スタバスタンプおじさん スタバ福岡星見ヶ丘店 再訪レビュー|高台にある“記憶に残る”一杯

2週連続の
コングラボード
ありがとうございます
■ アクセスと、すっかり抜け落ちていた記憶
☕ スタバ 福岡星見ヶ丘店 再訪記
再訪日:2026年1月4日 17時

福岡春日店からは車で15分ほど。
それなのに——この店の記憶が、
すっぽり抜け落ちていた。
高低差は数十メートル程度
だったはずだが、
裏道をぐるぐる回るルートを
選んでしまい、
「本当に着けるのか?」
という不安が、
じわじわ増していく。
ようやく
到着したとき、
駐車場は残り数台。


17時を過ぎ、帰りの時間も考えると、
今日はテイクアウト一択だ。
■ 高台のテラスと、風の強さ
入口手前にはテラス席が8卓。
さらに入口奥には、4人席が2卓。
ただしこの日は、利用者はゼロ。



高台ゆえか、風がなかなか強い。
なるほど、みんな店内を選ぶわけだ。
■ 扉を開けた瞬間の「正解感」
店内に入ると、
まず小さな玄関スペース。
正面に現れるのは、縦長のパネル。

中にはいると小さな
玄関スペースがある


エスプレッソとカプチーノの、
イラスト調の
可愛いデザインが目を引く。
奥行きのある店内構成で、
左手にレジカウンター。


店内中央には丸テーブル
その左奥には、
コーヒー豆の成長から成熟まで
を表現したパネル。

成熟までを表現したパネル
これがなかなか良い。
派手ではないが、
じわっと効いてくるタイプだ。

成熟までを表現したパネル
■ 席配置と、空間の居心地
右手には、
窓から外を眺める“特等席”と、
向かい合って会話を楽しめるテーブル席。

店内中央には丸テーブルが並び、
会話する人、読書する人、
それぞれが思い思いに過ごしている。


静かすぎず、騒がしすぎず。
ちょうどいい。
■ 物欲を刺激する商品棚
入口左手の商品コーナーでは、
金色のボトルが
ひときわ存在感を放っていた。


もし500ml入るタイプだったら、
危うく手が伸びていた。
デザインが、どストライク。
コーヒー豆の種類も豊富で、
「この店、ちゃんとしてるな」
と思わせる安心感がある。
■ 今日の一杯と、再認識
今日のコーヒーは
シングルオリジン エチオピア。

テイクアウトで受け取り、
帰りも渋滞に巻き込まれることなく
無事帰宅。
すっかり記憶から消えていた店舗だったが、
今回の再訪で、
しっかり記憶に焼き付いた。
「また来たい」と思わせる店は、
やっぱり強い。
■ 最後に、見逃してはいけない一枚
おっと、忘れてはいけない。
入口からは見えなかったが、
店内奥にある——
コーヒー豆を天日干しする男性のパネル。

これが、また最高だった。
店舗情報

福岡星見ヶ丘店
福岡県
訪問回数:2回| 最終訪問日:2026年1月4日
アクセス
電車
・博多南駅(JR西日本)徒歩28分
・春日駅(JR九州)徒歩53分
・大野城駅/西口(JR九州)徒歩54分
バス
・松ヶ丘団地(西日本鉄道)徒歩12分
車
・福岡高速環状線 野多目出入口(外回り)
出口より約21分(約7.5km)
店舗からのメッセージ
福岡県春日市
2店舗目となる
福岡星見ヶ丘店です。
近くには白水大池公園など自然も残り、
閑静な住宅街、
商業施設がある新しい街です。
そんな星見ヶ丘を照らすような、
皆さまにとって「いちばん星」となれるよう、
キラキラの笑顔でお待ちしています!
