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【マルポテ対談#2】目的地?世間の評価?——なにそれおいしいの⁉️

先日スタートした、
すこし・ふしぎな「マルポテ架空対談シリーズ」

本日は、第2戦をお届けします。

※前回の記事をお読みでない方は、こちらからどうぞ!

一応、基本設定のおさらいです。

<登場人物>
🍄 きのころ先生
自称「マルチ・ポテンシャライター」。
マルポテ研究室で、多様性と多趣味の多面的な研究に没頭。
好奇心が八方に飛びがちで、気づくと本筋を見失っている。
座右の銘:「菌糸のように、じわじわ広げろ」

🎓 専門ガチ教授
狭く深い専門を極めすぎ、もはや異分野の存在すら認めない
“こじらせ系アカデミック・モンスター”。
専門一筋50年。辞書より分厚い専門書を愛する頑固な老紳士。
座右の銘:「専門なき者に言葉を語る資格なし」


🎤第2戦:で、結局なにがしたいんだね?
対談スタート!

🎓 専門ガチ教授(以下:ガチ教)
noteでまたいろいろ書き散らしておるようだが……

🍄 きのころ(以下:きのころ)
あ、最近は、本も書いてます。

……いや、これがほんと、大変なんです。

毎日書きたいことが変わっていく。

大変って、「大きく変わる」って書くくらいですからね。

🎓 ガチ教:
本?

君が書く本に需要があるとは思えないが……?

🍄 きのころ先生:
本っていうのは、需要があるから書くのではなくて、
どうしても伝えたいことがあるから書くんですよ。

それが、自称「マルポテ作家」としての哲学です(キリッ)。

それはそうと、今日はどうしたんですか?

私のどこまでも広がる活動に、またご興味を?

🎓 ガチ教:
興味というか、呆れておる。

君は、文章も書く、投資もやる、FPも名乗る独立系司書?
そのうえ音楽と家庭菜園と哲学と——

で、結局、何がしたいんだ?

君の“最終目的地”はどこなんだね?

🍄 きのころ:
あ、それ、一番よく聞かれるやつです。

でも教授、それって「この列車はどこ行きかね?」って、
“各駅停車の旅”に向かって聞くようなもんですよ。

🎓 ガチ教:
ふん!列車には目的地が必要だ!
時刻表にも、行き先表示にも!

🍄 きのころ:
でも、途中下車しない旅って、ちょっと味気ないと思いませんか?

私の旅は、「あ、面白そう!」で降りて、
「あれもやってみよう」で乗り換える。

目的地がないわけじゃないんです。
いくつもの“仮の目的地”を渡り歩いてるだけ。

🎓 ガチ教:
……つまり、君には一本の道がない、ということか。

🍄 きのころ:
一本ではなく、ネットワーク型の道です。

菌糸のように、地中でつながってる。

表面から見えにくいけど、ちゃんと全体として“広がってる”んですよ。

🎓 ガチ教:
ほう……きのこだけに、か。

だが、成果は?
世間に評価されるようなものを、君は残せているのかね?

🍄 きのころ:
世間の評価なんて、「観光地ランキング」にすぎません。

私は、自分だけの基準で、まだ見ぬ世界を旅しています。

誰もいなくても、ちゃんと景色は広がってるんです。

🎓 ガチ教:
……やれやれ、また煙に巻かれたようだ。

🍄 きのころ:
煙ではありません。

どちらかというと、温泉の湯けむりでしょうか。

次のアイデアが、もうすぐ湧いてきますから(笑)

(「第3戦」に続く)


<きのころ本日の途中下車リポート>

さて、今回の対談、いかがだったでしょうか?

架空対談の中にも出てきましたが、
現実の私も、今まさに、本を書いているところです。

テーマは——
「やりたいことが多すぎる人のための本」。

実際には、内容が毎日変わったりはしませんが、
やりたいことが多すぎる私は、
書きたいことも多すぎて、「大変」なのは本当です。

大きく“変な方向”に行かないことを願いつつ……(^^;

それでは、またのお越しをお待ちしております。

たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
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