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ゴキブリのひみつ研究ノート~生態と対策。敵をよく知ることは大切!

ゴキブリ(以下G)が最も元気になる季節に突入しています。Gのひみつが記されたKINCHO秘蔵のノートを紐解いていきましょう。


夜行性で、人の食べるものは何でも食べる

Gは夜行性です。日が沈むまでは、暗くて、空気の流れがなく、じめじめした狭い場所に集団でじっと群れています

ゴキブリは夜行性
夜になると、餌を求めて家の中への侵入を試みる。成虫でも5mmのスキマがあれば侵入可能。鋭敏な感覚でわずかな風を感じ、人が思いもしなかったスキマを見つける。

家の中では餌も水も豊富にある台所が圧倒的に好き。昼間は収納の中や冷蔵庫の裏、ゴミ箱の中などにすきまに群れてひそんでいます

ゴキブリは群れて潜む
屋外では公園の樹木の穴の中や、マンホールの中、ブロックの穴の中などに潜んでいる。

人が食べるものであれば、ほぼ何でも食べます。また、水がなければ生きていけませんので、家の中でも水回りには特にご注意!一滴の水でも、Gにとっては十分な量になります。

ゴキブリは人の食べるものは何でも食べる
家の中が居心地が良ければ、棲みついて家族を作ってしまう。

ゴキブリの体~ゴキブリは飛ぶのか、飛ばないのか。

Gは、基本飛べません。たまに翅を使って高いところから低いところに滑空しますが、それさえ苦手な種類も多いです。自ら低いところから高いところに翅を使って飛び上がることはほぼできません。
滑空できる距離はせいぜい数メートル
くらいで、バタバタして不格好です。方向も高さも変えられません。そもそも相当追い詰められなければ滑空しませんし、大概は脚を使って逃げます

ゴキブリは飛ぶのか飛ばないのか
Gを観察すると、脚が太くて発達していることが分かる。Gは素早く走ることに進化を全振りした結果、飛ぶことは得意ではなくなったのだろう。

ゴキブリ対策の3ステップ!

Gは代表的な都市型害虫として、すっかり現代人の嫌われ者になりました。G対策製品も時代に応じて進化し、シーンに合わせて使い分けられるようになっています。
合わせ技が秘訣、以下のG対策の3ステップで、Gのいない空間を目指しましょう。

ゴキブリムエンダー
ゴキブリムエンダー(防除用医薬部外品)
ゴキブリがいなくなるスプレーとコンバット
ゴキブリがいなくなるスプレー、コンバット(いずれも防除用医薬部外品)
コックローチ うごかなくなるスプレー
コックローチうごかなくなるスプレー(防除用医薬部外品)

人との同居が大好きなGを知り、うまく住み分けていきましょう!
ゴキブリ用の殺虫剤は、使用上の注意をよく読んでお使いください。

“合わせ技”が勝利の秘訣 ゴキブリ対策 3STEP! | 害虫コラム | ウルトラ害虫(がいちゅう)大百科 | KINCHO

人類が滅亡したら、ゴキブリは森に帰っていく
人類が滅亡しても生命力の強いGは生き残る?などとよく言われるが、もともと森の木の樹洞にいたGは、人の営みがなくなれれば、おそらくその数を減らして森に帰るだろう。