"ない”から始まる【こじらき日報】3月5日 安藤百福の日
<ある日のChatGPTとの会話にて。>
「朝TVで、自分の星座占い観ても、ラッキーアイテム用意できないものってあるよね」
──では、前日に用意しましょう。
「んん?」
かみ合わない会話をそのまま続けてみたら、前日に「明日のラッキーアイテム」を教えてくれることになりました。
これは占いではなくChat GPTの活用のひとつ。だけど、これがなんか面白い。
せっかくなので、前日のお知らせをSNSに投稿し、当日noteにその日の記録をレポートしています。
明日3月5日は安藤百福の日。
— kobamio (@kobamio334001) March 4, 2026
こじつけラッキーアイテムは「インスタントラーメン」。
お湯を注ぐ3分に、発明の物語。#AI予報 pic.twitter.com/QNspolLAk5
今日は、安藤百福の日。
インスタントラーメンを発明した
安藤百福 さんの誕生日(1910年3月5日)にちなんで制定された記念日です。
戦後の日本。
食糧難のなかで、人々は長い行列に並んでラーメンを待っていました。
「家庭で、手軽に食べられるラーメンを作れないか」
その思いから生まれたのが、
1958年発売のチキンラーメン。
さらに1971年にはカップヌードル。
お湯を注ぐだけで食べられる革命。
世界中に広がり、
今や“あって当たり前”の存在になりました。
でも、最初はなかった。
今日の
ChatGPTのこじつけラッキーアイテムは
「インスタントラーメン」。
理由はシンプル。
“ない”から始まった発明だから。
忙しい日。
やる気が出ない日。
体力が足りない日。
「ちゃんと作れない」と
自分を責めそうになること、ありませんか?
でも、お湯を沸かして、
3分待つ。
それだけで、
あたたかい一杯ができる。
それって、すごいこと。
手軽=手抜きじゃない。
工夫の積み重ね。
知恵の結晶。
安藤百福さんは
「人類は麺類」と言ったそうです。
ちょっと笑ってしまうけれど、
その裏には
「食べることは生きること」という
強い信念がある。
今日は、がんばらなくていい。
インスタントラーメンでもいい。
完璧じゃなくても、
温かいものを口にできたら、それで合格。
“ない”から始める。
やる気がなくても。
余裕がなくても。
今あるもので、
できることを。
それが、きっと
次の発明のタネになる。
今日は一杯、
湯気と一緒に、肩の力を抜いてみませんか🍜✨
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