【ChatGPT勉強会】Custom GPT、実際どう作る?|作成ステップと設定のコツ 04/07

前回の記事はこちらから…

「使えそうだけど、作るのが難しそう…」

そんな方のために、今回は “Custom GPTの作り方”を、超やさしくご案内 します。

🛠 Step 1:まずは「Custom GPT」の作成画面へ

ChatGPTの画面左下にあるメニューから
👉 「Explore GPTs」→「Create」ボタンをクリック。
または、以下のURLから直接アクセス可能です。

🔗 https://chat.openai.com/gpts/editor

すると、「GPT Builder(作成モード)」が開きます。

✍ Step 2:チャットで“性格”を設計しよう

ここから先は、ChatGPTと会話しながらGPTを作っていくスタイル。

たとえば、こんなふうに答えていきます:

あなたが作りたいGPTの名前は?
▶︎ 「アイデア整理くん」

どんな性格にしますか?
▶︎ 落ち着いた感じで、話をかみ砕いて整理してくれるタイプ。

誰の役に立つGPTにしたいですか?
▶︎ アイデアを形にしたい個人事業主さん。

…という具合に、自分の使いたいスタイルを会話形式で伝えるだけ。
このやりとりが“性格”や“役割”のベースになります。

⚙ Step 3:「設定編集」で詳細を詰める

会話が終わると、「GPTの設定」が編集できる画面が出てきます。

ここでは、以下の項目をカスタマイズできます:

特に大事なのが「Instructions」欄。
ここに詳しく書いておけば、そのGPTは毎回そのルールで応えてくれるようになります。

🧪 Step 4:テストして、調整して、保存!

編集画面の右側には「プレビューGPT」がいます。
その場で「こんにちは」と話しかけてみて、ちゃんと“性格”や“話し方”が合っているか確認してみましょう。

うまくいかなかったら、指示文を少し直して再テスト。

納得できたら、最後に…

✅ 公開範囲:「自分だけ」か「全体公開」かを選んで
✅ 「保存」ボタンをクリック!

これで あなただけのCustom GPTが完成 です。

☝️ 補足Tips|「Web検索」や「ファイル読み込み」の使いどころ

  • Webブラウジング: 最新情報を調べながら回答してほしいときにON

  • ファイル読み込み: 商品カタログ、契約書、PDFマニュアルなどをGPTに読ませて答えさせたいときに活用

「仕事の相棒」に近づけたい場合、このあたりも使いこなすと、格段に精度が上がります。

🎯 最初は「シンプル」に作ってみよう

Custom GPTは、とても自由度が高い反面…

「やりたいこと全部入れたら、キャラ迷子になる」
「性格を盛りすぎて、逆に使いづらい」

という状態にもなりがち。

まずはシンプルに1つの目的だけで作ってみて、
慣れてきたら2体目、3体目…と作り分けていくのがおすすめです。


次回は、「Custom GPTを“複数作る”ときのコツ」「使い分けのパターン」についてご紹介します!


いいなと思ったら応援しよう!