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【山陰旅③】ゆとりろ津和野に一人泊 2026.2

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津和野を散策した後、宿にチェックインします。


チェックイン

津和野唯一の温泉宿
タブレットでセルフチェックイン
事前に送られてきたQRコードを読み取らせる
ロビーか4階から浴衣をもらう
色浴衣がいっぱいで嬉しい!

無料ドリンクコーナー

津和野ブレンドのコーヒーが飲み放題
横にはちょっとしたお土産コーナーも
津和野のお茶、「まめ茶」のティーバッグコーナー
美味しくて滞在中にたくさん飲ませてもらった
津和野の銘菓、源氏巻き
カステラのあんこ巻きみたいなお菓子
お庭の鯉を眺めながらティータイム

夕方にカフェインを摂ると眠れなくなってしまうけど、誘惑に勝てずコーヒーを飲んでしまった。

4階の浴衣コーナー
ここは浴衣のみでアメニティは無し

部屋

じゃらんで部屋タイプおまかせプランを予約した。和室か洋室かも選べなくて、ドキドキしながら部屋に入ると、和室!
和室がいいなあと思ってたから嬉しい!

1階のお茶を飲んでいたのでここのケトルは使わなかった
お風呂バッグ
タオル類と浴衣の帯が入っている
洗面所の鏡のライトは色みまで調節可能
タオル掛けが大きくて便利
近くにある沙羅の木というお店の10%割引券がついてくる
(のちに使います)
貰って来た色浴衣
好みドンピシャな色合い🥰
布団敷きはセルフ
早速敷いてしまおう

なぜか掛け布団用のシーツがなかったので、敷布団用のものを巻き付けてセットした。

鍵に石州瓦が付いていておしゃれ

大浴場(5階)

部屋からすぐの階段を上がったところに大浴場
近くてラッキーだった
給水所
冷たいレモン水でさっぱり
写真はHPより
こちらは男湯ですね

自家源泉で、泉質はナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉。pH値6.5。
掛け流しじゃないから塩素の匂いが強めだったけど、ユニットバスより広い湯船にゆっくり浸かれるのは嬉しかった。

夜の露天風呂では星空を眺めながら入浴。ゆとりろの石州瓦の屋根も見えて綺麗だった。

18:30~夕食

フロント付近の食堂みたいなところで食事をするのかと思いきや、奥の半個室みたいなところに案内された。他のお客さんから見えないようになっていて一安心。

少量懐石プラン

少量といえど充分な量で大満足。味も美味しかった!
ご馳走様でした。

食後にロビーを見て回る

自分だけの津和野ガイドブックが作れるコーナー
石州瓦せきしゅうがわら
島根県西部(石見いわみ地方)で生産される日本三大瓦の一つ
夜には源氏巻きがお酒に変わっていた
ゆとりろの鯉たち
夜でも元気に餌ちょうだい~と集まって来た
有料で餌も販売されています

夜の散歩へ

素泊まりの場合だったら、すぐ近くにお寿司屋さんがあります
口コミの評価高め
ローソンもある
なんだか島根ってローソンが多い気がする

夜の殿町通り

ライトアップされていて昼とは違った雰囲気
津和野カトリック教会
明日、中に入ってみよう
殿町通りの鯉も元気いっぱい

このまま駅のほうまで歩いてみる。たまに車が通るくらいでとても静か。

誰もいない津和野駅
ここもライトアップされている
津和野駅の上
SLの撮影スポットとしていいかも
スタンプもらいました
レトロなフォントがいい感じ
この駅でICカードは使えない
臨時列車の案内

明日は津和野から益田に移動する。電車の時間はまだ決めてなかったんだけど、ちょうど良い時間に臨時列車が出ることがわかった。
よし、この電車に乗ることにしよう!

ただいま
寝る前にもお茶をいただく

夕方、我慢できずにコーヒーを飲んでしまったせいで全然寝付けず。深夜2時ごろに無理やり就寝。
朝も早く起きて朝風呂へ。



7:30~朝食

ごはんの食べ比べが出来る
それぞれお茶碗1杯分ずつくらい

細かい味の違いはわからなかったけど、どちらも美味しいということはわかった。

デザートのプリン
ご馳走様でした

朝の散歩へ

水が流れる城下町ってとても良い
たぬき
おお、昨日はここを登ったのか
ダイサギが本物の鷺舞を見せてくれた
ありがとね
いつまでも眺めていられる景色
弥栄神社
ただいま
最後にお茶と津和野ブレンドのコーヒーを飲んだ

9時半にチェックアウト

じゃらんで「日にち限定・一人泊加算なしの食事少量プラン(部屋おまかせ)」を予約して、定価14,850円からクーポンを使って13,350円になった。
オンラインカード決済ずみ。現地で入湯税150円を支払い。

充実したドリンクサービスが嬉しい良きお宿だったな。
お世話になりました。


今日は午前中にもう少し津和野を散策したあと、お昼の電車で益田に向かいます。


④につづく

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