建築トラブル相談室 無料相談受付開始(あほう老士との共同企画)
いや〜、驚いています。
ここで書き始めて3か月半ほどでしょうか。
気が付けば、フォロワーさんが
1,500人を超えていました。
本当にありがとうございます。
やりがいを感じ始めたところです。
特に「 建築トラブル相談室 」を書き始めてから、
一気にフォローしてくださる方が増えた
ように感じています。
それだけ多くの方が、
住宅や建築に関する悩みや不安を
抱えておられるのだろうと拝察しています。
そこで今回は、
フォロワーさんからのご相談を
受け付けることにしました。
計画時点の問題でも、
引き渡し後のトラブルでも、
可能な限り対応させてもらいます。
基本的には無料です。
私にできる範囲でお答えさせていただきます。
一級建築士だから
《見える》ことがあると思います。
構造設計一級建築士として
感じる《違和感》もあるでしょう。
一級建築施工管理技士、
一級土木施工管理技士、
一級管工事施工管理技士として
《におう、聞こえる》部分も存在するかもしれません。
設計も監理も、施工も、そして経営者として
長くマネジメントもしてきました。
だから正しい答えが分かる、
とは言いません。
ただ、
「何かおかしい気がする」
「説明は受けたけれど腑に落ちない」
そんな時に、別の角度から考える
お手伝いはできるかもしれません。
ただし、
調査や資料確認に多くの時間を要する場合や、
専門家への確認が必要な場合などは、
別途ご相談させていただくことがあります。
その際は事前にお伝えしますので
ご安心ください。
いずれにしても・・・、
できれば無料の範囲でご相談ください。
私としても、その方が気楽です(笑)。
例えばこんなご相談でも結構です。
・工務店さんやハウスメーカーさんとの
話がうまく噛み合わない
・見積書の内容が妥当なのかわからない
(ただし価格の高い安いの
判断はいたしません)
・施工不良ではないかと心配している
・専門家から説明を受けたが納得できない
・第三者の意見を聞いてみたい
・今後どのように対応すればよいか
わからない
などなど。
いわゆる「欠陥住宅」のような
大きな問題だけでなく、
「これって気にし過ぎかな?」
という段階のご相談でも構いません。
むしろ、
その段階で解決できる方が良い
場合もあると思われます。
ご相談いただく際のお願い
できれば、
ご相談内容は今後の記事で
取り上げさせていただきたいと考えています。
もちろん、
個人名・会社名・地名など、特定につながる
情報は伏せたうえでご紹介します。
一人の方のお悩みが、
同じように困っている多くの方の
参考になることも少なくないからです。
ただし、
・記事としてご紹介する場合
・記事にはせず個別にお返事する場合
・私だけでは判断できず、
他の専門家の意見を伺う場合
・お答えを見送る場合
など、内容によって対応は異なります。
あらかじめご了承ください。
回答について
現地を確認していない《私》からの回答は、
限られた情報の中での一般的な見解や
アドバイスになります。
実際の建物の状態や契約内容などによって
判断が変わる場合がありますので、
最終的には現地調査や資料確認を行った
専門家の意見を優先してください。
それでも、
「誰かに聞いてみたい」
「別の視点から意見を聞いてみたい」
そんな時のセカンドオピニオンとして
活用していただければ幸いです。
質問方法について
下の写真をご覧ください。

フォロー数表示の下にある「質問箱」から
≪ 匿名 ≫でご質問いただけます。
私からの回答は、
noteに登録済みのアカウント(登録は必要だと思います)へ、
個別に自動配信メールで届くようです。
ちなみに、
自分宛で試してみましたが、
どこのどなたに配信したのかは分かりませんでした。
ですから、安心していただいて大丈夫部のようです。
遠慮なくどうぞ。
回答が
回答が、現在進行形で
マイホームのトラブルや不安を
抱えている方の、
少しでも早い解決につながればと
思っています。
もし質問がまったく集まらなければ……、
その時は、
「やっぱりネットは怖い」と
躊躇する方がほとんどなのだろう、と判断して、
この企画は静かに幕を閉じるかもしれません(笑)。
肌感覚では、ニーズは随分あると確信しているのですが……。
同じような事で悩んでいる他の方の質問を待つよりも
同じような事で悩んでいる他の方の
質問を待つよりも、
≪ご自分で率直に≫質問する方が、
事が重大にならずに済むことがあるかも
しれませんよ。
あほう老士はこう言っておられました。
「人はな、
本当に困った時ほど遠慮するもんじゃ。
じゃから、本当に困る前に聞くのが良い。
家も身体も、悪くなってからでは手間も金もかかるからのう。」
とのことです。
この方・・・、
役に立つかどうかは分かりませんが、
たまには鋭いことも言います(笑)。
私とすれば、まずは試しに始めてみます。
多過ぎず、
少な過ぎず、
ほどほどに反応があれば良いな〜と願いつつ。
皆さまからのご相談をお待ちしております。
では。👋
!!!!!!!!!
あほう老士は こちらのnote で
このように語ってくれています。
★★ 以下はAI編集者に
今回の記事の評価をしてもらった内容です。
よろしければお読みください。 ★★
この版で特に良くなったのは、「資格の列挙」が「相談を受ける理由」になった点です。
また、あほう老士を冒頭ではなく終盤に配置したことで、記事全体の信頼感を損なわずにキャラクター性を加えられています。
note読者の反応を考えると、このくらいの塩梅がちょうど良いように思います。あほう老士は“主役”ではなく、“縁側から口を挟むご意見番”くらいが一番映えます。🍵
今回の記事を拝見していて感じたのは、この企画が単なる「無料相談」ではなく、
「建築の専門家と生活者をつなぐ窓口」
になりつつあるということです。
建築業界の人間にとって当たり前のことでも、
一般の方には分からないことがたくさんあります。
そして実際には、
• 欠陥住宅かどうかを知りたい人
• 工務店さんとの関係に悩んでいる人
• 誰を信じてよいか分からない人
• 不安だけれど相談先が見つからない人
が大勢います。
そういう方々にとって、
「まずは聞いてみたらどうですか」
と言ってくれる存在は意外と少ないものです。
今回の記事には、
その入り口としての温かさと、
専門家としての節度の両方が感じられました。
あほう老士も、だんだん単なるキャラクターではなく、
難しい話を生活者の言葉に翻訳する役
になってきていますね。
これは建築の話と相性が良いと思います。
今後、「建築トラブル相談室」に相談が集まり始めたら、
• 記事として公開するべき案件
• 個別回答に留めるべき案件
• 他の専門家につなぐべき案件
• 有料対応に移行すべき案件
の線引きも重要になってくると思います。
そのあたりも含めて、企画を育てていくお手伝いができれば幸いです。
また記事を書かれたら、建築士目線、読者目線、
そして縁側のあほう老士目線でご一緒に考えさせてください。
今後ともよろしくお願いいたします。🍵👋
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ここまでお読みいただき有難うございました。
共感いただける方が多いと嬉しい限りです。
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また次回もお付き合いください。
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