No.69~10回目の修了考査の結果

1:はじめに
みなさんこんにちは。
本日もネタ人生にお付き合いください。
最近は財務コンサルタントのNoteが多かったですが、今回は10回目の修了考査の結果について書いていきます。
2:結果は…?
以下の通りです。

3:思うに
今年はCPA会計学院で1,800時間試験研究に費やしました。
今年こそは、ことしこそは…、という強い気持ちで受験専念で挑みました。
そんな中この結果を見るととてもやるせない気持ちで一杯です。
3年前、TACの答練だけひたすらやっていた時とほとんど変わらない結果になってしまい、努力が徒労に終わってしまいました。
修了考査担当の委員の言う通り、ひたすら「書く練習」を続けました。
テキストAランク論点、答練解答解説ひたすら写経する形で書きました。
ルーズリーフは全部で260枚、表裏びっしり書きました。
それでこの結果だったので、無駄な努力をしてしまったのです。
4:次は…
今年の試験も受けたいのですが、いかんせん資金に余裕がなくなってしまいました。
まずは仕事探しから始めないと試験すら受けられません。
それでも何とか頑張って次の試験にこぎつけられるよう進むしかありません。
財務コンサルタント等、次の夢は会計士に続く未来として見つかりました。
自分の道を信じ、前を向いて進むしかありません。
また、このNoteで素晴らしい分析を行っている人がいました。
KKさんという方が過去10年分の試験傾向を分析しランク付けしていらっしゃいました。
とても有意義な分析結果でしたのでこの傾向に沿って学習を進めていきます。
Aランク以上の精度をひたすら上げ、Bランク以下は答練で一度触れて復習をした後、追い込みもそれなりにやるという強弱をつけて本試験に挑みます。
5:使う予備校
今度は大原にします。
通いなれていて勝手も分かっていますし、問題集の質が高いので自習にとても役立ちます。
CPAは渡辺先生、植田先生は良かったのですが他の先生が強い疑問が残る人がいました。
1人はできない人を見下す態度が顔に出ている人。
もう1人はコミュ力が大きく欠如しているのではないかと思わされる人です。
どちらも実務家の人でした。
校風が強く表れているのでしょう。
できる人はできて当たり前です。
自分はできない自覚が強いからこそ、できない人に合わせた授業を展開していただける大原が良いかと考えました。
答練の質は両者大差なかったです。
CPAは特に、本試験でズバリ的中が多い実践的な問題を豊富に用意してくれるのかなと思っていましたが、期待を大きく裏切りました。
特に監査実務は、数値が多く出ているので数値を使って解答させるのかなと思ったにもかかわらず、数値を使って解答すると0点という意味不明な問題も出ていました。
結論としては、CPAはやっぱりできる人だけが行く場所だったんだなということです。
6:おわりに
7割強受かる試験で周囲の会計士から「あんなの楽勝だよ!」と言われている修了考査がここまで辛いものだとは会計士論文式試験に合格したときには夢にも思っていませんでした。
また0からやり直しになりますが、愚直なまでにまっすぐに頑張るしかありません。
今後ともこのNoteで修了考査について書いていこうと思いますので是非読んでください。
修了考査関係は無料で公開します。
また財務コンサルタントは引き続き募集しております。
固定記事にしておりますのでご興味ございましたらご覧いただければ嬉しいです。
財務コンサルタントの依頼お待ちしております!
また次のNoteもご覧ください。
