映画 『フォレスト・ガンプ/一期一会』
幸せを、考えるための寓話
少し知能が劣るフォレスト・ガンプが、アメリカ史に巻き込まれながら、ピュアな気持ちのまま乗り越えていく御伽噺。

テレビ放送で最後の羽が飛んでいくシーンを観て、少し感傷的すぎる映画だと思って避けてました。ジェニーへの一途な思いだけの恋愛映画と思ってたが、現代史の映画だった。ベトナム戦争というアメリカにとって重い歴史が、フォレストの転換点なっていく感じは、現代史の切り取り方として正解だと思った。

要約すれば、フォレスト・ガンプ=大阪のビリケンさんみたいな感じか。それにしても、映画の「観ずにキライ」は、ダメだなぁ。

