【謝罪会見+】サンリオ記事「仕込み」疑惑への釈明――真剣8割・ネタ2割
こんにちは、きのころです。
さっそくですが、今日は、先日投稿した
「謝罪会見」の記事について、紹介&補足させてください。
【緊急謝罪会見】昨日のサンリオの記事について――真剣8割・ネタ2割
こちらの記事につきましては、
おかげさまで、多くのスキとコメントをいただき、
さらに、意図せず、
コングラボードまでいただいてしまうという、
まったく想定していなかったことになりました。

このような記事で、
「私の作品紹介」カテゴリで「特スキ」とは……。
ありがたいやら、申しわけないやら、
とにかく、気まずいです。
この記事は、その前日に投稿した記事が「手抜き」ではないことを、
記者会見の場で誠心誠意、説明し、平謝りする記事でした。
<謝罪のもとになった「手抜き疑惑」記事>
ただ、この流れが「作り込まれすぎている」ように感じた読者の方から、
「仕込み」を疑う声もあがっておりました。
これにつきましては、
「仕込み」を疑うほど面白かった!
というふうに、都合よく解釈させていただきます(笑)
「仕込みを疑う記者」風のコメントをいただいた、
お疲れカツカレー さん、いくつになっても さん、
ありがとうございました!
一応、コメント欄では回答したのですが、
ここで、謝罪会見の延長風に編集したものを掲載しておきます。
<謝罪会見 延長戦>
記者J(やらせ撲滅委員会)
前日に「手抜き」記事を投稿した翌日に、段取りよく「謝罪会見」の記事を出されましたが、これは「仕込み」ではないのでしょうか?
きのころ
今回は小躍りするくらい、我ながら良い流れで書けたので、仕込みを疑われても仕方がないと思います。
でも、この記事本当に、当日の朝、2時間以上かけて書いたものです。
前日は、不本意な記事を投稿したことで、枕を涙で濡らしましたが、
翌日、布団の中で謝罪会見ネタを思いついて、
「これだーーー!」と心の中で叫びながら布団から跳ね起きました。
朝起きてすぐ、手書きで殴り書きした構想メモも残っています。
そもそも、このネタのために、
わざわざ手抜きみたいな記事を投稿するのは、
創作者としてリスクが高すぎます。
手抜き記事の方だけを読む方もいるわけですし。
——いえ、断じて、手抜きではありませんが。
謝罪記事は、ありがたいことに好評を得たわけですが、
あくまで結果論です。
現実的には、謝罪会見記事がダダすべりする可能性だってあったわけです。
むしろ、その可能性の方が高いでしょう。
きのころには、そのような度胸も楽観性も甲斐性もございません。
(うなだれ)
記者K(「ゲスニック魔牙ZINE」記者)
あんた、そんなこと言ってるけど、本当はいい記事が書けたと喜んでいるんでしょう?
自分で「スキ」つけてるじゃないですか!
きのころ
たしかに、執筆のきっかけは不本意でしたが、
できあがった記事そのものは気に入っています。
自分で「スキ」をつけたのも事実です。
しかし、私は、どんなにしょーもない記事であっても、
自分で自分に「スキ」をつけています。
今回の記事が特別ではないことをご理解いただけますと幸いです。
(白目)
(ドクターストップにて会見終了)
<あとがき>
ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。
今回は以上です。
ほんとに、金輪際、「仕込み」ではありませんので、
これ以上の追求はお控えくださいませ。
意図せず、特スキとなってしまった下記の記事、
まだお読みでない方は、ぜひお読みください!
たくさんのnoteの中から、私の記事を見つけて読んでいただき、
ありがとうございました。
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