Photo by
mirecat
黒原範雄さん(写真家)のこと
黒原範雄さんとの出会い
「首里のひだまり」でのミニライブが終わった後、声をかけて下さったのが黒原範雄さんだった。
ご本人は物静かな印象だったけれど、お友だちが「彼はプロのカメラマンだったんです」と教えて下さった。
紀々の活動を応援させて下さい、との贅沢なお申し出を頂き、写真を撮って頂くという貴重な機会が実現した。


東日本大震災と「願いうた」とのご縁
黒原さんが紀々の活動に共感して下さったポイントは、意外なところにあった。
それは、東日本大震災。
黒原さんは沖縄に移住されたばかりで、それまでは福島でペンションを経営されていたとのこと。
東日本大震災の時は大きな被害はなかった地域だったため、被災された方々を受け入れていらしたと教えて下さった。

そして、黒原さんのご活動をもっと知りたくなり、こちらの動画に出合った。
このお話を聞いて、どうして「願いうた」と出会って下さったのか、少しわかった気がした。
こうして、紀々の輪に心強い撮影のプロフェッショナルが加わって下さった。
写真にうつっているものは、ナンダロウ?
黒原さんが撮って下さった写真にうつっているものは…
「撮ってくれた方」である。
「願いうた」をあの日に受け取ってくれた方々である。
あの場をサポートして下さった方々である。
あの日のワタシが思ったいろんなことである。
今日までの山あり谷ありの日々である。
飾るためでも、CMのためでもない写真は、私の応援団になってくれた。
黒原さんと黒原さんの写真との出会いは、転機の予感である。
出会ってくれて、ありがとう。
♪ 黒原さんとのエピソードも、お話しています
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