【ADHDパパの生存戦略6】話を聞くのが苦手なワケ!|発達障害|コミュニケーション
「ねぇ!聞いてる!?」
妻に言われる言葉ランキング
堂々の第一位のこのセリフ。
私以外にも該当する方
多いのではないでしょうか?😅
決して無視をしているわけでも、
夫婦関係が冷め切っているわけでもなく、
話の途中で、
意識が別のところにいっちゃうのです😭
想像つかない人が多いかもしれません。
そこで!
今回は我々(誰と誰!?w)が感じている
困り感を
あるキャラクターをたてて、説明します✨
今回ご紹介するのは、この方です。
ドンっ!

彼の名は、
「ゾウミミサイクロプス」です。
この彼の見た目が、
話を聞くのが苦手な我々の困り感を
体現してくれています。
こういうことです。⬇️

ゾウミミは、集音マイクの機能を担っており、
必要としていない音声、ノイズまで捉えてしまいます。
つまり、


気付けばそっちに意識がいってしまうのです😅

次にレーザーアイは、
ちょっとした動きも逃しません。
例えば、



🟰意識がそっちに向いて戻れません。

あのぉ、

以前の記事では、
脳にあるたくさんのアンテナが
刺激をキャッチしてしまう
と表現しました。
雑踏にいると、
物音の刺激が多すぎて、
注目すべきポイントから意識が遠かったり、
視覚刺激が散らばっていると、
そっちに意識がいってしまい、
注目すべきポイントから逸れてしまう。
ゾウミミサイクロプスは
そういうことなのです😅
ゾウミミサイクロプスが
顕著に現れるのが
ドライブ中です。

運転中さまざまな視覚刺激が襲ってきます。
☑️変わりゆく景色
☑️ロードサイドのお店
☑️対向車の車種や乗車している人
☑️前の車のナンバー
☑️カーナビやスピードメーター などなど
あまりの多さに、
意識が散り散りになります。

もちろん!
大前提。
その刺激を抑えながら、
安全運転をしなければならないので、
会話に意識を向けるのは、
なかなか不可能にちかい
助手席の皆様、
「こやつ全然話聞いてくれないじゃん!」
ではなく、
「私のために安全運転してくれてるのね、さんきゅ」
と思っていただけますと幸いです😭笑
話を聞くのが苦手な人の
脳の構造を、
「ゾウミミサイクロプス」というキャラクターを
通して説明してきました。
もちろん、
だから配慮されるに値する!!
話を聞けないのは仕方のないことだ!!
と、傲慢に訴える気はさらさらありません😓
めっそうもありません😅
我々は、
「聞いてた!?」
と相手を怒らせてしまったときには、
素直に
「ごめんね、もう一回言ってもらえる?😓」
と、真摯に謝る必要がありますし、
相槌を打つ、
というセルフ刺激を入れながら、
話し手に意識を向けるという、
対策を練ることも重要です。
我々もきちんと努力しますので、
脳内の状況だけでも知っておいてほしい、、
そんな感じなのです。
「理解」は「優しさの第一歩」です。
、、、
理解してもらいたいなら、
もっと可愛いキャラクターで説明すりゃ
いいのにね。

【特報第一弾】
12月28日、日曜日に、
何かが、、来る。
終。


