マンジャロ2週目のリアル記録|副作用が落ち着いてきたと思ったら、ジャンクフードで胃もたれした話
※この記事は、私個人の体験記録です。
マンジャロの使用をすすめるものではなく、医療アドバイスでもありません。
体調や副作用には個人差があります。
使用については、必ず医師の診察・指導のもとで判断してください。
はじめに|マンジャロ2週目、少しずつ体が慣れてきた気がした
104kgからマンジャロ生活を始めて、2週目に入りました。
1週目は、正直かなり不安が大きかったです。
初めて打つ時の怖さ。
打った後の胃の不快感。
次の日からの吐き気、胃痛、下痢、お腹の張り。
食欲がなくなって、何を食べたらいいのかわからない感じ。
「これ、私は続けられるのかな」
と不安になる日もありました。
でも2週目に入ると、少しずつ体調が落ち着いてきたように感じました。
もちろん、完全に何もないわけではありません。
食べるものによっては、胃もたれしたり、眠気が強く出たり、下痢気味になることもありました。
ただ、1週目のような強い胃痛や冷や汗のようなしんどさは少なくなってきて、
「もしかしたら、少しずつ体が慣れてきたのかも」
と思うようになりました。
今回は、マンジャロ2週目の体重・食事・体調の変化を、できるだけ正直に書いていきます。
2週目の体重変化|104kgから101kg台へ
マンジャロを始めた時の体重は、104kgでした。
1週目の記事でも書いた通り、開始から1週間で体重は約2kg変化し、102kg台になりました。
そして2週目には、体重が101kg台に入りました。
記録していた体重は、
5月18日:102.6kg
5月22日:101.3kg
3回目を打った日:101.5kg
という感じです。
数字だけ見ると、順調に減っているように見えるかもしれません。
でも、実際には毎日スルスル落ちていくというより、少し戻ったり、止まったりしながら変化している感じです。
体重が減る日もあれば、少し増える日もあります。
だから私は、1日単位で一喜一憂しすぎないようにしています。
特にマンジャロを始めてからは、食べる量や水分量、便通、体調によって体重が動きやすい気がしています。
なので今は、
「今日は増えたから失敗」
「今日は減ったから成功」
というより、1週間単位で見るようにしています。
104kgから101kg台に入ったことは嬉しいです。
でも、それ以上に大きかったのは、
自分の食欲や体調をちゃんと見るようになったことでした。
1週目と比べて、副作用はかなり落ち着いてきた
1週目は、マンジャロを打った翌朝から吐き気・胃痛・下痢・お腹の張りがありました。
特に、胃の不快感が強くて、食べたい気持ちよりも
「今は何も入れたくない」
という感覚の方が大きかったです。
でも2週目は、1週目ほど強い副作用は感じませんでした。
体調が普通の日もありました。
5月18日は、体調や副作用は特にありませんでした。
この日は、マンジャロを始めてから初めてお酒を飲みました。
正直、少し不安でした。
「胃が気持ち悪くなるかな」
「また胃痛が出るかな」
「気分が悪くなったらどうしよう」
と思っていました。
でも、私の場合はその時、胃の不快感はありませんでした。
もちろん、これはあくまで私の体験です。
マンジャロ中のお酒が大丈夫という意味ではありません。
ただ、1週目のように何をしても胃が不安定という感じではなくなってきたので、少し安心しました。
このあたりから、
「少し体が慣れてきたのかな」
と感じるようになりました。
食欲は戻ってきた。でも“何でも食べられる”わけではなかった
2週目に入って、食欲は少し戻ってきました。
1週目の最初は、ヨーグルトくらいしか食べられない日もありました。
でも2週目は、鶏肉やお刺身、白米なども食べられるようになりました。
例えば、昼に鶏の塩焼きを食べた日は、夜を軽めに調整しました。
夜は、
サーモンとぶりのお刺身
いか納豆1パック
白米80g
にしました。
昼に鶏肉を食べていたので、夜は脂っこいものを避けて、魚と納豆中心にしました。
この組み合わせは、私にはかなり食べやすかったです。
マンジャロを始めてから、食べる量だけではなく、
「何を食べると胃がラクか」
を考えるようになりました。
前は、ダイエットというとカロリーや糖質ばかり気にしていました。
でも今は、それだけではなく、
胃が重くならないか
食後に眠くなりすぎないか
気持ち悪くならないか
次の日の体調に響かないか
こういうことも気にするようになりました。
ジャンクフードを食べたら、少し胃もたれした
2週目で一番わかりやすく体の反応が出たのは、ジャンクフードを食べた時でした。
マンジャロを始めてから、初めてジャンクフードを食べた日がありました。
その時、少し胃もたれしました。
あと、ゲップも多めに出ました。
この時に思ったのは、
「やっぱり脂っこいものや重たいものは、今の胃には負担になりやすいのかも」
ということです。
1週目の時点でも、脂っこいものは食べにくいと感じていました。
でも、2週目に入って体調が落ち着いてきたことで、少し気がゆるんだ部分もありました。
「もう大丈夫かも」
「普通に食べられるかも」
と思ったのですが、実際には体がちゃんと反応しました。
食べた瞬間は大丈夫でも、その後に胃が重くなる。
これが、マンジャロ中の食事で気をつけたいところだなと思いました。
もちろん、ジャンクフードを食べたから全部ダメというわけではありません。
でも私の場合は、食べた後に胃もたれやゲップが出たので、
「今の自分には頻繁に食べるものではないな」
と感じました。
スシローを食べたら、すごく眠くなった
2週目には、スシローにも行きました。
マンジャロ中でも外食できるのか、というのは自分でも気になっていました。
スシローは、量を調整しやすいので、外食の中では選びやすい方だと思います。
ただ、食べた後にすごく眠くなりました。
これは自分でもびっくりしました。
「え、こんなに眠くなる?」
というくらい、食後の眠気が強かったです。
考えられる理由としては、白米を食べたことや、食後の血糖の変化、単純に食事量の影響などもあるのかなと思いました。
ただ、私は医師ではないので、ここは断定できません。
でも体感としては、マンジャロを始めてから、食後の体の反応に敏感になった気がします。
スシローを食べたこと自体が悪かったというより、
「外食の日は、食後の眠気や胃の重さもセットで見ておいた方がいい」
と感じました。
マンジャロ中は、食べられるかどうかだけではなく、
食べた後にどうなるか
が大事なんだと思います。
3回目のマンジャロを打った日|初めて少し痛みがあった
そして今日、3回目のマンジャロを打ちました。
1回目の時は、痛みよりも「ガシャン」という音に驚きました。
2回目も大きな痛みはなかったのですが、3回目は初めて少し痛みを感じました。
「あ、今回はちょっと痛いかも」
という感じです。
でも、耐えられないような痛みではありませんでした。
ただ、同じマンジャロでも毎回まったく同じ感覚ではないんだなと思いました。
打つ場所やその時の体調、力の入り方によっても違うのかもしれません。
1回目は音にびっくり。
3回目は少し痛み。
毎回、地味に違う感覚があります。
3回目の後は少し下痢気味。でも胃痛や冷や汗はなかった
3回目を打った後は、少し下痢気味になりました。
ただ、1週目のような強い胃痛や冷や汗はありませんでした。
これは私にとって、けっこう大きな変化でした。
1週目は、
「また胃が痛くなったらどうしよう」
「吐き気が強くなったら嫌だな」
という不安がかなりありました。
でも今回は、少し下痢気味ではあるものの、胃痛や冷や汗はありませんでした。
体調の変化はあるけど、1週目よりは落ち着いている。
そんな印象です。
もちろん、まだ油断はできません。
マンジャロは体調に波があると感じているので、今日大丈夫だったから明日も絶対大丈夫とは思っていません。
でも、1週目と比べると、体の反応が少し穏やかになってきた気がします。
2週目に食べたものの記録
2週目は、1週目よりも食べられるものが増えました。
記録として残しておくと、こんな感じです。
食べやすかったもの
お刺身
いか納豆
鶏の塩焼き
白米少量
オイコス
プロテイン
ヨーグルト系
特に、お刺身や納豆は重たくなりにくく、私には食べやすかったです。
白米も完全に抜くのではなく、80gくらいにすると食べやすいと感じました。
食べた後に少し気になったもの
ジャンクフード
スシロー
脂っこいもの
炭水化物が多めになった食事
ジャンクフードは胃もたれとゲップがありました。
スシローは食後の眠気が強かったです。
この2つは、
「食べられるけど、食べた後の体調は見た方がいいもの」
という印象でした。
マンジャロ2週目で気づいたこと
2週目で一番感じたのは、
副作用が落ち着いてきても、食べ物の影響はかなり出る
ということです。
1週目は、そもそも食欲がなくて、食べられるものも限られていました。
でも2週目は、食欲が戻ってきた分、少し普通の食事に近づきました。
そこで初めて、
「これを食べると胃もたれする」
「これは意外と大丈夫」
「これは眠くなりやすい」
という違いが見えてきました。
マンジャロ中の食事は、ただ量を減らせばいいというより、
自分の体がどう反応するかを観察すること
が大事なのかもしれません。
私の場合は、
あっさりしたタンパク質は食べやすい
ヨーグルト系は安心感がある
白米は少量なら取り入れやすい
脂っこいものは胃もたれしやすい
外食後は眠気や胃の重さが出ることがある
という感じでした。
体重よりも、食べ方への意識が変わってきた
もちろん、体重が101kg台に入ったのは嬉しいです。
104kgから始めたので、数字の変化を見るとモチベーションにもなります。
でも2週目を終えて思うのは、
体重よりも、食べ方への意識が変わってきたことの方が大きいです。
前は、ダイエットというと
「食べたらダメ」
「我慢しなきゃ」
「減らさなきゃ」
と思いがちでした。
でも今は少し違います。
「これは今の体に合うかな」
「食べた後にしんどくならないかな」
「今日は無理しない方がいいかな」
「明日の体調に響かないかな」
そう考えるようになりました。
マンジャロを始めたことで、ただ食欲を抑えるというより、
自分の体の反応を見るようになった感じです。
これは、私にとってかなり大きな変化でした。
2週目を終えて思うこと
マンジャロ2週目は、1週目よりも体調が落ち着いてきたように感じました。
副作用も、最初のようなしんどさは少なくなりました。
でも、だからといって何でも食べられるわけではありませんでした。
ジャンクフードを食べたら胃もたれしたし、ゲップも増えました。
スシローを食べた後は、強い眠気がありました。
3回目のマンジャロでは、初めて少し痛みを感じました。
その後は少し下痢気味になったけど、胃痛や冷や汗はありませんでした。
こうして書いてみると、2週目は
「体が慣れてきた部分」と「まだ気をつけた方がいい部分」が両方見えた週
だったと思います。
マンジャロは、私にとって魔法のようにすべてを解決してくれるものではありません。
でも、食欲・食事・体調・体重をちゃんと見直すきっかけにはなっています。
104kgから始めたこの記録を、これからも正直に残していきます。
次回予告|3週目は、3回目投与後の体調と食欲を記録します
次回は、3回目のマンジャロを打った後の変化を書いていきます。
下痢気味は続いたのか
胃痛や吐き気は出たのか
食欲はどう変わったのか
体重は101kg台からさらに変化したのか
食べられるもの、食べにくいものは変わったのか
3週目も、できるだけ正直に記録していきます。
同じようにマンジャロを始めたばかりの人や、これから始めようか迷っている人にとって、少しでもリアルな参考になれば嬉しいです。
