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はじめまして、tomoyanflower(トモフゥー)です。

物語に、ちゃんと残る音を。


tomoyan flower名義で、朗読・映像・ゲームのためのBGMを作っています。
このnoteでは、BGMの選び方と、作品や声から受け取った余韻を書いています。

BGMを選びたい方は、まずこちらから。


音楽を探す・相談する
完成曲をすぐ使いたい方は、Audiostockで試聴・購入できます。


作品専用のBGMが必要な方は、ココナラからご相談ください。

声や場面を邪魔せず、見終わったあとにも残る音を、一緒に考えます。

はじめまして。

私の名前は、tomoyanflower、トモフゥー

中村倫也さんの作品を入口に、音楽、劇伴、サントラ、演技の余韻をたどるnoteを書いている。

好きな作品を、好きなまま終わらせずに、

「なぜ心に残ったんだろう」

「なぜこの音が忘れられないんだろう」

そんなことを、あとからゆっくり考えるのが好きだ。

このnoteは、推しを入口にした、音楽と作品の“沼の地図”のような場所だと思っている。
このnoteの3つの入口

中村倫也さんの作品を読みたい方

映画『君のクイズ』を深く読みたい方

好きなものや暮らしのエッセイを読みたい方



このnoteで書いていること

中村倫也さんの出演作品のこと。

映画やドラマの主題歌のこと。

劇伴やサントラのこと。

作曲家や、音を作る人のこと。

観終わったあとも残っている表情や声、立ち姿のこと。

専門的な分析というより、

「私はここで心をつかまれた」

というところから始まる考察だ。

でも、好きだからこそ雑にはしたくない。

作品情報、クレジット、インタビュー、音楽の作り手。

できるだけ調べながら、自分の言葉で残している。


推しが、音楽の地図を書き換えた

最初は、ただ中村倫也さんが好きだった。

でも、作品を追っているうちに、音楽のほうへも道が広がっていった。

主題歌を聴く。

劇伴が気になる。

作曲家を調べる。

その人が、別の作品で作った曲を探す。

気づけば、推しを追っていたはずなのに、音楽の作り手や作品の背景までたどっていた。

あれ、私どこまで来た?

となる。

でも、その寄り道がたのしい。

ひとつの好きが、別の好きにつながっていく。

その道のりを、このnoteに少しずつ残している。


私のことも、少しだけ

音楽が好きです。

アンビエント、ピアノ、和の音。
静かなのに、どこかに物語を感じる曲に惹かれます。

私自身も、DTMで曲を作っています。

曲を作ること。
文章を書くこと。
好きな作品を、何度もたどること。

私の中では、どれも少し似ています。

目には見えない気配や、うまく言葉にできない感情を、なんとか形にしようとしている。

そんな感覚があります。

だから、このnoteには作品の考察だけでなく、私自身の暮らしも少し混ざります。

推しのことを書いているようで、その向こう側にある、自分の記憶や毎日のことを書いているときもあります。

洗濯物もある。
晩ごはんもある。
家族や犬との、何でもない時間もある。

そんな日々の中で、ふと、

「この余韻を、消える前に書いておきたい」

と思います。

曲を作ってきたことも、長い間、堂々とは言えませんでした。

それでもnoteを書きながら、自分の中に散らばっていたものが、少しずつつながってきた気がしています。

なぜ「曲を作っています」と言えなかったのか。
これまでの音楽活動と一緒に、こちらの記事にまとめました。

好きなものをたどりながら、言葉や曲として残していく。

それが、たぶんトモフゥーです。


▼ 音楽活動まとめはこちら

https://note.com/kimikoon/n/n93852cc82930

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tomoyan flower|物語のBGM ここまで読んでくださってありがとうございます。「読めてよかった」と思ってもらえたら、チップでそっと応援してもらえるとうれしいです。また次も、好きなものを丁寧にたどっていきます。

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