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コバエ ~対策に、ワンプッシュ!暑い夏はコバエが爆増する季節。

目の前を横切る小さな影・・・夏は「コバエ」の季節です。気温が上がるにしたがって、全国からコバエのご相談が急に増えてきます。


台所に発生する主な「コバエ」は2種類

日本では家庭内でイエバエやクロバエなどの大型のハエは殆ど見なくなりました。気になるのは1-3mmの小さな「コバエ」。食品にたかる「コバエ」の代表は二種類、「ショウジョウバエ」と「ノミバエ」です。

ショウジョウバエは、お酒好き「猩々」が由来

ショウジョウバエは、アルコールやお酢など発酵臭のするものに誘引されます。ビールの空き缶や、発酵して匂いを放つ果物を目ざとく見つけます。赤い目の種類が多く、ふわりふわり飛んでいます。
なおショウジョウバエの名の由来は、お酒好きの想像上の動物「猩々(しょうじょう)」です。

ショウジョウバエと、そのライフサイクル
ショウジョウバエは約10日で成虫になり、500個程度の卵を生ごみなどに産みつける。

ノミの名の通り、屈強な脚を持つノミバエ

ノミバエは、ノミのように脚が良く発達し、活発に歩行します。ゴミ箱の底に溜まった残渣や、腐敗した食品などに発生します。発達した脚で、アミ戸の目からも器用に体を押し込んで入って来ます。
卵から成虫まで約2週間。植物質よりも動物質のものを好み、エサの周りをぴょんぴょんと小さくジャンプしながら動きます。

ノミバエ
ノミバエは卵から成虫まで約2週間。腐った食べ物があれば、どこからともなく飛んできて産卵する。

台所のコバエは発生源対策が重要

コバエが部屋にたくさん飛んでいるときは、発生源があるはずです。コバエ対策はまず「コバエの発生源」をなくすことが重要です。「ゴマ」そっくりのコバエのサナギが貼りついている場所があれば、その付近を探し、発酵したり腐敗したりしている食材を廃棄しましょう。
コバエ予防は、とにかく発生源を作らないこと!生ゴミはポリ袋に入れ口をきっちり縛って毎日捨てる、飲料の缶は洗ってからゴミ箱に捨てる、ゴミは溜めずに毎回のゴミ回収に出す、などを徹底しましょう。

コバエは台所に発生
食品が腐りやすい夏はコバエが大量発生しがち。ゴミは必ず毎回の自治体の回収に!

キノコバエは腐った植物質から、チョウバエは排水口から

「コバエ」は小型のハエの総称。ショウジョウバエ・ノミバエのほかにも非常に多くいます。
キノコバエは落ち葉や観葉植物の土など腐植した植物質から発生し、地域によっては生活に影響がでるほど大量に飛んでくることがあります。また、チョウバエは風呂場や排水口のヌメヌメ汚れから発生します。

キノコバエとチョウバエ
岐阜県の一部地域では毎年クロバネキノコバエが大量発生し、学校給食の調理に支障が出ることも。

「空間処理特化型」のコバエ駆除剤「コバエムエンダー」

新発売の「コバエムエンダー」は、空間にプッシュするだけで部屋中に飛び回るコバエを駆除できます。30分間お部屋を閉め切ると、ミクロの殺虫成分がスミズミまでいきわたり、飛びまわるコバエをお部屋まるごと駆除。ショウジョウバエ、ノミバエ、キノコバエ、チョウバエなど様々なコバエに効果あり。リビング、洗面所、トイレなど、色々な所で使えます。
お部屋にいながら使え、薬剤のニオイも気になりません。コバエを駆除した後、殺虫成分がその場に残ることがなく、すみやかに分解される安全性に配慮した設計です。

コバエムエンダー
お部屋にコバエがいて鬱陶しいとき「コバエムエンダー」をプッシュ。計算され尽くした粒子がお部屋に広がり、コバエを退治!

https://www.kincho.co.jp/seihin/insecticide/kobae_muender/muender/index.html
https://www.kincho.co.jp/gaichu/seitai/kobae.html

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二重らせん構造
キイロショウジョウバエは1910年には既に遺伝学の実験に使われ、今も多くの系統が飼育されている。コバエは遺伝学を通じて医療や作物の品種改良など人の幸せに貢献している。