中古の「Let's note SZ6」を購入して「ChromeOS Flex」を導入し、サブ機として活躍させたい【動機・購入編】
執筆用で優秀なサブ機が欲しい
「軽くて持ち運びが楽で、しかも安いやつ」
そんな理想の執筆マシンを求めていたら、中古の「Let's note SZ6」辿り着き購入することにしました。目的は「ChromeOS Flex」を導入し、執筆用のサブ機として活用するためです。
最近のメインPC(Windows 11機)では、Chromeを立ち上げてGeminiやnote、画像編集ソフトを少し触る程度の作業しかしていない事に最近気づきました。そのため、持ち運びが容易でフットワークの軽いサブ機が欲しいと考えていたんです。SZ6の重さは900g前後と下手したら900gを切る軽さで、物理的なフットワークはとても軽いんですよね。
最近、何かと動作が重くおせっかいの多い「Windows 11」に若干の嫌気が差しており、このChromeOS Flexを導入するサブ機は脱Windowsの入門用としても丁度良い選択肢に見えてきました。Linux開発環境を有効にすればLinuxマシンとしても使えるのも魅力的。
ChromeOS Flexにすることで、Windowsでは重く感じていた起動速度やブラウジングのレスポンスがどこまで軽快になるのか、そしてバッテリー持ちがどれほど改善されるのかが、今回の大きな期待ポイントとなります。
ちなみに、本体独自のデバイス(ホイールパッドのくるくる回す操作)は正常動作しないとのこと。Let's noteは今回初めて触るので、私自身はそこまでのデメリットには感じなかったのでそこは割り切ることにしました。本来の使い方をしていないので当たり前ですね。期待してはいけない。
またバッテリーの劣化は致し方ないため、最悪電源繋ぎっぱなしの据え置き利用は覚悟しなければならない。一応互換品や中古のバッテリーは売っているので、どうしてもモバイル利用をしたければ交換も検討したいです。
Google Playに対応した「Chromebook」にすることも可能らしいが、今回はシンプルさを重視して見送ることにしました。
コンビニでスナック菓子を買う感覚でポチったSZ6

まあ、スナック菓子は言い過ぎですが、中古ノートPCでこの価格は安いと感じてしまう。動作の軽いOSに変えて実用的に使うとなると破格かなと。
SZ6はメモリの換装ができないため、Chromeで多数のタブを開いてもストレスなく動作するよう、8GBモデルを選択しました。軽量なChromeOS Flexであれば、8GBもあれば十分にキビキビと動いてくれるはずです。ストレージについては、5TBのGoogleドライブ(Google AI Proプラン)をメインに運用するため、ローカルの容量は最小限で構わないと考えています。
購入価格はポイントを利用して1万8000円ほど。ちょっとしたエミュレーター機と同程度の出費です。探せばもっと安い中古品はあるかもしれませんが。
余談ですが、先日、縦型の回転スライド式ギミックで話題になった「RG Rotate」が発売され、ちょっと面白そうだなと思い購入を検討していたんですが、同等の予算を投じるならPCのサブ機を手に入れるほうが建設的だと考え、今回は購入しませんでした。今は最新ガジェットを追いたいのではなく、執筆作業に集中できる持ち運びできるサブ機が欲しかったのです。
もう一つ、執筆やGeminiで遊ぶ以外にエミュ機の管理も視野に入れています。SZ6が1台あったらロムデータの入れ替えの他、SDカードを使ったCFWの書き込みも容易に行えます。そもそもデータは全部Googleドライブ(5TB)に入れてしまえばクラウド管理出来るので、エミュ機のデータ母艦として活躍できちゃうんですよね。
次回、届き次第さっそく「ChromeOS Flex」を導入し、この軽量な名機が執筆専用マシンとしてどこまで実用的になるのか、その使用感を詳しくレポートしたいです。
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