「noteを書く前提」に毎日を過ごすと世界が変わる
みなさんは、「noteに書くネタがない」と感じたことはありませんか?
私もそうだったのですが、何か特別な経験や、すごい知見がないと書けないのでは……と、最初は思い込んでいました。
でも、最近つくづく思うのです。
noteを書くことは、ネタを集めること。ネタを集めることは、アンテナを張ること。アンテナを張ることは、周りを見渡すこと。
結局のところ、日常をどう捉えるかで、書ける内容はいくらでも変わってくるという気がします。
ネタは「特別な出来事」じゃなくていい
「ネタを集める」と聞くと、何か珍しい体験をしなければと思う方も多いかもしれません。
でも実は、何気ない日常の中にこそ、ネタは転がっていると感じています。
たとえば ―
•通勤途中で見かけた中学生の会話
•コンビニで買ったおにぎりの包装が開けやすかったこと
•朝、自転車で走っていて肌寒さを感じた瞬間
こうした出来事も、「どう感じたか」「そこから何を学んだか」という視点を加えるだけで、立派なnoteの題材になります。要は、見ようとしているかどうかなのかと思います。
アンテナを張ることで、日常が変わる
ネタを見つけるためには、「アンテナを張る」ことが大切です。
アンテナというのは、自分なりの視点や問いを持つということ。
•なぜ、あの人はあんな行動をしたんだろう?
•これって、仕事に応用できないかな?
•いまの自分だったらどう感じる?
こうした問いを常に持っていると、周りの景色が少しずつ変わって見えてきます。
自分自身の感度が高まりますよね。これ、仕事にもめちゃくちゃ役立ちます。
マーケティングでもカスタマーサクセスでも、「相手のことを想像する力」が磨かれていくからです。
書くことは、自分を広げること
私自身、noteを書くようになってから、日常に対する目線が変わりました。
書く前提で日々を過ごすと、「なにか一つでも気づきを得よう」という姿勢になります。
これが結果的に、仕事の質にもつながっていると感じています。
忙しい日々の中でも、ちょっとだけ立ち止まって、周りを見渡してみる。
それだけで、ネタの種は無限に見つかります。
noteを書くことは、自分の内側を整理する時間でもありますし、外の世界と自分をつなぐ手段でもあります。
まとめ:まずは「書く前提」で一日を過ごしてみよう
ネタがないと思っていた方も、まずは今日一日、「何か一つ書けることを見つけてみよう」と思って過ごしてみてもよいかと。
きっと、昨日まで気づかなかったことが見えてくるはずです。
noteを書くことは、世界を新しく見る訓練。
あなたの目の前にある、いつもの風景がちょっと違って見えるようになりますよ。
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キユモトです。温かいご支援に感謝いたします。いただいたチップは、今後の学びをより深めるための活動費に使わせていただきます!noteは書くことを何よりも楽しく続けています。これからも見守っていただけると何よりも嬉しいです!