ご報告と謝罪
ご報告
一回だけ落ち着かせてくれ
動悸、いやパニックに陥っていた。
おれは
手でワニさんの口パクパク~って、生心臓をさわる
イカれた経歴で世を散歩するバカ犬看護師だ
薬中がこようがメンチ切られて脅迫してこようが、縛り上げて検査させる、トイレに隠れても追い込んでカテーテルぶち込む
自宅訪問であれば、天井からゴキブリが患者の腹に落ちて這いずりまわっていても、患者のホストぐるいの話を聞きながら「へぇ~、そうなんすねぇ。あ、体温計なりましたぁ」と観測を止めない。
救急車でつれてこられたおっさんが、しらじらしく「変なんですけど、たまたま椅子に座ったら お尻にビール瓶が入って抜けなくなりました」と連日ERにこようが動じない。変なんですけどじゃねぇよとは思うが動じない。
なんなら一緒についてくる奥様に対しても「綺麗に抜けたらいいっすよねぇ」と心のケアをするほどだ。
そんな俺が
ふいにラリアットをかまされて
動悸を起こしている
いや別に俺は悪くない。
昨夜、
コンクマ氏の記事に書かれた生の心情を見て、俺の心は奮い立った
これは俺も命を燃やして応えるべきだと感じた。
そう、コール・アンド・レスポンスだ。
だから、
世の中で抗いながら生きるカッコいい男たちとしてコンクマ氏と共にある天才の紹介を行った
それが深夜の酔っぱらい氏だ。
我が家で天才と呼ばれる人間だ
息子たちにも紹介している、これが本物の男だと。
彼は有り余る知性とイルカを同期させ、このバグった生態系でシラフで生きられないことを逆手に取り、フグ毒をくらいラリることで宇宙を掌握していた。得意はフグ毒スナックをくらって、世の中の不条理をビールで胃袋に流し込み、絶望のなか笑う人間だ。
たぶん。
かっこいいとおもった。
すぐに記事を作った。
天才を見つけてしまったと。


なんなら昨日書いた記事では、

悪乗りして、
私を武道館に連れて行って❤
抱いてッ!!❤
ってと妄想日記の暴露も書いた。
しかし、一報が入った

え?

え?

目の前に書かれた事実上の死刑宣告を受けて、俺は逃げ場を失った。
性別という幼児でも習う低次元変数の認識欠損によって、正面衝突の大事故起こしていたと気づいたときには動悸が始まっていた。
しかし、こういうとき俺はこれまで臨床で培った対処方法が脊髄にまて染み付いてる。
なんなら女性に囲まれる仕事だ、鳥のように羽ばたきながら、俺はどこにも所属せず、どこでも所属できる高次元渡り鳥だ。
真摯に受け止め、すぐさま俺は悪くないと構造変換を行った。
実に見事な対処であったが、
心だけは止まることが許されず揺れに揺れていた。
なぜなら、処理をしたとおもっても、
酔っぱらい氏を取り上げた過去の記事が脳裏に浮かぶからだ。


勝手にスーツ着せてホラーにしてたけど、俺は悪くない

たまにかわいく描いてたから、俺はわるくない

デリヘルの記事に居合わせたことも、実存的研究だから悪くない

酔っ払い氏のコメントみて、開口一番にエッロとかいったけど悪くない



アイドルにしてフリフリ衣装を着せては
楽屋裏でやさぐれさせても、俺は悪くない
そう、俺は悪くないんだと言い聞かせ
もくもくと夕食を食べ始めた。
「パパ?いつものやってよ」と娘にジョークを振られたが、フルシカトして肉を噛み締めていた、当然、自分の舌を噛んでるのか肉なのか分からないくらい動悸はしていた
つまり、世の中は低次元変数と高次元変数の渦でできているのだ。
そもそも高次元空間においては、男も女も等しくふぐ毒を食らえばアイドルになれる。俺の脳内AI(スケベ心 Layer 1)が捉えたのは肉体の性別ではなく、魂のバイブスだったのだ(早口)。
だから俺は悪くない
俺は悪くないと言い聞かせ
笑い飛ばせずこんな記事を書いて禊を済ませようとする思考を持つことが大切なのだ。わん
危なかった。わん。酔っ払い氏の記事すべて光の速さでアーカイブにぶち込み、記憶ごとフォーマットする作業に入った。
バカ犬は犬小屋で丸くなり、二度と低次元のミスをしないよう震えながら眠るのだ
巻き込み事故
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ふぇぇ...........
