Webデザインを仕事にするための学習ロードマップ
これからWebサイト制作を学びたい人で教材を探している方や、Webデザイナーとして仕事をしてみたいと考えている人へ向けて、私が今まで書いてきた初学者向けコンテンツがたまってきたので、まとめ記事を作りました。
人によって学習の進捗具合が違うと思うので「学びはじめ」「学習中」「仕事探し」の3つの段階に分け記事の概要を説明します。
またある程度仕事に慣れ、次のステップとしてフリーランスを考えている人向けの内容も追記しました。
それぞれの段階にあったセクションを見てください。
HTML&CSS本発売のお知らせ
インプレスより「できるイラストで学ぶ 入社1年目からのHTML&CSSとWebデザイン」を発売します!
発売前に本の中身をチラ見せしているので、気になる方は見てみてください。
デザインを学びはじめる
これからWebデザインを学習する方へ向けた記事のまとめです。
❶デザイン初学者向けのおすすめ書籍が知りたい
独学でデザインを学びたい人や、スクール学習の他にも補足知識として役立つデザインの基礎が学べる本を紹介しています。
まだデザイン学習のかけだしで専門用語が分からなくても楽しく読み進められる本を中心に厳選しています。
❷独学で学習できる教材・スクール選びのコツが知りたい
この記事では、デザインの勉強を始めるにあたってどういったことを意識して学習していけばよいのか、スクールへ通いたい人がどのようなスクールを選んだら良いのか、私が思うおすすめスクールの選び方について言及しました。
Webサイト制作に必要な知識をリーズナブルに学べる学習サイトや書籍の紹介もしているので、まずは独学から始めたい方も確認してみてください。
❸短期間でWebサイトを1本コーディングする基礎知識が欲しい
30~1時間程度を10回に分け、1ページのランディングページをコーディングするための基礎知識をまとめました。
実際にLIVEでコーディングする風景を見せながら解説しているので、一緒に作業しながら勉強してみてください。
こちらはSchooという学習コンテンツの一部として提供されています。
デザイン勉強をおぎなう
デザインの勉強をしているとぶち当たる壁への解決方法や、デザインの課題に挑戦してみたい方向けの記事をまとめています。
❶デザイン練習の課題が欲しい
ある程度デザインの基礎を学習出来てきた人で、腕試しに自分で1からデザインを作ってみたいと思ったら、バナーお題に挑戦してみてください。
全5問(+ロゴデザイン1問)ありますが、難易度は課題Noに比例しないのでできそうな課題からやってみてくださいね!
実際に仕事であった内容に寄せたお題もあるので、本格的な仕事を始める前の予行練習としても使えます。
クライアントへ伝えることの練習として、どんな風に考えてデザインを制作したのか言語化もしてみましょう。
自分で作ったバナーデザインはポートフォリオに掲載してもOKです。
❷デザインの制作手順を知りたい
バナーお題に挑戦してみたけど、思うようにデザインができない…という方は、私が実務で制作したサムネイルデザインを作ったときの制作方法を書いた記事をどうぞ。
各ステップでデザイナーがどのように考えながらデザインを調整しているのか知ることができるので、各位工程でどんなことを考えながら作ればよいのかヒントになると思います。
❸Webデザインデータの作り方が知りたい
Webサイト制作をするとき、いきなりコーディングから始めてしまうと、ちぐはぐなデザインになってしまったり、達成したい目的からずれたデザインになってしまうことがあります。
これが起こらないよう、まずは「デザインカンプ」というものを制作するのですが、Webサイト制作ならではのお作法を解説しました。
デザインデータの見本もダウンロードできるので、レイヤー整理の構造なども参考にしてみてください。
❹Webサイトデザインの課題が欲しい
Webサイトデザインの作り方が分かってきたら、0からデザインを考える練習をしてみましょう。
こちらのWebデザインお題は、TOPページを作るお題で、比較的簡単な内容になっているので、はじめてWebデザインをするにはオススメの課題です。
仕事を探しはじめる
いよいよ就職活動、仕事探しを始める段階の方へ読んで欲しい内容をまとめました。
❶就職活動でどんな準備をしたら良いか教えてほしい
デザインは一通り学習が完了し就活の段階になったけど、準備に不安があったり、不採用が続いている人に向けて書きました。
元デザイナー採用担当をしていた私の経験から、採用される人になるにはこんなことをしておくと良いよというお話をしています。
このことを知っておくと授業に向き合う姿勢や今後の動き方が変わってくるはずです。
❷採用担当にウケるポートフォリオ制作のコツが知りたい
まず仕事を探すには学習中に作ったものや実務をまとめたポートフォリオ(作品集)を作る必要があります。
お客さんに見せるためのショーケースのようなものでもあるのでしっかり作りこみましょう。
この記事では、私がデザイナーの採用担当をしたときの目線で、どんな内容を載せると良いのかをまとめました。
フリーランスとして活動したい人も、掲載する内容はほとんど同じなので参考にしてみてください。
❸ポートフォリオサイトの作り方が知りたい
❶の記事ではポートフォリオに載せる内容の要点だけをざっくりまとめた話ですが、ポートフォリオサイトの作り方を0から知りたい方は下記で説明しているので読んでみてください。
❹デザインの添削やキャリア相談をしてほしい
バナーやWebサイトを練習で作ってみたけど、フィードバックしてくれる人がいない、現役でデザイナーをしている人の意見を聞いてみたいと考えている人は、1on1でオンライン通話でアドバイスするサービスを行っています。
Webデザイナーとして就職や仕事をしてみたいけど転職活動に不安がある、不採用が続いているが原因が良く分からないから現状のレベルや活動方法の仕方についてアドバイスが欲しいなどのご相談も承っています。
❺営業が苦手でもできる仕事探しの仕方が知りたい
作品が足りないよ…という方はボランティアでも良いので実務を体験してみましょう。具体的は仕事の探し方を解説しました。
こちらは私が実際に未経験から就職に繋げるために行動してきた実体験です。私は人見知りで飛び込み営業などはとてもハードルが高かったので、自分に合った営業方法を考えて行動したので同じような方が営業活動をする上でのヒントになったら嬉しいです。
仕事につながったコミュニケーションのポイントについてはこちら。
フリーランスとして仕事がしてみたい
Webデザイナーとして就職したけど、自分の名前でお仕事がしてみたい、業務時間外でも様々な経験を積みたいなど、仕事になれてきた人が次のステップとしてフリーランスを考える人もいるかと思います。
そんなときに出てくる悩みの解決方法をまとめました。
❶Webサイトから仕事依頼が来るようにしたい
いずれはフリーランスとして活動したい方でポートフォリオサイトを作る場合、お問い合わせページをちゃんと作り込むようにした方が良いです。
どういった内容にすればいいかという話は実際にフリーランスのイラストレーターの仕事依頼フォームを改善した事例をご覧ください。
実際に改善したときのキャプチャ画像を出したうえで、改善するときのポイントをまとめてあります。
❷お仕事をする上でクライアントとどんなやり取りをすれば良いのか不安
Web制作やデザインの実績を作りたいけど、クライアントとのやり取りでトラブルが起きないか不安で一歩が踏み出せない。
フリーランスとして独立したけどトラブルに合いすぎて取引ルールを見直したいけど、どんなところを気を付けた方が良いのか分からない。
この記事では、こんなお悩みを解決する方法をWebディレクター経験5年経験した立場からお伝えしたウェビナーのアーカイブをまとめています。
❸制作の見積書の内容ってどう作れば良いか分からない
Webサイト制作はできることが無限にあるので、制作中はクライアントと認識合わせで悩むことがあるかと思います。
私は見積書を作る段階で、どこまでやるか、確認事項をまとめて送るようにしているのでほとんどトラブルになることがありません。
ではどんな見積書を作ればトラブルを防ぎやすいのかということを下記でまとめました。
❹制作料金の交渉をしたい
駆け出しだったときに激安で受けてしまい料金が据え置きになっている。資材高騰や自分の気持ち的に値上げをしていきたい…と考えている人へ向けて、どんな交渉をしたら成功率が高まるのかをまとめました。
自分がフリーランスで仕事を請け負うとき、実際にやってみて成功した事例もいくつか紹介しています。
また発注側もやっていた経験があるので、クライアント側はどう考えているのかという話もあるので参考にしてみてください。
❺いずれはフリーランスになりたい。どんな準備をすればよいか知りたい
フリーランスとしてWebデザインをしてみたい方がどんな段階、準備をしていけば良いかウェビナー形式で解説しました。
自分がフリーランスに向いているのかどうか判断ができない、フリーランスになって仕事がもらえない場合はどういう風に食いつないでいけばいいのかなどを実体験をベースに話しています。
今後の勉強や活動のヒントになるような記事は見つかったしょうか?
今後もWebサイト制作の初学者や現役の方に向けた発信を行っていくので、気になる方はぜひnoteや私のSNSをフォローして情報を追ってみてください。
いいなと思ったら応援しよう!
記事制作のエネルギーにします!