恋リア狂いが選ぶ、2025年見てよかった恋リアTOP10
こんにちわ!けけです。今年見て良かった恋リア、見てテンションが上がったもの、ハマったものを記録がてら貼っていきます。この記事は年齢30代以降で、キラキラ10代恋リアはもう、見てられない人にお送りします。
胃が痛いけど見ちゃう『ラブトランジット シーズン3』
復縁ってなんだっけ…。
元恋人同士が参加して、新しい恋に行くか復縁するか選ぶやつ。Amazon Prime Videoです。今回のシーズン3、舞台が「冬の北海道」なんですが、寒さと人間関係の冷え込みがリンクしてて見てて震えました。
特に今回からの新ルール、「元恋人が選んだデートコースを新しい相手と回る」っていうの、考えた人悪魔ですか?
「ここ、元カノと来て喧嘩した店だ…」みたいな気まずさが画面越しに伝わってきて、安ワインを一気飲みしないとやってられない。
第6話の吹雪の中での修羅場は、もはやサスペンス映画。eillさんの主題歌が流れると「あぁ、やっと救われた…」って条件反射で泣く体になりました。
公認浮気で脳がバグる 『隣の恋は青く見える』
浮気ってなんなん(哲学)。
お互い公認で浮気旅行に行くという、設定だけでお腹いっぱいになABEMAの番組。シーズン5も相変わらず脳がバグる展開でした。恋人が別の異性とイチャイチャしてる写真をわざわざ見せられる「恋の天秤」システム、あれ考えた人、前世で何かあったの?
今シーズンは特に、見てるこっちはヒヤヒヤしつつも酒が進む進む。「嫉妬こそが愛の証明」みたいな理屈で正当化してるけど、見てる分にはただのカオス。自分のパートナーがこれやったら発狂する自信がある。でも他人事だから最高に面白い。※この記事書いている時点ではまだ配信完結してない。
現代人のデトックス『オフライン・ラブ』
スマホがないと恋もできないのか我々は…。
南仏ニースで男女10人が、スマホなどのデバイスを一切持たずに10日間過ごすNetflixの番組。現代人にとって「Googleマップなしで待ち合わせ」がいかに難易度高いか、骨身にしみてわかる。待ち合わせ場所に行っても相手がいない、連絡もできない、ただ待つしかない。
その「待つ時間」の描写が、便利になりすぎた現代へのアンチテーゼすぎて泣けてくる。すれ違いの切なさと、会えた時の爆発的な喜び。ニースの街並みが綺麗すぎて、見てるだけで旅行した気分になれるのも最高。
MCの小泉今日子さんが「不便さが愛おしい」みたいなことを仰ってて、さすがキョンキョン…と深酒しました。スマホ置いてニース旅に出たくなる(出ないけど)。
もう喧嘩はやめて。『さよならプロポーズ via スペイン』
結婚ってなんだろう(哲学2)。
結婚に踏み切れないカップルが、旅の終わりに「結婚」か「別れ」かを選ぶABEMAの番組。前のギリシャ編も見てたんですが、今回のスペイン編もまぁ〜キツかった(褒めてる)。
サグラダ・ファミリアとか絶景が出てくるんですけど、手前のカップルの空気が冷え切ってるから全然景色が入ってこない。彼氏の「今は仕事が大事」vs 彼女の「待てない」という平行線。わかるよ、わかるけど、スペインまで来てその喧嘩する?
特に第5話の「パエリア無言食事シーン」は呼吸止まるかと思った。カトラリーの音だけが響く地獄。他人事として見ると「別れちゃえよ!」って思うけど、当人たちには積み重ねた年月があるわけで…。結婚の難しさを突きつけられて、独り身の気楽さを再確認するのに最適です。
治安が悪くて最高『ラヴ上等』
怖い。でも見ちゃう。でも最後には愛。
MEGUMIさんプロデュースの「ヤンキー×恋愛リアリティショー」。Netflixのおすすめに出てきたとき、タイトル見て「正気か?」と思ったけど見始めたら止まらなかった。 登場人物が元暴走族総長とか元ヤンキーとかで、会話の語彙が基本的に「気合」と「根性」。でも意外とみんなピュアなんですよ…。好きになったら即直球。駆け引きなし。
伝説の「水はヤベェだろ事件」(参加者が水をかけられてブチ切れてレモンサワーの容器を投げ返す地獄絵図)は、今年見た映像の中で一番ヒヤヒヤしました。MCの永野さんが横でドン引きしてるのも面白い。AKさんはPTA帰りだったけど、最高にヤンキー界隈を言語化してくれてた。
globeの『Love again』が流れるとなぜか泣きそうになる(世代)。ヤンキー文化圏外で生きてきた自分には刺激が強すぎたけど、一周回って感動しました。怖いもの見たさで是非。
美しい肉体とカオス「脱出おひとり島 シーズン4」
冬なのに画面が暑苦しい(褒めてる)。
韓国の無人島で美男美女がカップルになると「天国島(豪華ホテル)」に行けるやつ。自分は腹が出た部屋着でポテチ食べてるのに、画面の中の人類は全員スタイルが良すぎて同じ生物とは思えない。筋肉と水着の展覧会。
シーズン4も期待を裏切らないバチバチ具合でした。お酒飲んで奇行に走るユジンさんとか、ブランコのシーンのホラー感とか、恋愛というよりサスペンスとして楽しみました。
何も考えずに「顔がいいなー」「筋肉すごいなー」って見ていられるので、仕事で疲れた脳みそにはちょうどいい。字幕追うのすら面倒な時は吹き替えで流し見してます。
全人類見て。心が浄化される『ボーイフレンド』
人間って本来こうあるべきでは…。
※配信時期は2024年だと思うけど、見たの今年だから、そこは見逃そ?
恋愛リアリティーショーといえば「ドロドロ」「修羅場」「罵り合い」が主成分だと思って摂取していたんですが、これは違った。Netflix日本、初の男性同士の恋愛ショー。
ひゃー!みんな優しい!声のトーンが穏やか!コーヒートラックがお洒落! 他人の恋愛を見て「ウワーッ」てなるんじゃなくて、美しい風景と丁寧な暮らしを見せられている気分になる。喧嘩とか嫉妬もあるんだけど、対話で解決しようとする姿勢が大人…。
自分がいかに普段、雑に他人と接しているか反省しました。特にダイとシュンのやり取りは、尊すぎて直視すると目が潰れるかと思った。あとアランさんがいい人すぎる。これを見ながら飲むのは酒じゃなくてハーブティーが合います。心が洗われた。
2026年1月からシーズン2はじまるみたいで楽しみすぎるぜ。
完璧超人かと思いきや「バチェラー・ジャパン シーズン6」
AIじゃなかったんだ…。
待ちに待ったシーズン6。5の長谷川のおじきからの今回。バチェラーは過去最高のイケメンと家柄?を持つという噂の長者。最初は「感情ありますか?」ってくらい表情筋が動かなくて、ローズセレモニーも事務作業みたいに進むから「これはハズレ回か?」って不安だったんですが、中盤からの崩れっぷりが最高でした。
特に、女性陣のお父様に詰められた時のタジタジ具合とか、親御さん登場会の素のリアクションとか。完璧な人間なんていないんだなと安心します。女性陣も強かった。バチェラーを奪い合うんじゃなくて「私が彼に感情を教える」みたいなスタンスの人が多くて、新しい時代のバチェラーって感じ。久しぶりに清々しい気持ちで完走しました。
金か愛か疑心暗鬼「ラブキャッチャー Japan シーズン2」
人間不信になるわ…。
「真実の愛」を探すラブキャッチャーと、「賞金500万円」(詳細金額忘れた)を狙うマネーキャッチャーが混ざり合ってるABEMAの番組。シーズン2も参加者の顔面偏差値が高すぎて、画面がずっと眩しい。でも中身はドロッドロの騙し合い。一番純粋そうに見えた子が実はマネーだった時の衝撃たるや。「嘘でしょ…?」って独り言言っちゃったもん。
特に今回は「嘘発見器」の使い方がエグかった。あんなの拷問だよ。スタジオMCの見取り図・盛山さんのツッコミが視聴者の声を代弁してくれてて、それだけで酒が進む。他人を疑うことの面白さと虚しさを同時に学べます。
女のプライドバトル「GIRL or LADY シーズン2」
化粧水変えようかな…。
20代の「ガール」と30代の「レディ」がハイスペ男性を奪い合う、年齢差別ギリギリのコンセプトがおもしろいPrime Videoの番組。シーズン2もバチバチでした。「若さが正義」と信じて疑わないガールと、「経験と包容力(と財力)」で勝負するレディ。 ガールの肌のハリに絶望しつつも、レディの巧みな会話術に「これが大人の余裕か…」と感心したり。見てるだけで自分の立ち位置を考えさせられる。
アンミカ先生のポジティブながらも核心を突くコメントがありがたい。「年齢は背番号」って言葉、手帳に書きました。明日から高い美容液使います。
以上。
これ見ておけ!これ忘れてない?というのがあったらコメントで教えてくださいね。では!
おわりに
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