静かな決意表明「人の胸に残るようなそんな記事が書けたなら」|クスッと笑える|毎日投稿
まずは、
今日のBGM。
読むお供にぜひどうぞ。
以前出したこの記事、
ありがたいことに、
2000ビューを越えたり、
600近くのスキをいただいたりしており、
もっちゃんせんせーらしくない、
反響をいただいております!
改めて、
目を通してくださった皆様。
ありがとうございます😊
この記事は、
☑️妻の監修
☑️育児VS仕事というテーマ性
という大きな要素があったので、
ブーストがかかったのかな?と思ったり。
ですが、
それだけでなく、
時間が経って
「おすすめからきました。」
そんなコメントも見られましたので、
そんな二次的ブーストもあったのかな、
と推測しています。
さて、
今日はこの記事に関するお話を2つ。
ぜひ、最後まで読んでみてください!
妻に読んでもらった件
この記事の最後にも綴りましたが、
監修者の妻は、
テーマ設定だけ伝えて、
去っていきました笑
私的には全然構わなかったのですが、
数日前突然に、
「そーいや、あの記事どうなったん?」
と問い合わせを受けました。
唐突やな。
と思いましたが、
読ませないという選択肢を私は持ち合わせていないので、
高速でスマホを差し出しました。
すると、


ってなるわけです。
予想していなかった反応に、
一瞬時が止まりましたが、
「よかったよ。」と感想は一言。
これに関しては、いつもの妻でした。
妻はきっと、
入院していたときのことを思い出したのかなー、
と思いましたが、
感動した、、らしい。。
これは私のnote生活において、
初めての出来事だったわけです。
自分の記事で、
誰かを感動させることができた。
人を笑顔にするのは、
昔から得意で、大好きだったこと。
けれど、
感動させることなんて、
やったことも、できる自信もなかった。
それが今回、、できた。
私にとって、
妻の涙は大きな意味をもっていました。
自己満足の先にあるもの
妻の涙がきっかけとなり、
自分自身もその記事を読み直してみました。
え、なにこれ、
めっちゃいい記事やん。
強烈な自己満足でごめんなさい。
でも本気でそう思えたんです。
毎日投稿していると、
時間に追われ、
正直執筆中は寝ぼけ眼です😅
深く校閲する時間もなく、アップする日々。
なので、
丁寧に読み返すってこと、
あまりしてなかったんですよね。
(これは投稿者失格ですね😅)
だからこそ、
この記事にしっかりと触れて、
客観的な視点で読むことができたわけです。
改めて。
この記事、
めっちゃいい事
言うてる!!
これは単純に
自己満足以外の何物でもないですが、
自己満足って、
制作活動において必要不可欠ですよね。
自分の生み出した物に
思い入れがあって、
強い熱意と深い愛情を込めるわけです。
それが、
不特定多数の誰かによって評価されたとき、
なんだか自分自身が肯定されたようで、
心から嬉しくなるんですよね。
そしてまた、
自分の生み出したものに対する
愛と矜持が大きくなっていくのです。
この美しき制作活動のサイクルを、
私は実感することができました。
読者を笑わせたい
笑顔にしたい
楽しませたい
だった私のモチベーションに、
自分の作品に、
自分自身も感動したい!
が付け加えられました。
誰かを感動させられたことで、
私は感動できたのです。
皆さんからの称賛のお言葉が添えられ、
私の記事は更に豊かになったのです。
美しき制作活動のサイクルの果てにある
色付いた自分の作品に、
これからも何度でも出会えるように、
もっと、もっと、
頑張っていきたいなって思えました。
私はこのアカウントを、
まだまだ大きくしていきたいと思っています。
そのために、
日々努力をしています。
ですが、
大きなアカウントになれたとき、
その外枠に相応しい
中身になれているのか
最近はそんなことを考えることが増えました。
正直、今はなれていません。
私の記事には
noteを伸ばすためのノウハウや、
副業、お金、AIといったトレンドもありません。
きっと、
今後もありません。
そんななかで、
多くの方々が、
時間を割いてまで、ここに滞在する理由が、
今の所、私自身は思い付かないのです。
価値提供できていないのです。
それではダメなのはわかっています。
応援してくださる方々のためにも、
自分のブランド力が高まるように!
でも自分は大きく何かを変えることはできないので、
まずは、
前述したような、
感動を増やしていきたい。
そう思っています。
お堅いことを書きましたが、
これからも
くだらない、クスッと笑えるような、
そんな記事ばかりになるだろうなぁ
うん、この曲ぴったりだ!笑
また、明日。
終。

