副業は収入のためだけじゃない‼️~才能スイッチをONにする方法
前回の記事では、
「収入源はひとつより複数あった方が安心」という話をしました。
いわゆる「7ポケッツ」という考え方ですね。
今回は、その続きを。
実はこの「7ポケッツ」――
“マルチ・ポテンシャライト”にぴったりの働き方です。
逆もまた真なり。
「7ポケッツを意識することが、マルポテの才能を引き出す」
ことだって、あるんです。
つまり、マルポテじゃない人も、「7ポケッツ」で働くことで、
マルポテとして生きることができるかもしれないということ。
(な、なんだってーーー⁉️)
※ちなみに、「マルポテ」(マルチ・ポテンシャライト)とは、
「マルチ(多様)なポテンシャル(可能性)」を持つ人です。
「7ポケッツ」がマルポテと相性がいい理由
1️⃣興味が移り変わっても自然に対応できる
マルポテの人は、「これだ!」と思っても、
数ヵ月後には別のことに夢中になってたりします。
7ポケッツは、複数の興味・役割を“同時に持てる”仕組み。
「ひとつに絞らなくていい」「選ばなくていい」という自由さが、
マルポテにとってはとても快適なのです。
2️⃣ポケットの切り替えで、疲れすぎない
マルポテの人って、集中力は高いけど、燃え尽きるのも早い。
ずっと同じことを続けていると、エネルギーが尽きてしまう。
でも、ポケットを複数持っておけば——
ひとつに疲れたら、別のポケットにスイッチすればいい!
これ、自分のエネルギーをうまく循環させる働き方なんです。
3️⃣創造性が加速する「かけ算の場」になる
マルポテの真骨頂は、かけ算です。
一見バラバラに見える活動が、ある日突然つながる。
そのときに生まれるアイデアって、クリエイティブそのものです。
それぞれのポケットが相互に影響し合って、独自の世界観が生まれる。
まさに「進化するポートフォリオ」です。
「7ポケッツ」がマルポテを進化させる
7ポケッツは、マルポテにとって、
単に多様な活動をこなすための方法ではなく、
その才能を「開花」させ、「進化」させる土台になります。
異なるポケットでの活動が、お互いに刺激し合うことによって、
新たなアイデアやスキルの融合が生まれます。
例えば、
ライティングをしながら新しいビジネスモデルを考案したり、
プログラミングを学びつつ、
アートやデザインのスキルを取り入れることで、
今までにない独自の価値を創造することができるのです。
さらに、7ポケッツを実践する中で、
マルポテは自分自身の限界を超えることができます。
一つの分野に限らず、さまざまな分野に挑戦し、
普段使っていない脳の領域を刺激することで、
自分の潜在能力が最大限に引き出されるのです。
でも、これはマルポテだけの話じゃない
マルポテの話が長くなりました。
ここまで読んで、
「自分は、そんなに多才じゃないし……」と思った方へ。
それ、まだ「可能性の芽」が表に出ていないだけかもしれません。
7ポケッツを意識しはじめると、
それまで「ただの趣味」「どうせ仕事にならない」と思っていたことが、
いつのまにか“役割”として育っていくことがあるんです。
つまり、
7ポケッツを実践することで、
マルポテの「芽」が育ち、才能が「開花」することだって、ありえる。
つまりこれは、「マルポテの人だけの特権」ではなく、
誰もが取り入れられる、“これからの時代の働き方”なんです。
やりたいことが多いのは、才能の証拠
「何かひとつに絞れない」と悩んでいた人も、
「やりたいことが多すぎて身動きがとれなかった」人も、
7ポケッツという働き方を取り入れることで、
“絞らないこと”を強みに変える道が開けてくるかもしれません。
ポケットは、小さくてもいい。
まだ形になっていなくても、名前がついていなくてもいい。
大切なのは、「こんな生き方もあるんだ」と気づくこと。
そして、あなた自身の手で、ポケットを育てていくことです。
マルポテ的な生き方は、
選ばなかった道を悔やむ人生ではなく、
選ばなかった道も活かせる人生です。
そして、ポケットの数だけ、人生の選択肢が増えるのです。
<きのころワンポイントアドバイス>
「7ポケッツ」は、選択肢が多すぎるあなたの、
“最適解”かもしれません。
そして——
「自分には何の才能もない」と思っているあなたにも、
まだ知らないポケット(可能性)が、きっとあります。
あなたのまだ知らないポケットを探してみませんか?
<「7ポケッツ」について学べる本>
自分の収入源を考える1冊としておすすめします。
「Kindle Unlimited」で無料で読めます。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
