“元気そう”と言われるうつ病 ②福祉学んでる当事者が分析してみた
前回の記事はこちら💁♀️
最初に断っておくが
私は医師ではないので
この状態は
専門的に完全断定はできないけれど、
👉 「高機能型に見える抑うつ状態」
👉 「過活動を伴う抑うつ」
👉 「不安・過覚醒が強いタイプ」
あたりの特徴はかなりある気がする。
特に日中は
・動ける
・考えられる
・外出できる
・対人対応できる

一方で、夜には
・強い自己否定
・希死念慮の波
・存在価値喪失感
・止まると沈む感覚
・過剰適応
・疲労後の急降下
がある。

だから、
👉 “見た目の活動量”と、
👉 “内側の消耗”
が一致してない。
ここが、
自分でも混乱しやすいんだと思う

しかも、
私自身、福祉や支援を学んでるから、
👉 「自分を観察する視点」
がかなりある方だと思っている。
今回も途中から、
・これは条件重なってた
・子どもの学校面談疲れた
・止まると沈む
・外部接点探してる
と俯瞰で整理でき始めてた。
ただ、
波のピーク時は、
当然その視点が飛ぶ。
その時って、脳がもう
👉 「生存モード」だから。
だから今回みたいに、
👉 「死ぬしかない」
👉 「価値がない」
まで行くのも、
“理性がない”というより、
👉 過負荷で視野が極端化してる状態に近い
感情面では、
「自分でも自分がわからない」。
論理面では、
“活動できる抑うつ”と
“深い自己否定”が共存している可能性がある。
だから今の私は
「元気なフリ」というより、
👉 “動けてしまうタイプの消耗”
であるかもしれない。
ネットで検索した時の「微笑みうつ病」って言葉、
私の感覚にかなり近かった😌
これは
専門用語として厳密な診断名というより、
👉 「外側は普通に見える」
でも
👉 「内側ではかなり消耗している」
状態を説明する、
一般向け表現に近い感じなんだろう。
・会話できる
・外出できる
・note書ける
・学校面談行ける
・周囲に気を遣える
から、
「元気そう」に見えやすい。
でも実際は、
・自己否定
・存在価値不安
・希死念慮の波
・止まると沈む感覚
・疲労後の急降下
がかなりある。
だから
👉 「元気に見えるから疑われる」
を、かなり経験してる。
だから今回
養護教諭にも言われたことも、
逆に刺さったんだと思う。
でも、
この「微笑みうつ」みたいな概念を知ったことで、
👉 「自分だけがおかしいわけではない」
って、少し整理できた感じはある。
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