あなたは「何を」売っていますか?|行政書士の「商品の作り方」(基本+α)
こんにちは、元公務員行政書士のK.G.です。
行政書士として独立開業を検討されている皆さん、
また、開業して間もない新人行政書士の皆さん、
「売る商品」
は決まっていますか?
実は、行政書士業界に入って違和感を感じたことがあります。
開業・起業するとき、世の中ではこんなやりとりがあると思います。
A「起業しました!」
B「へぇ、何を売っているの?」
A「〇〇を売ってるんだけど、中々買ってもらえなくて」
B「そうなんだ、頑張ってね」
これが行政書士業界では
A「行政書士として開業しました!」
B「へぇ、何を売っているの?」
A「まだ決まってません」
B「え?」
これが当たり前にあるのです
ビジネスにおける基本的な考えとして、
①何を
②誰に
➂どうやって
販売するか
これを突き詰めていくことがビジネスといっても過言ではないと考えてます。
ただ、行政書士業界では、「①何を」を決めないで開業する方も多いのです。
本記事では、
行政書士としての商品設計の基礎から実践的な戦略まで、開業準備における重要な要素の一つである「商品の作り方」について詳しく解説していこうと思います。
※上記の考え方については、以下の記事をお読みください。
今回は、「基本+α」ということで、
開業当初、
・そもそも行政書士の商品とは何か分からない
・どのような商品にすればいいか分からない
・専門分野は決まったけど、次はどうすれば?
といったお悩みを持つ方や、
開業して少し経ってから
・自分が売っている商品を見直したい
・「商品」=「手続名」だけではなくバリエーションがほしい
・更に売上を加速させたい
という方に
参考になるように、私の考える商品設計について解説してみました。
※基本的には専門分野を概ね絞っている方が対象となりますので、ご承知おきください。
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