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【沓掛温泉 ・田沢温泉ひとり旅⑤終】青木村のぬる湯を堪能する2泊2025.6

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上田一人旅の最終日。
今日の午前中は信州上田レイライン線で前山寺に行き、くるみおはぎを食べる。
そして午後には初めての上田映劇で映画鑑賞をする。

前山寺へは去年5月の別所温泉旅のときにも行こうとしたけれど、シャトルバスの乗り継ぎ駅である下之郷ではなく、間違えて一駅前の大学前で降りてしまって結局行けなかった。

青木バスターミナル10時発のバスに乗り、10:20上田原駅前下車

小さな駅舎の中の券売機で切符を購入。電車を待っていた地元のおばあちゃんに話しかけられて少しお話をした。

上田原駅のホーム
10:30発の上田電鉄別所温泉行きに乗車
10:39下之郷着
今回は間違えずに降りられた
10:45発のシャトルバスに乗り込む
乗車賃は200円

今回の上田旅、現金しか使えないところが多くて千円札と小銭がすごい勢いでなくなっていく。
もう高額紙幣しか残ってない。これから使う分でどうしてもあと数百円足りない……。

そんなとき、ポーチとスマホケースに忍ばせていたへそくり小銭がとても役立った。
過去、現金がなくて自転車の駐輪代を払えなかったことがあって、そのときに用意していたのだった。助かった。

財布をゴソゴソしているうちに前山寺に到着
別所温泉へ向かっていくバス
また帰りもお世話になります
木漏れ日が綺麗な参道
階段を登って
入山料200円を払う
やっと来られた前山寺
くるみおはぎは祖母からおすすめされた
立派な本堂
喫茶は本堂の横
お楽しみのくるみおはぎ
念のため旅行前に予約をしておいた
お庭も綺麗
玄関
今気づいたけどおはぎのおかわりも出来るんだ
紫蘇ジュースも美味しそう
入り口で数人のインバウンドとすれ違う
こんなところにまで来ているとは
なかなか通ですね
ここのお席もいい感じ
奥へ進んで
広いお部屋へ
先客に50代くらいのおじグループがいてちょっと気まずい
縁側からの景色
くるみおはぎ900円
景色を見ながらいただきます
優しいお味で美味しかった
食べ終わって奥を探索
本堂に繋がっていて、中で参拝することができた
本堂の中からの景色

外に出て境内を散策する。

重要文化財の三重塔
売店
苗とかワラビとか売っていた
帰りは道路の反対側でバスを待つ
近くの無言館にも行きたかったな
11:53行きと同じバスに乗車
優しい運転手さんだった
12:08下之郷着
切符を買って12:18下之郷発
12:33上田着
今日も暑いなあ

これから上田映劇で映画を観る。それまであと1時間くらいしかない。

みすゞ飴本店でお土産を購入
店員さんの感じがとても良かった
初日にも行ったツルヤへ

ツルヤオリジナルブランドのコーヒー粉を購入。たくさん種類があって選ぶのが楽しかったな。

今日のランチはおにぎり一個
イートインコーナーでささっと食べた

時間がないので今日はおにぎりだけだけど、映画を観なければキッチンぷちらぱんでランチをしようと考えていた。

そろそろ時間なので映劇に向かう
上田のレトロ映画館
13:35の映画を観る

映劇の中に入るとたくさんの人が立って待っていた。

上田旅の初日には営業していなかった重澤珈琲もこの日は営業していた。

映劇内の床もレトロ可愛い
中には人がたくさん

チケットを購入し、待つところがないため一旦外に出る。(チケットはPayPayで購入)

チケットまで可愛い!
映画が終わったら舞台挨拶がある
上映10分前になって開場

待っていた人たちがあっという間に劇場の中に消えていった。
私も慌てて入る。自由席だから良い席は早い者勝ちなのね。

前の方の席に着席。シートは革張りで普通に座り心地が良かった。

時間になり映画の予告が流れる。
スクリーンの一部に灰色の汚れのようなものが付いていたけど、これもレトロ映画館の味ということで。
映画が進むうちに気にならなくなった。

映画は認知症のおばあちゃんと孫の話。じーんと来るシーンもありつつ、観終わった後は気持ちが明るくなるようなストーリーだった。

映画後の舞台挨拶(最後に写真OKの時間があった)

若い監督さんだった。研ナオコとの掛け合いが面白かったな。

長編映画は今作が2作目で、低予算のため制作費をクラウドファンディングしたら、研ナオコがギャラの二倍の金額を寄付してくれたらしい。
実質お金を払って映画に出演してくれたようなものみたい。

良い映画でした

この後は新幹線で帰宅。
寝こけているうちにあっという間に大宮に着いてしまった。

レトロ映画館で映画を観て、舞台挨拶まで見ることのできたとっても良い体験だった。また良さげな映画がやってたら観に来たいな。

そして叶屋旅館もまた行きます。漫画の続きを読むぞ。



おわり

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