ルーキーという看板を降ろす決意

おはようございます。市山です。

昨日、発信コミュニティにて、
堤藤成さんと末吉宏臣さんによる
特別な対談が行われました。

テーマは、「読まれるタイトルの整え方」

自分らしさや感情をメインに、
中身の濃いお話をされていました。

今までのイベントの中で最も濃い内容

終わった時にはボーッとしてしまいます。

普段、考えていなかったことを考えたので、
頭の疲労感が出たのだと思います。

その中で印象に残っているのが、
自分らしさを一言で表すワークです。

試しに送ってみたのが…

「北国の若き応援隊長」

住まいや自分の状態、noteでの活動状況。

色々な要素を合わせて、
ぎゅっとまとめるイメージで出しました。

送ってみると、改善点が返ってきます。

何を使って応援しているのか?

「応援」だけになっていたので、
具体性が欠けていたのです。

コメントを見てすぐ思い浮かんだのが、note。

毎日投稿を続けられている、暖かい場所です。

noteをどうやって合わせようかと考えて、
出来上がった一言がこちらになります。

北国に住む、noteの若き応援隊長

ひとまずは、完成して良かったです。

改善した一言を送ってみると、
「良いですね」と返ってきました。

今まで使っていた、「ルーキー」という看板。

そろそろ下ろそうかと思っていたところです。

noteを始めて1年目ではあるものの、
毎日投稿を重ねるうちに
初心者マークが薄れていくのを感じています。

実際、ルーキーという言葉に
違和感を感じるようになりました。

「もうすぐ毎日投稿5ヶ月…

 変化する時なんじゃないかい?」

心のどこかで、
次の段階へ進みたい
思っていたのかもしれません。

「ルーキー」から「若手」といった具合に…

どこかで思っていたからこそ、
自分らしさを一言で表すワークに
出会ったのだと思います。

もう、待ったなしです。

薄れゆく初心者マークを中にしまって、
体験をベースに思ったことや感じたことを
発信していきます。

みんなが楽しめることを願って__。


最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

お二人の書籍を紹介します。

堤藤成さん「ひとことで整える」

末吉宏臣さん「発信する勇気」

発信に対して相性が良いとされる2冊です。

実は、「ひとことで整える」を
まだ読んだことがないので、
近いうちに書店へ足を運びたいと思います。

また、
「すぐには買えないけれど、
 タイトルのことでヒントが欲しい…!」

そんな方に向けて、
おすすめの記事をシェアします。

何かの参考になれば、幸いです。

堤さんと末吉さんのご活躍と、
読者さんの新しい体験を願って、
終わりにします。

貴重な対談を、ありがとうございました!

いいなと思ったら応援しよう!