ドイツ一人旅_ニュルンベルガーとローカルワイン_07_06【海外旅行】
1999年冬 7日目 ニュルンベルグ
ユースホステルの隣にあるカイザーブルクという名のお城に向かった。
場内は工事中であり詳細を見ることはできなかったが、そこから見下ろした街並みは感動的だった。景観を損ねないため先の尖った赤茶の屋根で統一されており整然としていた。
それから坂を下り、ニュルンベルガーソーセージの有名な店に向かった。あいにく店は満席であり、露店で販売していたニュルンベルガーソーセージを3本購入した。
食べてみて大感動!小さいソーセージに旨味成分を凝縮して詰め込んだような濃厚な味で、僕は瞬く間に3本とも食べてしまった。
しかしそれだけではお腹が満たされず、ワインケラーへと向かった。ドイツでは白ワインも有名であり、一度は飲んでおこうと思っていたのだ。ベルリンで飲んだ白ワインはフランス産だったという苦い経験もあるので…
店に入ると『ローカルワイン』を注文した。僕はワインの種類などまるで分からず、地球の歩き方に『ローカルワイン』を注文すればその地方のワインを薦めてくれると書いてあったからだ。
しばらくすると独特のグラスに入れられたワインが運ばれてきた。あわせて注文したニュルンベルガーソーセージも一緒だ。
ワインの味わい方などさっぱりわからないが、それでも飲みやすく、美味しく感じた。ソーセージをかじりながらワインをちびりちびりと飲んで、ゆっくりと至福の時を過ごした。
次の話 (表示されない場合は次回更新までお待ちください)
ニュルンベルガーソーセージの写真を撮影していませんでしたので、地球の歩き方の記事をご紹介します。
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