
そして思い返すと、
学校やサークルなど色々な場面でそういう愛されキャラが必ず一人は居たな。
と思いました。
・頼み事が多いのに嫌われない
・むしろ可愛がられている
・周りに人が集まる人
一方当時の私は、どちらかというと「自分でなんでもやろうとするタイプ」。
一人で抱え込み、
人との距離をうまく縮められない側の人間でした。
だからこそ、
彼らの存在が不思議で仕方なかった。
⸻
「これは性格じゃない。仕組みがある」
そう確信して、心理学を調べた末にたどり着いたのが、「ベンジャミン・フランクリン効果」 です。
人に言いたくなりません?
ベンジャミンフランクリン効果。笑
私はこの心理を知り、
意識的に使うようになった結果——
家庭で1番の
「イジられキャラ」 になりました(笑)
もしあなたが、
・人との距離を縮めたいけど方法が分からない
・嫌われるのが怖くて頼れない
・もっと可愛がられる存在になりたい
そう感じているなら、
この先はきっと役に立ちます。
「愛される」には、魔法ではなくロジックがあります。
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