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◯◯先生の「見通し術!やるべきことを定着させるには?」|子育ての悩み|クスッと笑える|毎日投稿|オリジナルキャラクター

きーんこーんかーんこーん、、

ここでは
それぞれの専門を活かした教師たちが、


毎日特別授業を開いている。


教室の様子を見てみよう。

ピラミッド先生の次だしねぇ。





ここまでは同じ。




ぬ、ぬぇ!?




か、顔はどーなってるの!?


ぬぬぇええあ!?



今回の先生は、
$${\Largeみとおし先生です!}$$

お顔の望遠鏡で全てを見通します!



3-A組のピラミッド先生同様、(まだの人はこちらからw)


保護者対応に力を入れています。


顔が当たってますよ、先生。



「お母さん、ずばりそれはね、、」



プロジェクターなん、それ!?



みとおし先生が大切にしている
「見通す力」
これは知覚推理と言われる能力がベースになっています。


なるほど。



視覚から情報を仕入れたり、
傾向や法則(パターン)を掴んだりすることが苦手なため、
なかなかルーティン化されない、、

つまり、
「こうすればうまくいくだろうなー。」や、
「これは前のアレと同じやり方でいけるな!」といった、
先々の手順や攻略法をイメージすることが難しい。


この困り感がクリアになることが、

「見通す力」「見通し」

です。


保護者面談も佳境にさしかかり、

みとおし先生が何やら画像を用意しています。


「見通しをもたせるアイデアとして、、」

こんなことや、
こんなものがありますね。

「お家に帰ってからの手順や、
学校に着いてからの手順を視覚化することで、
見通しをもたせるということですね!」

👩



あまい!!
みとおせてないよ!!


保護者に喝っ、を入れる先生。


さて、
何があまいのでしょうか?


「見通しをもたせるために、
ただやることを視覚化すればいいってもんじゃない。
考えてほしいのは、
☑️その行動が具体的かどうか。
☑️子どものリアルにあっているか。
ってことなんです!」


「例を出します。
【ランドセルをしまう】や、【提出物を出す】これは一見具体的かもしれないけど、所定の場所に仕舞う、提出するという前提が隠れている。
廊下に放ることは彼らの「しまう」かもしれないし、
ランドセルから出して机の中に無造作に入れ込むことが
彼らの「提出物を出す」かもしれません。」


「つまり、具体的とは、
誰がみても同様の理解ができる指示
じゃないとダメってことなんです。」

「ってことは、
玄関の棚にランドセルを置く、とか
先生の机の上に宿題と連絡帳を出す、
ってことですか?」

👩


「that'sみとおし!!」


「【宿題をする】もそう。彼らの立場になってみれば、
宿題をするためには、
☑️宿題範囲を知らないとできない。
☑️道具がないとできない。
☑️やる気がないとできない。
と色々な障壁がある。そういった子どものリアルを理解しておかないと、見通しをもたせることは難しい。」


「なるほど、
じゃその障壁をクリアにしてあげることも見通しをもたせるってことなんですね!」

👩



「that'sみとおし!」


「初めのうちは、宿題範囲を親が把握してあげるのでもいいし、勉強場所を固定化して環境づくりするのも大切。そして宿題をやるルーティンの前後に彼らにとってわかりやすいアクションをいれるのもありですね。ゲームとか、夕飯とか。」


そんなこんなで、
面談は終了した。

今回もまたまともな先生、
ということが伝わったことでしょう。。



【おまけ】

チェック表ですが、
AIに出力させればちょちょっといい感じのがでますね。

テンションが上がるものだと、
子どものモチベーションに繋がりそうですよね。

そして、やることの項目は、
一緒に決めるのがいいです!合意形成しましょう!


先生もっと増やして、
職員会議させたい。。


終。

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