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やりたいことが多すぎる? それ、才能です!~無限の好奇心は武器になる

こんにちは、きのころです。

FP×司書×多趣味ライターとして、
いろんなスキルを、パズルみたいに組み合わせながら生きています。

さて今日は、
「やりたいことが多すぎて困っているあなた」に向けた、
マルポテ界隈(?)からのメッセージです。


やりたいことを絞れない私たち

「やりたいことが多すぎて、いつまでたっても本気になれない」
「どれかひとつに絞らなきゃと思っても、どれも捨てきれない」
「そもそも、自分が何をしたいのかすら、もはやわからない……」

そんな自分に、ダメ出ししていませんか?

「語学もかじった」
「筋トレもやってみた」
「動画編集にも手を出した」

でも、どれも中途半端で、
取り立てて、履歴書に書けるほどのものではない——

そんな、自分遍歴の過程で拾い集めたアレコレを、
大量に抱えているかもしれません。

私も、ずっとそうでした。

あれも好き、これもやりたい、
でも、何かを「極めた」というには怪しい……。

そんなある日、ふと、こう思ったのです。

「やりたいことが多い」って、実はすごいことなのでは⁉️

「好奇心のアンテナ」は才能です

いろんなことに興味を持てる。
何かを知ると、「もっと知りたい」と思ってしまう。
さらには「自分もやってみたい!」と行動を起こす。

……これって、誰にでも当てはまることではありません。

「やりたいことが多すぎる」のではなく、
「やりたいことを見つけるアンテナ」が、
ものすごく高性能なだけ、と考えてみましょう。

例えるなら、東急ハンズに文房具を買いに行っただけなのに、
各フロアを隈なく見て回り、気がつくと、
買う予定のなかった画材やDIYグッズ、アロマキット、防災用品、
さらには、おかしなパーティグッズまで購入しちゃってる——

そんな、自分でも制御不能な好奇心。

だけど、高性能な「好奇心のアンテナ」を持つ人は、

アンテナの感度が鋭いからこそ、ちょっとした関心にも反応できる。
アンテナの種類が多いからこそ、いろんな興味を同時に取り扱える。

しかもそのアンテナは、日々、好奇心を追いかけて、
未来の可能性の方向へと伸び続けている。

それってもう、立派な“才能”だと思いませんか?

マルチ・ポテンシャライトという生き方

そんなことを考えながら、自分の好奇心と付き合っていたとき、
「マルチ・ポテンシャライト(multi-potentialite)」
という言葉に出会いました。

直訳すると、
「多様な可能性(マルチ・ポテンシャル)を持つ人」。


<マルポテなら手元に置いて繰り返し読むべき1冊>


ひとつの専門を極めるタイプではなく、
複数の興味・情熱・スキルを持ち、
それらを組み合わせて生きる人のことです。

こんな概念を一言で表現する言葉があるとは——

まさに、「やりたいことが多すぎる人」のための生き方。

これを読んでいる人の中には、
「ひとつのことを続けられない自分」を
欠点だと考えている人がいるかもしれません。

でも、この言葉があるおかげで、
それが「特性」であり、
さらには「強み」になる
、と知ることができます。

やりたいことをひとつに絞る必要なんかない。
私には、いろんな“点”をつなげていく力がある。

そして、たぶんあなたにも、その力があります。

才能のかたちは、人それぞれ

ひとつの道を突き進むことも素晴らしい。
でも、複数の道を渡り歩くことにも、ちゃんと意味がある。

「ひとつに絞れない」のではなく、
「絞らなくても生きていける道を、自分でつくる」
ことだってできるんです。

それが、マルチ・ポテンシャライトという生き方。
そしてそれは、選ばれた人だけの特権ではありません。

あなたにも、きっとその芽がある。

やりたいことが多すぎて困ってるなら、
自分に、こう言ってあげてください。

「それ、才能だよ」って。

<きのころワンポイントアドバイス>
この記事を読んで、
少しでも「これ、私かも?」と思ったあなたへ。

あなたの“やりたい”が、
どこかで自分や、他の誰かを助ける日が、きっと来ます。

そして、「マルポテ界隈」には、
・専門を横断しまくる“スキルバックパッカー”もいれば、
・複業をパズルのように組み替える“ジグソー職人“もいれば、
・多趣味を武器にしている”一芸なし多才あり芸人”もいます。

マルチ・ポテンシャライトの生き方については、
今後も、さらに深く掘り下げた記事を出していく予定です。
よかったら、これからもぜひのぞいてみてくださいね。🍄


<私の書いた本が出ました!>


<今回の記事の続編を書きました>

<生き方としての「多趣味」をテーマにした記事を紹介します>

たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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