【会報】セセリFC事務局より、活動方針の発表とお詫び~ゆるい「推し活」
今回のヘッダー(見出し)画像は
「あんこ姉さん」ご提供のみんフォトを使わせていただきました。
ありがとうございました!
こんにちは、きのころです。
先日の記事にて、
「セセリFC」の発足をお知らせしました。
よくよく読み返してみると、「セセリFC」について、
なぜこの名称にしたのかをたどたどしく説明するだけで、
それが何なのか、さっぱりわからない記事となっていました。
そこで、今回は、
「セセリFC」の活動方針を発表します。
「セセリFC」活動方針
■ 名称・概要
セセリFC(Seseri Fan Club)
きのころの推し活をもとに立ち上がった架空のファンクラブ。
蝶々の中でも地味かわいいと(このnote界隈で)大評判の、
「セセリチョウ」を愛する人々のバーチャルな集まりです。
■ 推しの対象
きのころの推し蝶であるイチモンジセセリを筆頭に、
チャバネセセリ、その他、セセリチョウ科の仲間たち全般。
※焼肉の部位とは一切関係ありません。
■ 活動内容
事務局(=きのころnote)より、不定期で投稿される
「会報」(=セセリ関連の記事)を読むだけ。
毎回読んでも、時々読んでもOK。
入会手続きも会費も必要ありません。
■ もっと活動したい方は
セセリ愛に共感してくださった方は、
以下のいずれか、またはすべてを自由に実施してください。
・身の回りでセセリを探してみる。
・セセリっぽい蝶を見かけたらときめく。
・身のまわりで見かけたセセリを写真に撮る。
・noteなどにセセリ愛あふれる記事を投稿する。
・セセリについて書かれた記事などを読む。
■ 備考
・セセリの識別に自信がなくても問題なし。
・撮影に熱くなってセセリを追いかけ回すのはNG。
・写真はピンぼけでもブレブレでも、愛があればOK。
・他の生き物を推している人と争うことは厳禁。
・セセリをきっかけに自然への愛と理解を深めましょう。
以上です。
超絶ゆるい推し活ですので、
みなさま、お気軽にご参加ください。
(※これを読んでいる時点で、すでに参加しています)
さっそくお詫び
発足して間もない「セセリFC」ですが、
さっそく不祥事を起こしてしまいました。
お詫びに先立ちまして、まずは事務局より、
状況の説明をさせていただきます。
以下の記事で、私の推し蝶であるイチモンジセセリをご紹介しました。
(※セセリの魅力について語り尽くした記事ですので、
未読の方は、ぜひお読みください)
その記事のコメント欄にて、
「掲載されている写真の中にチャバネセセリが混ざっている」
とのご指摘をいただきました。
コメントしてくださったのは「かえる」さんです。
以下に、コメント全文を掲載しますので、ご一読ください。
こんにちは。
楽しく拝見させていただきました。
小さい時から蝶が好きで、ずっと蝶を追いかけていました。
大学も珍しい南の蝶を取りたくて琉球大学にしました。
よく身近な人にイチモンジセセリの写真を見せると、「蛾でしょ」って言われますが、本当に良く見るとかわいい蝶ですよね。
色が派手で大きなアゲハチョウとかではなく、たくさんの蝶の中から小さくて地味なこの蝶を選ばれたのは、本当に蝶をよく見ておられるからだと思いました。
チャバネセセリとの区別にはこだわっておられないようですが、これだけよく見ておられるきのころさんなら、判別は容易かなと思いました。
両者が混ざっているところだけ少し気になりました。
※元々のコメントには、「蛇足ですが」として、
チャバネセセリと思われる写真を
具体的に指摘してくださっていたのですが、
現在、その箇所は削除されています。
上記のコメントを受けての、
きのころの返信は以下のとおりです。
ありがとうございます。
温かいコメントに感激しています。
チャバネセセリの件、蛇足ではありません。
実は私も、チャバネが混じっていることは認識しておりました。
ただ、見ているときはわからず、写真に撮ってみてはじめて、
「あ、チャバネだ」「チャバネかもしれない」と気づきます。
でも、その写真がかわいく撮れている場合は、推し活の一環として写真を掲載しています。
この記事にも、
「正直、区別は難しいので、よほど点がばらけていない限り、
私は、イチモンジセセリだと認識することにしています。」
として、あくまで「私の認識だ」ということを強調しているのですが、 昆虫に詳しい方から見ると、非常に気になるところなのはわかります。
最新の記事(セセリFC)では、もう「イチモンジセセリ」ではなく、
「セセリ」として推していくことを提唱したところです。
この記事を含め、過去の記事では間違った情報を拡散してしまっているので、 ご指摘をいただいたことを真摯に受け止め、過去記事を修正し、訂正を周知していきたいと思います。
ありがとうございました。
この返信にも書いてありますが、
イチモンジセセリを推す記事の中に、チャバネセセリが混ざっていたのは明らかな失態です。
きのころが「イチモンジセセリと同等とみなす」と書いたところで、
もし推し蝶がチャバネセセリの人がいたら――それこそ裁判沙汰。
一般的な昆虫ファンから見ても、許されざる暴挙でしょう。
以上の事実を真摯に受け止め、元記事の中により明確な「注意文言」を追記するとともに、今後このようなことが起こらないよう、コンプライアンスの強化に努めてまいります。
このたびはご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます。
改めて、ご指摘くださった「かえる」さん、ありがとうございました。
本日は以上です。
お読みいただきまして、ありがとうございました。
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
「なんかいいかも」と感じていただけたら、
スキやフォローで合図を送ってもらえると、とても励みになります。
どうぞ、よろしくお願いします。
