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出張リュックにデスク環境を持ち運びたい

いま私の頭の中を占拠中の「ある物欲」と、
そこから見えてきた働き方へのこだわりに
ついて綴ります。

場所を選ばずに仕事をする機会が多く、
かつ「道具」にこだわりがあるという方なら、
きっと共感してもらえるはずです。


1. 1枚の画面じゃ、思考まで狭くなる

今、猛烈に欲しいものがあります。
それは、4K解像度の
14インチ・モバイルディスプレイです。

「またマニアックな…」と
思われるかもしれません。

でも、これが今の私にとって、
喉から手が出るほど必要なピースなのです。


普段、自宅やオフィスでは、
広々としたトリプルモニター環境で仕事をしています。

資料を上と左に、執筆画面を右に。
この「視線の移動だけで完結する」環境こそが、
私の生産性の要です。


しかし、出張先では、
ホテルのデスクにノートPCを一台ポンと置く。

13〜14インチの小さな画面の中に、
チャットツール、ブラウザ、エディタ、資料…
すべてが重なり合っています。

ウィンドウを切り替えるたびに、
思考が一瞬途切れる。

「あのデータ、どこだっけ?」と探す数秒が、
積み重なってストレスになる。


画面の狭さは、
心の余裕の無さに直結している。

出張先のホテルでため息をつきながら、
そう痛感したのです。


2. 「持ち運べる」と「快適」のせめぎ合い

そこで始まったのが、理想の相棒探しです。
最初は「映ればいい」と思っていました。
安価なフルHDのモニターで十分だろうと。
購入してしばらく使っていました。


だったのですが、
視線を移すたびに画面の解像度に違和感を覚え、
あまりサブモニターを見なくなってきました。


だからこそ、4Kなんですよね。

そして、サイズ感。
15.6インチだと、
バックパックに入れるには少し大きくて
「持ち出すのが億劫」になる。

13インチだと少し物足りない。

カバンのPCスリーブにすっぽり収まり、
かつノートPCと並べてもバランスが良いサイズ。

試行錯誤の末に行き着いた答えが、
「14インチ」という絶妙なサイズ感でした。


3. モニターとは「環境」そのものである

スペック選びの迷路を抜け出したとき、
ふと気づいたことがあります。
私が欲しかったのは、
単に「作業領域を広げるための板」ではありませんでした。

私が本当に出張先に持って行きたかったもの。
それは、「いつものリズムで仕事ができるということ。

見知らぬ土地、
慣れないホテルの部屋であっても、
リュックからモニターを取り出し、
ケーブル一本でいつもの「デスク環境」を構築した瞬間、
そこは「いつもの自分の場所」に変わります。


画面が広いということは、
情報を俯瞰できるということ。

情報を俯瞰できるということは、
焦らずに判断できるということ。



4. 自分のパフォーマンスに投資する勇気

少し値は張りますが、
私はこの投資をするつもりです。

「環境を持ち運ぶ」ことは、
心の余裕を持ち運ぶことだ。と思いこんでます(笑)。


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キユモト@'26/2/15からリスタートのnote(投稿時間は色々) キユモトです。温かいご支援に感謝いたします。いただいたチップは、今後の学びをより深めるための活動費に使わせていただきます!noteは書くことを何よりも楽しく続けています。これからも見守っていただけると何よりも嬉しいです!

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