蚊の駆除、これ1本 ~室内の蚊対策に「蚊がいなくなるスプレー」
毎日のように入り込んで、どこからともなく現れる鬱陶しい蚊。
そんなお部屋の対策には「蚊がいなくなるスプレー」がおすすめです。
実は、蚊は、飛び回る時間よりも、壁や天井に止まっている時間が長いのです。この性質を応用したKINCHO独自技術が、手のひらサイズの「蚊がいなくなるスプレー」に詰まっています。
部屋に蚊が出る原因は?蚊の行動からわかる効率的な駆除方法
蚊は、玄関やベランダ、窓の開閉時や、アミ戸のスキマなどから室内に侵入します。
侵入後、吸血対象となる人を見つけるとすぐに近づきますが、見つからない場合は壁や天井に静かに止まって潜んでいます。
虫たちは、飛行するのに多くのエネルギーを消費します。そのエネルギーを上手く使って効率的に活動するために、虫によってさまざまな生存戦略がとられています。
実は、蚊は飛んでいる時間よりも、壁や天井などに止まっている時間の方がはるかに長い生き物です。吸血や交尾といった必要なとき以外は、できるだけ休んで消耗を抑えているのです。
一方、ハエやハチ、チョウなどは忙しく飛び回っていますが、それはエサを探してこまめにエネルギーを補給する戦略をとっているのです。
止まっている時間が長い虫である蚊を駆除するためには、壁や天井など「蚊が止まりやすい場所」にあらかじめ薬剤を行き渡らせて「まちぶせ」する対策が有効なのです。

蚊は、飛んでいるよりも、止まっている時間の方が長い。
蚊がいなくなるスプレーとは?
「蚊がいなくなるスプレー」は、室内で使用するワンプッシュタイプの蚊駆除用スプレーです。手のひらサイズで扱いやすく、家の中のさまざまな場所や、複数のお部屋で手軽に使用できます。
ワンプッシュで効果を発揮するひみつは、ミクロレベルの粒子研究。最適な粒子径となる定量噴射ノズルにより、一度のプッシュでも薬剤が部屋全体に広がり、壁や天井に付着するよう設計されています。
薬剤がすばやく空間に広がる → 薬剤粒子が壁や天井に付着して蚊をまちぶせ → 蚊が触れることでノックダウン、殺虫!
蚊が多く出るお宅でもこれ一本で大丈夫。KINCHO独自メカニズムの、蚊用ワンプッシュスプレーです!

蚊がいなくなるスプレーの使い方
・4.5~8畳あたり1プッシュの割合で噴射してください。
・お部屋の中央に向かって上方向に噴射してください。
・顔にかからないよう、噴射方向に注意してください。
・薬剤がお部屋の壁や天井に付着し、12時間(24時間用は24時間)蚊の駆除効果が持続します。
・噴射時は人のいない状態で使用してください。

蚊がいなくなるスプレーの特長
・家中使える
お部屋や玄関、廊下など、1本でお家のあらゆるところに使えます。さまざまな場所でおすだけワンプッシュ、家じゅうを蚊のいない快適な空間に!
・長く効く
少量で蚊に対して高い効果を示す有効成分の選定と、当社独自の薬剤をお部屋の隅々まですばやく壁や天井に付着させる製剤設計により、換気の影響を受けにくく、長時間の安定した効果の持続を実現しています。
12時間(あるいは24時間)効いた後は光や空気によって化学的に分解し、お部屋に薬剤を残しません。
・プッシュ後、窓を開けてもOK!
蚊がいなくなるスプレーは、薬剤が壁や天井に付着するので、窓を開けても効果が持続します。玄関など出入りの多い場所での使用にも適しています。(プッシュ後、窓や扉を閉めて、30分ほどお部屋を閉め切るとより効果的!)
・おやすみ前の使用にも
寝室には、お風呂に入る前にプッシュしておくのもおすすめ!アカイエカは、昼間はどこかで隠れて休んでいて、夜に活動を始めます。お休み前のプッシュで、朝まで蚊に悩まされることなく安眠。
安全性と効きめに優れた有効成分で、お子さまや妊婦さんのいるご家庭でもお使いいただけます。
空中に長く漂わないので、人が薬剤を吸入する量も抑えられています。

まとめ:蚊対策には「蚊がいなくなるスプレー」を!
「蚊がいなくなるスプレー」は、
・薬剤が壁や天井に付着
・蚊に触れることで駆除効果を発揮
・一定時間効果が持続
KINCHO独自のメカニズムの蚊駆除用ワンプッシュタイプのスプレー。
特に蚊が多いお宅でも大丈夫。日常の蚊対策の決定版です!
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「蚊がいなくなるスプレー」は、使用上の注意をよく読み、用法・用量を守ってお使いください。
