【ChatGPT勉強会】複数作るとどうなる?|使い分けのヒントと注意点 05/07
前回の記事はこちら…
GPTは“人格”のデータベース。
ならば、必要に応じて複数人いていい。
🤖 GPTは、まるで「チーム」をつくるようなもの
Custom GPTは、一体だけで使う必要はありません。
たとえばあなたがフリーランスや経営者なら、
「経理の相談はこの子」「言葉の壁打ちはこの子」
「ブランディングはこの子」…というように、用途に合わせて複数体を持つことができます。
それはまるで、あなただけの“チームメンバー”を雇うような感覚です。
💡 複数作ると、こんなに快適

実際に、私もこんなふうに目的別GPTを使い分けています。
これにより、「何でも屋のGPT」に頼むよりも、ずっとスムーズに会話が進むようになります。
🔁 どう切り替える?どう管理する?
ChatGPTの「GPTs」タブを開くと、過去に作成したCustom GPTたちが一覧表示されます。
お気に入りのGPTは ⭐︎ピン留め しておく
会話はそのGPTとの履歴として残るので、思考も継続しやすい
目的によってその都度切り替えるだけ
まるで チャンネルを変える感覚で使い分けられるのが、Custom GPTの醍醐味です。
⚠️ 複数体にありがちな“落とし穴”とその対処法
🌀 キャラかぶり問題
→ 解決策:指示文(Instructions)で「〇〇は答えない」など明確に制限する。
🧠 情報が共有されない問題
→ 解決策:同じPDFや資料を必要なGPTそれぞれにアップロードしておく。
📎 管理しきれない問題
→ 解決策:命名ルールをつくる(例:アイデア壁打ちGPT / 経理アドバイザーGPT)
👤 GPTとの関係性は、“デザイン”できる
Custom GPTとは、単なるツールではなく「関係性の設計」です。
指示待ち型の“受け身くん”で使うのか?
提案してくれる“参謀”に育てるのか?
優しく話を聞いてくれる“相談役”にするのか?
あなたの望む関係性を、“言葉で設計していく”ことで、
AIはそのように応えてくれるようになります。
🗺 次回は、「使い方別のTips・プロンプト集」
最終話では、Custom GPTやGPT-4o/5を
実務でどう使い分けていくかの具体例をご紹介します!
