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「三寒四温」の季節、参鶏湯風スープ

体が冷える日は、スープで温まりましょう!

<鶏手羽元と長芋の参鶏湯風スープ>

”参鶏湯” は丸鶏のお腹に ”高麗人参” なつめ、栗、もち米、にんにく、生姜、などを詰めてじっくりと煮込む、夏バテ予防のスタミナ料理です。
寒暖差が大きい季節の風邪予防のために身近な材料で作りました。

骨付きで使いやすい ”鶏手羽元” を湯引きし、昆布・にんにく・生姜・長ねぎと水・酒を加えて煮込み、途中で長芋とにんじん  ”なつめ” ”甘栗” を加えてさらに煮ました。
・仕上げに”そば粉” を水溶きしてとろみをつけました。味付けは塩と白こしょうです。

*水+酒は、鶏手羽元がかぶる位まで入れる、後で長芋も入るので少し多めに用意する。
*高麗人参がないので、長芋を体力アップと胃腸のケアのためを考えて加え、彩りに人参を少しプラス。
*乾燥なつめは、水で戻して準備する。
*もち米でとろみを出す代わりに、仕上げに ”そば粉” を水溶きして加え、じっくり煮込んだ様子に出来上がり!

「春のおいしいもの」でガレット

<菜の花・スナップエンドウ・ふき>

黄緑色の野菜が春を告げています。

<黒鯛の醤油麹漬け焼き・菜の花酢味噌かけ>

酢味噌の酸味が「気」のめぐりを良くしてくれます。

・黒鯛は、「gingamom」さんのお正月料理の記事にあった ”醤油麹” と ”梅酒” に漬けておき焼く調理法。気に入って最近はよく作っています。
・茹でた菜の花には、白味噌と米酢、おろし生姜を合わせた ” 酢味噌” をかけます。
・彩りに ミニトマト の ”シロップ漬け” を添えました。

<茹で鶏のごま味噌かけ・ふきのお浸し>

ふきの苦みと香りが、怠けていた冬の体を呼び覚ましてくれます!

・鶏むね肉で ”茹で鶏” を作り、身を粗くほぐします。
・ふきは、鍋に入る長さに切り、塩をふりかけ板ずりし、4~5分茹でて水にとり、冷めたら筋を引きます。
水けを拭き、4~5cm長さに切って ”お浸し” にしておく煮物の添えなどに使え、便利です。
・ごま味噌は、赤味噌に砂糖と酒を加えて火にかけ、ひと煮たちすれば、火からおろし、すりごまを合わせました。

<卯の花のサラダ・茹でスナップエンドウ>

”おから” のサラダ、この季節は ”卯の花サラダ” と名付けたいです。

・「椿き屋 生おから」を使用し、茹でたにんじんと一緒に塩とこしょう、マヨネーズでポテトサラダ風に作りました。
・塩茹でした スナップエンドウは広げて添えるとかわいいですね。

<しらす入り炒り卵・春キャベツ>

卵は、自然であれば鶏が元気になってくる「春」が旬だそうです。

「春」の 蕎麦パスタ

<春キャベツと明太子のオイルパスタ>

鮭と明太子味の ”瓶詰め” を頂きました。

・米油に ”にんにく” の香りを移し、茹でた ”蕎麦パスタ” と春キャベツ(パスタが茹で上がる少し前に加えて、一緒に茹でる)と茹で汁、 ”しゃけめんたい” を混ぜて出来上がりです。


💮そば粉を溶いて<ガレット>を作るのも、<蕎麦パスタ>を扱うのも、少し慣れてきました。
次回は<ピッツオッケリ>を「gingamom」さんの記事を参考に作ってみたい と思っています!

#蕎麦食推進クラブ 「さざれ石」に参加しています。


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