曲を作ってきた。でも、言えなかった。
追記:現在は、tomoyan flowerとして「物語に、ちゃんと残る音を。」を軸に活動しています。完成曲はAudiostockで、作品専用のBGM制作はココナラでご案内しています。
曲を作っていなかったわけではありません。
Audiostockでは、tomoyan flower。
ボカロ作品では、ライチ。
SpotifyやYouTubeにも曲があります。
ココナラでは、BGMやジングル制作のご依頼を受けたこともあります。
それなのに私は、なぜか堂々と、
「曲を作っています」
と言えませんでした。
自分の曲を否定されるのが怖かった
私はいつも、そのときの自分なりに、
「これが一番いい」
「今の私には、これが最高だ」
と思える曲を作って、外に出しています。
だからこそ、評価されなかったり、否定されたりすることが怖いのです。
誰にも聴いてもらえなかった。
いいと思ってもらえなかった。
自分では最高だと思って出した曲が、誰かには届かなかった。
その事実を、まっすぐ見ることが怖かったのだと思います。
曲を否定されることが、まるで自分自身を否定されることのように感じてしまうからです。
正直に言えば、今もまだ怖いです。
それでも今回は、怖さが消えるまで待つのではなく、怖いまま、自分の曲をここに並べてみることにしました。
noteを書いて、少しずつ自分が整ってきた
noteを書き始めてから、私は自分の好きなものや、暮らしのこと、心に残った作品のことを、少しずつ言葉にしてきました。
書きながら、はっきりした答えを見つけたわけではありません。
でも、散らばっていた自分を一つずつ拾い集めているうちに、
よく分からないけれど、自分の中が少しずつ整ってきた。
そんな感覚があります。
文章を書くことも好きです。
誰かに思いを届けることも好きです。
AIを使って、新しいことを試すのも面白い。
それでも、一周まわって考えたとき、私の真ん中にずっとあったものは、やっぱり音楽なのかも?と思い始めたんです。
子どもの頃から、ピアノやエレクトーンを弾いてきたこと。
メロディーを考えること。
自分の中にある、言葉にならないものを音にすること。
私はずっと、音楽から離れていなかったのだと思います。
動画や作品に使えるBGMを販売しています
tomoyan flower名義で、Audiostockに曲を登録しています。
Audiostockでは、動画、映像、広告、配信、店舗などに使えるBGMを試聴・購入できます。
ピアノを使った曲。
物語を感じる曲。
日常の風景に、そっと置ける曲。
気になるタイトルや雰囲気から、まずは一曲聴いてみてください。
▼ Audiostockで曲を試聴する
Spotifyでは、暮らしの中で聴ける曲を
Spotifyでも、tomoyan flower名義で曲を配信しています。
作業中。
移動中。
少しだけ気持ちを整えたいとき。
暮らしの邪魔をせず、そこに小さな景色が生まれるような曲を目指しています。
YouTubeでは、映像と一緒に
YouTubeでは、曲を映像と一緒に公開しています。
音だけで聴くときとは少し違う、曲の中にある景色や空気を感じてもらえる場所です。
ボカロ作品は「ライチ」名義です
ボーカロイドを使った曲は、ライチという名前で発表しています。
tomoyan flower名義のBGMとは少し違い、歌詞や物語、人物の感情を曲にしています。
代表曲の一つが、初音ミクが歌う「ミテ ワタシヲ」です。
「私を見て」
「ここにいる私に気づいて」
そんな感情を、歌と物語にしました。
この曲は、ニコニコ動画にも投稿しています。
今聴くと、当時の私の不器用さも残っている。
でも、そのときの私は、そのときの精一杯で、ちゃんと音を外に出していた。
ニコニコ
Spotify
♪そのほか、YouTube、Apple Music、Amazon Musicでも聴けます。
YouTube
https://www.youtube.com/watch?v=QY6nRvpU1PU
Apple Music
https://music.apple.com/jp/song/%E3%83%9F%E3%83%86-%E3%83%AF%E3%82%BF%E3%82%B7%E3%83%B2/1624428389
Amazon Music
https://amazon.co.jp/music/player/albums/B0B1CN2PFB
オーダーで曲を作ることもあります
ココナラでは、BGMやジングルなどの制作を受け付けています。
「動画に合うBGMが欲しい」
「短いオリジナル曲を作ってほしい」
「頭の中にあるイメージを、音にしてほしい」
そんなご相談を聞きながら、一つずつ曲にしていきます。
文章を書くことも、曲を作ることも
言葉で伝えたいときは、文章にする。
言葉だけでは足りないときは、音にする。
文章も曲も、私の中にあるものを、消えてしまう前に形に残すための方法です。
これまで、曲は曲。
noteはnote。
少し離れた場所に置いてきました。
でも、これからは文章と曲を、少しずつつなげていきたいと思っています。
まだ、堂々と言うのは少し怖いです。
でも、今なら言える気がします。
私は、曲を作っています。
まずは一曲だけでも、聴いていただけたら嬉しいです。
▼ Audiostockで曲を試聴する
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ここまで読んでくださってありがとうございます。「読めてよかった」と思ってもらえたら、チップでそっと応援してもらえるとうれしいです。また次も、好きなものを丁寧にたどっていきます。