映画 『キラー・エリート』
イギリスってヤツは…アチコチで悪さ
仲間をオマーンの長老に拉致された傭兵のダニー。長老の依頼は、英国空挺部隊SASの隊員3人を事故に見せかけて殺害すること。どうするダニー?

この映画(実話ベースと言われてる)もそうだが、イギリスって国は世界情勢を諜報部隊によって、影から操っていたらしい。オマーンの長老の息子を殺害することくらい、何の躊躇もなく行っただろう。この映画では、ジェイソン・ステイサム&ロバート・デ・ニーロによって、悪事が暴かれる立場になるのが珍しい。

過去に一人だけ、英国国際通商省にいた人で「ワタシ、スパイでしたー」と言ってた人がいるが、めちゃくちゃお調子者だった感じあって、映画のスパイとは逆。彼がこの映画のなかに、彼がいたら?と思ったら…「それな無いな」とアタマは打ち消すが…
