50記事を振り返るサイトマップ(日常の変化/これから)
こんばんは、きぜつです。
昨夏から投稿を始めたnoteの記事数が、前回で50回になりました。
正直いつネタが枯渇するかな~と思いながら続けていましたが、話題は意外と尽きないものですね。週1~2回のペースを維持しつつ、気づいたら半年ちょっと経ちました。
小さな節目なので、noteを始めてからの自分を少し振り返り、サイトマップを作ってみます。
1.noteを始めたきっかけ
そもそも、私が他のSNSから逃れてnoteにたどり着いたのは、そこが「洗練された言葉の空間」だという希望があったからでした。
そして私にとってnoteが他のSNSと大きく違うのは、関わる人が、妻以外は実際にお会いしていないことです。感性が似ているかもしれない、見ず知らずの人と繋がりたかったのです。
また、人生設計について思案している同じような状況の方、なんとなく感性が似ているかも?という方って結構いるのではと思います。そのような方が何を思い、どのように選択し、どんな行動をしているのか知りたいなと思い、noteを始めてみました。
そのためには、まず自分が何者か、ある程度知ってもらわないと始まらないので、noteで書きたいこととして以下の2軸を設定しました。
①家族や仕事に対する考え
→夫婦のこと、親のこと、自分のキャリアのことが多めになる予定
②趣味や興味・関心
→街歩き、風景、音楽、書籍のトピックが多めになる予定
さて、そんな設定でスタートしたnoteの、実際の50記事はどんな内容だったのでしょうか。
2.どんな記事があるのか
長期計画は立てず、似た話題が続くのを避けるくらいのゆるいスタンスで続けた結果、だいたい以下に分類できる内容の記事を書いていました。
①家族や仕事に対する考え
→夫婦・家族のこと(6)、自分・仕事のこと(4)
②趣味や興味・関心
→風景・街歩き(19)、体験(8)、たべもの(7)、アート・展示(6)
それぞれについて、主なものを挙げていきます。
◆夫婦・家族のこと
花の名前を「定食」で理解していた妻
「assertive」って何?~英語教材編集者の妻が教えてくれた英単語~
結婚したら家族のこといろいろ考えるよね ~戸籍謄本で知る家族の秘密~
◆自分・仕事のこと
災害を「正しく」恐れるために知ってほしいこと。
休日に仕事のことを考えてみる 〜結局は妻がすごい!って話〜
ことばの瞬発力 ~あの時ああ言えてたら、って話~
◆風景・街歩き
いいことあるかも?の雲
夕暮れって200色あんねん
東京街歩き 〜3つの塔を眺められる場所〜
関東近郊街歩き 〜タイムスリップできる穴場スポット〜
◆体験
◆たべもの
夫婦のグルメ旅記録〜朝食+朝活ができる東京のお店〜
妻「スタバで一番安いメニューって、何だと思う?」
すだちvsかぼすの戦いに終止符?
◆アート・展示
東京都庭園美術館に2日連続で行った理由
共感がほしい時代だからこそ 〜新!いい人すぎるよ展〜
「空の発見」展で、とある画家の作品に心奪われた話
①家族のエピソードや自分の内面については、開始当初は割合が多めでしたが、徐々に②興味・関心(見る、食べる、歩くなど)についての記事が増えてきました。今一度、①をテーマに書くのもいいかもしれません。
また②は、最初は想定していなかったグルメやアートに関する記事を書いた一方、音楽や書籍については他の記事で少し触れているくらいです。今後は音楽や書籍をメインテーマにした記事も書けたらいいなと思いました。
3.日常の変化
noteを始めてからの半年間、毎週末執筆をしています。
その結果、自分の日常が少しだけ変わった気がしています。
◆情報を発信することへの責任をより意識することになった
noteをはじめSNSはどれも、自ら公開範囲を限定しない限り(たとえ限定したとしても)全世界に情報が発信される媒体です。すごいことだなと思う一方、怖さがありますよね。思わぬ形で人を傷つけていないか、誤った情報を掲載していないか、可能な限り想像したり、ファクトを確認したりするようになりました。これらはnoteに限らず日常でも意識しています。
また、情報は一度公開したらその時点で最新の情報ではなくなるので、いつの時点なのかの明記や、必要に応じた更新や修正などのメンテナンスも可能な範囲で行うようになりました。
◆文章力が上がった
文章力をどのように捉えるかは人それぞれですが、noteを始める前と比べて、総合的に文章力が上がったと感じています。
例えばもともと文章を書くのが遅かった(今も遅い)のですが、たまに「この分量をこの時間で書けるんだ!」と我ながらびっくりするときがあります。以前の自分と比べ、格段にスピードアップしている実感があります。
一方で、読み手を考えたときに、主語がわかりやすいか、曖昧な表現になっていないか、冗長ではないかなどを意識するようになりました。そのため、読み返して推敲し、文章を磨くことも覚えました。
◆リアクションやフォロワーさんの記事が楽しみになった
記事に対するスキやコメントのリアクション、そして記事を通じてアカウントをフォローしてくださるのは、やっぱり嬉しいです。
そして、フォロワーさんの記事を読むことも日常のささやかな楽しみになりました。自分の知らなかった知識、場所、モノ、イベントの情報を得ると、自分も学んでみたいし行ってみたい、となります。また、フォロワーさんがその日に見た綺麗な夕焼け、食べたごはん、考えたことを垣間見えるのも楽しいです。実際に会ったことのない人々のことなのに、このような気持ちになるのは不思議なものですね。
4.これから
さいごに、これまでの50記事の振り返りを踏まえて、これからの展望を記します。
◆もっとユーモアのある記事を書きたい
今回、50記事を読み返して、特に始めたばかりの頃の記事は少し堅苦しいな、と感じた一方、最近は少し肩の力を抜いて書けるようになってきたなと思いました。それでも、もっとユーモアのある記事を書きたいな、と思っています(今日の記事は初心に帰ったからか、なんだか真面目。。。)
自分の中で殻を破れたと思うのは、noteを始めて4か月目に書いたすだちの記事と、5か月目に書いたスタバの記事でした。
読み手がフフッと笑える記事が書けるようになりたいです。noterさんの色んな面白い記事を見て、学んでいきたいですね。
◆もっとほかの記事にリアクションしたい
現在、「スキ」した数/された数のバッジは、どちらも「1000」ですが、それぞれもっと増やしたいですね。そしてどちらかというと「スキ」した数の方を増やしたいですし、何よりも、もっと自分からコメントをしていきたいです。多分、いただいたコメントへの返しを除き、これまで自らコメントしたのは片手に数えるくらいしかありません。なんでだろう、なぜか勇気が出ず…。
もっとコメントでフォロワーさんなどと交流できたら、きっと楽しいんだろうなと思っています。
◆欲張らずに続けたい
節目とはいえ、まだ50記事。ダッシュボードの「投稿数(記事)」のバッジは10,000記事まであります。そこまでたどり着く自信はありませんが、せっかく習慣化できたので、これからも週1~2のペースを維持して、欲張らずに続けていきたいです。
また、たまには自分の残してきた足跡を道を振り返ってみるのもいいですね。「100記事」のタイミングでもできたらいいなと思います。
そして、自分の記事に度々登場する妻(実は同時期にnoteを始めた)へ、いつも読んでくれてありがとうございます。欲を言えば、お互いにnote談義が出来ればいいなと思っており、新たな投稿、お待ちしております(笑)
今回の振り返りは以上とします。
ここまで読んでいただきありがとうございました。
これからもどうぞよろしくお願いします!
