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【恋】恋するベーシスト!重低音に愛を込めて。|毎日投稿|アオハル|ソルファ

実は、

バンドマンなんです。

いや、バンドマンでした。

か、髪が、、あるよぉ、、😭

中2くらいから、バンドに憧れ、
ベースを購入。

高校時代はバンドに明け暮れてました。


なぜバンドを始めたかって?

それは、

モテたいから!


そんなモテるために奮闘する、
1人の学生の物語。


まさかの【恋】企画参戦第二弾!!


題して、
恋するベーシスト!重低音に愛を込めて。
をお送りします。



中高時代、
つまり2000年代は、

ギターロックシーンが成熟し、
ライブハウスを拠点とする多くのバンドがメジャーシーンへ進出した時期でした。

中心となっていたのは、
BUMP OF CHICKENや、
ASIAN KUNG-FU GENERATION

くるりや、レミオロメンも根強かった。

ラウドロックシーンの盛り上がってました。
ELLEGARDEN
9mm Parabellum bullet
銀杏BOYZ
MONGOL800
THE BACK HORN
マキシマムザホルモン
とかですかね。

新しい風?新勢力でいくと、
チャットモンチー
RADWIMPS
ONE OK ROCK
サカナクション
とかが熱かったですね!

東京事変には痺れてました。

洋楽だと、
みんな
レッチリを聞いてましたね!


そんな具合に、
我々世代のコピーバンドはみんな⬆️の何かしらをやっていたと思います😆笑


話が逸れましたが、
私がバンドをやるきっかけとなるグループがいます。

それは、
我が学年のカリスマ集団で結成された、

untitled(アンタイトル)

です!

あ、誇張してます。
うちの学校は染髪NGでしたよ?

学年一のモテ男
Kくんを中心に結成されたuntitled。

ドラムのHくんが吹奏楽部なのが強かった。

そして何よりみんなイケメンだったなぁ。
華がありましたね!!


学校の文化祭でライブをすれば、
女子校からお客さんが来る程の人気でした。

しかも、オリジナル曲をやっていた、
untitled。

そう、
untitledに憧れてバンドをやろう!
と思ったわけです。

それは私だけでなく、
多くの同級生が感化されて、
学年内に10組近くバンドが存在してました!

みんなモテたかったんですね😓

では、
念願の初バンド!
ごりごりのさかもっちゃん時代、

あ、さかもっちゃんに関しては、
⬇️の記事をご覧ください。


改めて、

紹介します!

私が初めて結成したバンドは、


どうも!
はいどあんどしーくです!


地味でしたねぇ。

今思い返しても、地味でした。
けどそれが
初期のASIAN KUNG-FU GENERATIONを彷彿とさせるオーラはあったわけで、当時の僕らは盛り上がっていました!

しかし、
我々はライブ感が乏しかったのです。

つまり、選曲がいまいち。
レミオロメンの「3月9日」
BUMP OF CHICKENの「スノースマイル」
ASIAN KUNG-FU GENERATION「ラストシーン」
など、

くらったーーーい、
しぶーーーい曲ばかりでした😅

ですから
文化祭でライブをしても、

閑散としますよね。
しらぁーーっと。

ですが、
はいどあんどしーくにも根強いファンがいました。

文化祭のライブには必ずきて、
熱い声援を送ってくれたのです。

さ、ここまで読んで、
お、ついに恋の展開か?と思われましたよね?


では、根強いファンの方に登場していただきましょう。

どうぞ。


わしのママんです。


私の母も
バンドが好きで、
知る人ぞ知る椎名林檎のコピーバンドをしていた人です。

バンドが好きなのは
母の影響もあったかもしれません。


結局のところ、
モテたくて始めたバンドは、
1人の熱狂的なファンの獲得して幕を、、


あ、終わりませんよ?

ここからが本編です!笑

高校生になり、
はいどあんどしーくも
気付けばそこそこのバンドになってました。

高校生たちだけで企画運営する
対バンライブなんかに参加するようになり、

チケットを手売りとかもしました。

学校という枠を飛び出して、

いろんな同世代のバンドマンたちと交流できたので、
とても楽しかったです。


そのとき、よく一緒にイベントをやっていた、
カナディアントマトというバンドがいたんです。

ガールズバンドでした。

(お、ついに恋の展開きたか!?)

カナディアントマトと初めて対バンライブをしたとき、
ライブハウスの裏で
ベーシストのMちゃんに話しかけられます。


素直なライブの感想でした。

ベーシストの定め

それは、
素人目には何をしているのか伝わりにくいところ。

文化祭でライブをしても、
「で、さかもっちゃんは何の音やってたの?」
と言われることが多く、

あれ、立ってただけ?

だなんてやり甲斐を感じづらかったのです。

そんな私の不全感を
Mちゃんが一気に吹き飛ばしてくれたのです。

春風が一気にぷわぁぁーーっと、
私に吹き込み、
髪をかきあげました。
(いや、ない。)


これが、
はいしーのさかもっちゃんと、
カナトマのMちゃんの最初の出会いでした。


⚠️注意⚠️
ちなみに、もう惚れてます。

🧑‍🦲


Mちゃんとはここから一気に仲良くなります。

家が近かったこと、
そして、曲の趣味がまぁーー同じだったこと。

この二つが大きかったです。

アジカンのライブに2人でいったり、

意味もなく楽器屋に行ったり、

渋谷のタワレコに入り浸ったりしました。

⚠️現状報告⚠️
当時のことを思い出して、
心臓がもちません、吐きそうです。

ですが、1番思い出に残っているのは、

ファミレスで、
好きな曲を耳コピして、
タブ譜におこすこと!
(ベース用の譜面)

これめっちゃ楽しかったなー。
私のthe青春!アオハルや!

有線のイヤホンを2人でシェアして、
こうじゃない?ああじゃない?と、

特に最終目的があるわけでもなく、

なんだかゆるーく、かるーく
2人の時間を楽しんでいました。

⚠️緊急事態⚠️
(35歳の私)
あかん!はく!はきそうや!

自分で言うのもなんですが、

あまりに仲が良かったので、
周りから変にひやかされたり、噂されたりすることなく、
自然な関係性を続けることができました。


ですが、
さかもっちゃんは自分を抑えきれないのです!


この関係性が崩れるかもしれないけれど、
伝えたい!

この想いを、

重低音にのせて届けたい!!


そう、
告白を決意したのです。


ここからのイメージBGMです。


ある日、
近所の公園で弾き語りをしていました。

これも定番の過ごし方でした。
お互いの好きな曲を弾き語る、
ただそれだけでした。

はぁ。

弾いては歌って、
終わっては談笑して、

合間があいて、


そして、


「付き合ってください。」
って言った気がする。


長い沈黙、

それが気まずくて、
なんてねーって言いたくて。

全てなかったことにしようと思った時、





ひぃーーーーーーーーーー!
デトロイトメタルシティーーーーー!


勘違いして舞い上がっていたのは、
私だけでした。

男女が2人っきりで仲良くするのには、
恋愛以外にも、
あるんですね。。

そのとき痛感しました。
男女の友情ってやつです。

こんな気まずい状態でも、
Mちゃんは、
友達関係は続けたい!と言ってくれました。

当時、
さかもっちゃんの気持ちも知っててそれはひどい!
と庇ってくれる友達もいましたが、

私は素直に嬉しかったです。

私の一方的な行動で、
友情関係が終わってしまうのはあんまりでしたから。

な、もんで、

失恋しても歌い切りましたよ。


Mちゃんとの友情は、
今でも続いています笑

あっちも三児のママやってます。

たまにバンドメンバーで集まって同窓会してます。

趣味で繋がる関係性って
強いなぁだなんて思います。


きっと、この記事のことがバレたら、
きめぇーーー!!
とブチギレ確定なので、

祈るのみです笑


さて、
今回も大作となってしまいました。

思い出を振り返る機会っていいですね。

20年経っても、
当時の音楽を聴くと、
一気に色鮮やかに思い出せるのです。

音楽っていいな、
だなんてことも改めて感じました。


まきさん、

kenさん、

共同マガジンの素敵な企画、
ありがとうございました😭

最終日にも滑り込み、
3本も上げてしまいました。

楽しみすぎました😆

これからも共同マガジンの企画、
楽しみに待っています👌


最後に。

この記事を書く間、
ずっとアジカンの「ソルファ」を聞いていました。

これ、

本当に名盤だなぁ、、


終。

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