見出し画像

【ADHDパパの生存戦略7】思ったことをすぐ言ってしまうワケ|クスッとする笑い|毎日投稿|発達障害



「なんで余計なこと言うの?」


はい、
これ妻から言われるセリフ第二位ですね。

第一位は以前の⬆️記事で紹介しました。


悪気なく、空気の読めない発言や、
相手を不快にさせてしまう発言を
突然繰り出し、

注意されること、、ありますよね?😅

それは性格が悪いから?
根っからのKYだから?

いや、それもADHD特性の一部として
捉えていただけると助かります😅


不用意な発言を繰り返す、
そんな自分を擁護するための記事、
いかせていただきます。


基本的に我々の不用意な発言は、
思ったことをすぐに口にしてしまう、
のが原因。

その中でも特に多いのが、
見たものの感想(事実)をすぐ口走るということ。


本来は、
脳内でこんな仕組みが成り立っているはずなんですね。

①視覚情報を脳内にインプットする。
②様々な情報を整理したり、アウトプットしても適切かどうかを判断する。
③言葉としてアウトプットする。

まぁ、いたってシンプルな話ですよね。

んー、


漫画にします。


はい、脳内に視覚情報が入りました!


視覚情報を全て、そのまま、脳の中枢に届けるわけです。


さぁ、司令室につきました。




$${\Largeドドンっ!}$$

こやつらに整理してもらいましょ。


何をいうべきかな、不適切じゃないかな、と揉むわけです。
司令部が決めた言葉を、
執行部にアウトプットしてもらいましょ。



はい、執行部の方です。
はい、うまくいきました。

とまぁ、こんなことが、
皆様の脳内で行われているわけですね。


ですが、
我々は少し違います😅
登場人物が少し変わるのです。


漫画にしましょう。



足が早そうですね。
やっぱり早いですね。
すぐ司令室につきそうです。


お、司令室ですね。
五脳星に整理してもらいましょ。




おろろろろろろ?
(いや、壁ぶつかったよね?)





はい、いっちゃいました。



そのまま執行部にダイレクトアターーック!!


見たこと全て話しちゃったーーーーーーーーー😭




ってわけ。


何を言うべきか脳内で吟味する過程を、
すっとばしてしまう感覚。

これこそが、
衝動性と言われてしまう所以。

ですが、
われわれは司令室をすっとばしたいわけではないんです。

なんか司令室のまえって、
走りやすいんですよ。みたいな。


見えたものを、
感じたままに、
口にしてしまうことがあって、

それで誰かを傷つけてしまったなら、
「特性だから」で済ませていいとは、
もちろん思っていません。


それでも、
悪気がないことと、
無責任であることは、

同じではないと信じたいのです。


だから私は、
失言を減らす努力と同時に、

失言の裏側にある回路も、
伝えていきたいな、と思いました。


うまく黙れない日があっても、
せめて、
うまく向き合おうとする姿勢だけは、
失わずにいたいと思うのです。

終。


ここまで読んでくださりありがとうございます。

このnoteでは、子育ての悩みだけでなく、発達特性の悩みにも寄り添いながら、肩の力が抜けるクスッと笑える記事をお届けしています。

毎日投稿頑張ってます!
それではまた明日!

シリーズモノはこちらからどうぞ⭐️

いいなと思ったら応援しよう!

この記事が参加している募集