四日目
三日坊主を回避するためだけの雑記。
三日坊主という言葉があるせいで、四日は続けようとするけど、五日目に心が折れてしまう現象に名前をつけたい。
すでにあったら教えてください。
カント『純粋理性批判』 2020年6月 (NHK100分de名著)
西 研
そんな雑記のネタにしてすみません、カントさん。
純粋理性批判の解説を通して「哲学とは何か」を伝えようという著者の試みが見えて、文体も分かりやすくて非常に読みやすかった。
デカルトによって提示された「物心問題」と「主客一致の問題」は、その後、二つの大きな哲学の流れのなかで解答が試みられていきます。一方がジョン・ロックやデイヴィッド・ヒュームらに代表されるイギリス経験論、もう一方がバールーフ・デ・スピノザやライプニッツらによる大陸合理論です。
このあとスピノザを読んでいくわけですが、その歴史的なポジショニングがぼんやりと把握できた。
イギリス経験論のほう、全く触れたことないな。気になるけど後回し。
終盤、ルソーが出てきたところで「あ!コテンラジオで聞いたやつだ!」と、時代感がグッと掴めた。
時代によってその社会(経済、戦争、宗教など)から要請される哲学の傾向みたいなものがあるんですね。
ただ現代もまた同じで、何らかの力に引っ張られているんだろうなあ。
100分de名著のテキストシリーズ、ライトな読み物としてちょうどいい。
今後も見かけたら読んでみよう。
Duolingo、Diamond Leagueに上がってしまい、ここからはもう落ちないようにするだけの戦い。
残酷な運命に閉じ込められてしまった。
続けていても全然しゃべれないし、いったい何のために続けているんでしょうか。
助けてください。
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